Jリーグオフシーズンで暇な人に是非観てほしい!! 私のおすすめの感動するアニメについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

今年のJリーグもとうとう終わり、来シーズンまでの空白期間をどう過ごそうかと思っているサポーターの方も多いのではないでしょうか。

と言っても私は、『名古屋グランパス』のサポーター歴1年未満で知りませんが、このオフシーズンにイベントやら何やらあれば話は別ですが。笑

 ということで、そんなお暇を感じているあなたに、サカファン兼アニオタであるこの私がオススメするアニメをご紹介したいと思います!! ほらそこ、いつもよりテンション高いとか言わない。

とまあ茶番は置いておいて、、、

 

まずご紹介するのが結城友奈は勇者である(以下ゆゆゆ)

この作品は、一見萌え系で毛嫌いする方もいるかもしれません。しかし、そのビジュアルからは想像もできない程、凄惨な世界、その中で、強く生き続ける女の子たちの、心揺さぶられる物語となっています。

あらすじを簡単にご紹介しますと、讃州中学校に通う結城友奈は、ある日、四国の守り神である神樹様の作る結界に誘われ、勇者としての力を与えられます。同じく勇者の力を与えられた美森、風、樹、夏凛と共に、未知の敵バーテックスを倒し、彼女らの世界を守り抜く、これがネタバレを極限まで排除した、簡単なあらすじです。説明力不足なのは否めませんが。笑

とりあえず、この作品は観たら最後、感動の涙を流すこと間違いない(あっしゃま談)作品ですので、必見です!! ちなみにこのゆゆゆ自体は、アニメ原作ですが、過去の世界を描いた『鷲尾須美は勇者である』(以下わすゆ)『乃木若葉は勇者である』(以下のわゆ)の小説が出ているので、気になった方の為に、amazonのリンク貼っておきます。そして、過去ではありませんが『楠芽吹は勇者である』(以下くめゆ)という小説も出ていますのでこちらも是非。

ゆゆゆ、わすゆ、のわゆ、くめゆ、これらは全て繋がっており、その全てを読破することによって、この勇者であるシリーズの重厚な世界観を、より一層楽しむことができると思います。全てに触れた後、必ず後悔はしない作品ですので、是非とも読んでください。いや読め。

 

さあ気を取り直して、次にご紹介するのがやがて君になるです。

この作品は、女の子同士の恋愛、いわゆる百合と呼ばれるジャンルの作品です。実のところ、この百合というジャンルは、私自身あまり好きではありませんでした。しかし、この作品を一目見て、良作だと感じたと共に、百合というジャンルに抵抗を無くすきっかけにもなりました。

こちらも簡単なあらすじをご紹介しますと、誰のことも特別だと思えない主人公の小糸侑は、ある日、自分のことが嫌いであるが故に、自分に対しての好意を受け入れられないという、ヒロインで生徒会長である七海燈子と出会う。燈子は、自分が嫌いな自分のことを好きにならないでいてくれる侑に対して好意を抱いてしまう。侑は、始めは自分と同じような人間だと感じていた燈子が、自分に対して好意を抱くことで、特別という感情を知ってしまったことに複雑な感情を抱きながらも、彼女の好意を受け入れ続ける。その特別という感情をいつか知るために。

とまあ、ネタバレを極限まで抑え、自分の説明力の限界までを振り絞って書きましたので、評価は程々にお願いします。作品としては、こちらは漫画原作で、その漫画の方が、つい先日、満を持して、完結を迎えました。全8巻と比較的手に取りやすい巻数かなと思うので、是非とも全巻購入して、2人の行き着いた先を見届けてほしいなと思います。

 

この記事を書くのに時間が掛かり過ぎてしまっているので一旦この辺りで終わりとします。

続きとしましては、また近い内に出したいと思っています。その時に紹介する作品は、自分の人生、価値観に絶大な影響を与えた作品であり、皆さんにもっと知っていただければと思うので乞うご期待を。

 

今回はこんなところで。

ではでは〜

『明治安田生命J1リーグ』第34節(最終節)の注目カードについて語りたい【特別版】

こんにちは。あっしゃまです。

名古屋グランパス』は前節『ジュビロ磐田』戦で、1ー2で敗北を喫しました。『東海ダービー』と銘打って行われたこのマッチで、名古屋が負けるのは、実に10年ぶりだそうです。悔しいですが、受け止めなければならない事実です。そして、この試合では、両チームにとって、残留、降格争いに、複雑な事情を発生させる事態となってしまったことも忘れてはいけません。というのも、この試合に敗北した、我々名古屋は、次節『鹿島アントラーズ』戦で、20失点しない限りは、残留が決まる、実質残留が確定したということと、何と言っても、この試合に勝利した磐田は、別会場で『湘南ベルマーレ』が『サンフレッチェ広島』に勝利したことで、降格が確定してしまったということです。もちろん、私は名古屋サポーターなので、一概に磐田サポーターの気持ちが分かるといえば、嘘になりますが、それでも、勝利した試合のその日に、降格が決定してしまうというのは、何とも、複雑な心境だと思います。来シーズンは別のカテゴリーとはなりますが、隣県の仲ということで、今年の『柏レイソル』のように、J2で無双して、またJ1に返り咲いてほしいと思っています。名古屋は次節、我々のアイドル『相馬勇紀』選手を強奪(?)した鹿島をちんちん(名古屋弁)にしてあげましょう。

 

と、前置きが長くなりましたが、今週はいよいよ最終節。

今回は特別に紹介したい対戦カードが2つあるので、ご紹介します。

まず1つ目は何と言っても『名古屋グランパス鹿島アントラーズ

試合は、2019年12月7日(土)14:00〜、名古屋のホームで行われます。

 

注目ポイントは『新ユニフォームお披露目』です。

前述した通り、名古屋は実質残留が確定しているので、試合そのものについての注目ポイントは割愛します。ということで、現在、続々と、来シーズンのユニフォームを発表するクラブが出てきているかと思われますが(名古屋以外のチームのそういった情報は基本知らない)、名古屋は先日公式ツイッターで、来シーズンの新ユニフォームをお披露目すると共に、それを着て、試合を行うということを発表しました。一足先に、来シーズンのユニフォームを見られるということで、デザインが気になる所ですが、実際の所、考えたくはないですが、来シーズンにどれだけの選手が退団するか分からないので、その選手たちが新ユニフォームを着用した姿を拝める最後の機会だとすると、とても貴重で、目に焼き付けておかなければいけないと個人的には思っています。

 

2つ目の紹介する対戦カードは『横浜F・マリノスFC東京

試合は、上記と同じ、12月7日(土)14:00〜、横浜のホームで行われます。

 

注目ポイントは『天王山』です。

これはもう言わずもがな、優勝争いです。現在横浜は、勝点67、東京は、勝点64と、横浜が東京に3点差を付けて首位に立っています。東京が優勝する為には、横浜に勝つことが絶対条件であります。しかし、勝ったとしても、勝点が67で並び、得失点差によって、優勝が決定します。現在横浜は27、東京は20、ということで、東京が4点差を付けて、横浜に勝利すれば、めでたく東京の優勝が決定します。無理?いえいえ、そんなことはありません。J2の最終節『柏レイソル京都サンガF.C.』の試合のような例もあります。結果は自分でお確かめください。

何が起こるか分からない、世界でも類を見ないと言われる、優勝するチームが最後まで分からないJリーグ。横浜対東京、この天王山を制し、優勝という2文字を掲げるチームは、どちらなのか、とても楽しみです。もちろん私は横浜を応援しますよ。笑

 

ということで、今回はこんなところで終わりたいと思いますが、ここらで謝罪をば。前々節ホーム豊スタ参戦できなくてすいません。本当に大事な用事が入ってしまい、DAZNでの観戦となってしまいました。

しかし!! 今週、最終節は参戦しますよ!! 大学のサッカーをあまり知らない友人も来てくれることになったので、名古屋色に染めるのを後押しお願いします。その為にも、豊スタでの勝利の風景を見せてあげられたらと思うので、皆さんの応援で、鹿島をぶっ倒して差し上げましょう。そして、相馬くんを取り返す。てな訳で、前々の記事と同じように

https://twitter.com/asshama725

こちらのフォローもよければ是非!!

 

今回はこんなところで。

ではでは〜

『明治安田生命J1リーグ』第33節の注目カードについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

名古屋グランパス』は前節『サガン鳥栖』戦でスコアレスドローという結果に終わり、惜しくも残留を確定させることはできませんでした。試合内容は、とりあえず鳥栖の金崎のPK枠外に助けられた節があり、総合として、名古屋が劣っていた感は否めません。

 

ということで、今週は第33節。シーズン終了まで残り2試合となりました。

紹介する対戦カードは『ジュビロ磐田名古屋グランパス

試合は、2019年11月30日(土)14:00〜、磐田のホームで行われます。

 

注目ポイントは『東海ダービー』『名古屋残留確定なるか』

本記事は特別にこの2点でお送りしたいと思います。

注目ポイントの1つ目『東海ダービー』。愛知県と静岡県、隣接する両県のプライドを懸けた戦い。今シーズン前半の名古屋のホームで行われた平成最後の『東海ダービー』では、現在昨季得点王のインパクトが薄れつつある、我らがジョーの一点で勝利を収めています。そしてこれまでのダービーの結果から、名古屋は磐田に相性が良いとされているため、次節も勝っていきたい所であります。

それに何より、名古屋には絶対に勝たなければいけない理由があります。それが注目ポイントの2つ目『名古屋残留確定なるか』です。前回ダービーで戦った時は、まだ優勝争いをしていた名古屋ですが、あれよこれよという間に現在リーグ12位。残留争いの真っ只中です。残留争いを抜け出す為に必要な条件が、この次節磐田戦での試合結果が引き分け以上、ということです。とにかく負けないこと、と言いたい所だったのですが、主観にはなりますが、最近の磐田は恐い、と。ずっと最下位に留まっていたはずの磐田が、前節であのカップ戦準優勝を果たした札幌相手に勝利したという結果から、苦しい状況ながらも、まだ残留を諦めておらず、こちらも甘い気持ちで勝負に挑んでは、負けてしまうぐらいの恐さを持っています。だから、引き分けとは言わず、勝ちにいくつもりで試合に臨みたいです。

名古屋サポであることから、名古屋贔屓な記事になってしまい申し訳ありませんが、磐田さんは本当に良いチームで、名古屋に負けず劣らず歴史の深いチームであることから、リスペクトもしています。良い試合になることを期待しています。しかし、勝つのはやっぱり名古屋です。笑

 

今回はこんなところで。

ではでは〜

『明治安田生命J1リーグ』第32節の注目カードについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

名古屋グランパス』は前節『ヴィッセル神戸』戦で、リーグ戦9試合ぶりの勝利を掴みました!!

待ちにッ!! 待ったッ!! 勝利ッ!!!!

久しぶりに気持ちの良い週末を送ることができ、私は感無量です!!

そしてその翌週にはユース世代が、Jユースカップ決勝で4ー0という大勝を収め、2週に渡って、名古屋の勝利を味わうことができました!!

その興奮冷めやらぬ内にこの記事を書いています!!笑

 

ということで、今週は第32節。

紹介する対戦カードは『FC東京湘南ベルマーレ

試合は、2019年11月23日(土)14:00〜、東京のホームで行われます。

 

注目ポイントは『首位キープしたい東京vs残留争い抜け出したい湘南』です。

現在首位に立つ『FC東京』は、前節で『鹿島アントラーズ』が『川崎フロンターレ』に負けてしまったことで、それまで奪われていた首位の座を取り戻したという形になっています。しかし、2位に浮上してきた『横浜F・マリノス』との勝点差は1しかなく、3位の鹿島もまだ大きく離されている訳でもないので、一度でも負けてしまうと、簡単に首位が入れ替わる状況となっています。だから、この湘南戦も、是が非でも勝って、優勝に近付きたいと考えていることでしょう。

一方の『湘南ベルマーレ』は、現在PO出場圏内の16位と低迷し、直近の5試合も全て負けており、ここらで勝点3を取っておかないと厳しいという状況です。そんな中での首位との試合は、一層気持ちが引き締まるものとなるでしょう。個人的に、湘南には、杉岡大輝選手や齊藤未月選手、鈴木冬一選手など、東京五輪で代表として選ばれてもおかしくない優秀な選手が揃っており、降格してしまうと、そういった才能が日の目を見ることなく埋もれてしまうのは、とても勿体無いと感じてしまいます。だから私は、湘南さんには、是が非でもJ1に踏み止まってほしいと心の底から強く思っています。

 

名古屋はこのカードと同じ、11月23日(土)14:00〜、ホームである聖地豊スタで『サガン鳥栖』と対戦します。前節で神戸に大勝したからといって慢心せず、着実に勝ちを掴み取り、残留を確定して、最終節、相馬くんの待つ鹿島を、万全の状態で迎え撃ちたいですね。

ちなみに、久々に豊スタ現地観戦します!! 分からないとは思いますが、気づいたら声かけていただいても構いませんよ?笑 一応ヒントとしましては、グランパス2019ユニデザインのスマホカバーをiPhoneXに付けてます。まああとは、真っ赤なカバンに、青木と直輝のストラップ付けてます。まあ話しかけられてもあげられるものは無いんですけど!! ゴメン!! それまでに何か考えとく!! 思いついたらTwitterで呟くかもなんで、

https://twitter.com/asshama725

こちらのフォローもよければ是非!!

 

今回はこんなところで。

ではでは〜

『明治安田生命J1リーグ』第31節の注目カードについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

名古屋グランパス』、先行きが怪しくなってきた今日この頃ですが、次の神戸戦も頑張っていきましょう。

 

ということで、今週は第31節。

紹介する対戦カードは『鹿島アントラーズ川崎フロンターレ

試合は、2019年11月9日(土)14:00〜、鹿島のホームで行われます。

 

注目ポイントは『強豪対決』です。

ホームの鹿島は、J屈指の『常勝軍団』として、これまで8度のリーグ優勝、6度の菓子杯優勝、5度の天皇杯優勝、そして、2018年にはACL優勝という、複数のタイトルを獲得しています。そして、現在リーグ暫定首位と、2016年以来の優勝が掛かっており、残りのリーグ戦は一度も負けたくない戦いとなっていることは間違いないでしょう。

一方の川崎は、昨シーズン、昨々シーズンで、リーグ優勝を果たす現在2連覇中王者です。その川崎は、つい先日、ルヴァン杯決勝で、『コンサドーレ札幌』を下し、見事に令和初の菓子杯王者として、歴史にその名を刻みました。少し前には、イングランドの名門『チェルシー』を1ー0で下すなど、タイトル数では鹿島に劣るものの、こちらもJ屈指の強豪と言って間違いないチームであると思います。

J屈指の強豪同士が争うこの対戦カードは、ラ・リーガで言うところのエル・クラシコ。これが好カードでなくて何だと言うのです。必見です!!

 

名古屋は、このカードと同じ、11月9日(土)14:00〜、ホーム豊スタで『ヴィッセル神戸』と対戦します。マッシモ体制初の勝利を飾りましょう。そして、早く残留争いを脱出しましょう。お願いします。

 

今回はこんなところで。

ではでは〜

『明治安田生命J1リーグ』第30節の注目カードについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

名古屋グランパス』は前回の仙台戦で、0ー2というスコアで敗北を喫し、第29節終了時点で、14位まで落ちてしまいました。パロマ瑞穂での今シーズンラストゲームということもあり、ファミリーの期待感もかなりのもので、試合後に、普段は感情をあまり表に出さない米本選手が、コールリーダーに怒りを露わにしているシーンが印象的でした。正直なところ、ショッキングということもありますが、チームとサポーターの衝突というのは、薄っぺらい言葉かもしれませんが、チームの成長のために必要なことだと私は思っています。選手たちは頑張っている? それは知ってます。頑張っている選手たちになんでそんな重い言葉を投げかけられるの? それは、チームへの愛故です。ほならね、お前らがやってみろよ? 出たー、ほならね理論、くだんな。これは私の独断と偏見に塗れた一つの意見です。しかし、もう一度、本当にサポーターであるのなら、自分の胸に手を当てて、チームのために何ができるのか、考えてみてください。

この記事の閲覧者の中には、他サポもいる中で、このようなことを言って申し訳ありません。しかし、自分たちのチームが現在の名古屋の様な状況に陥った時の参考になれば、それはそれでいいのかなと思っています。

 

ということで、今週は第30節。

紹介する対戦カードは『清水エスパルスジュビロ磐田

試合は、2019年11月2日(土)14:00〜、清水のホームで行われます。

 

注目ポイントは『静岡ダービー』です。

清水は現在13位と、残留争いを未だ抜け出せていない状況ですが、つい先日発表された9月度の月間MVPに、我々名古屋のゴールも脅かした『西澤健太』選手と、優秀監督賞に『篠田善之』監督が選出され、その賞に値する目覚しい活躍を見せているチームと言っても過言ではないでしょう。

一方の磐田は現在18位とリーグ最下位で、17位松本との勝ち点差も7と大きく離され、予断を許さない状況であることは言うまでもありません。しかし、前節でのルキアン選手の移籍後初ゴールや、アダイウトン選手のバイシクルシュートによる同点弾は、まだまだ残留を諦めていない、その気持ちの強さを示す、チームやサポーターにとっての強い希望となったのではと思います。

残りの試合が少なくなっていき、お互いに一歩も譲れないチーム状況の中で訪れた『静岡ダービー』。調べてみたところ、この試合が、節目である50試合目ということで、より一層気持ちの高まりも大きくなることでしょう。清水にとっては、これまで、19勝6分24敗と負け越しており、ここで勝って、磐田にダービーでの勝ち数を詰め寄りたいところ。一方の磐田は、ダービーでは勝ち越しているため、十分に勝機はあり、現在リーグ最下位というチーム状況を巻き返すという意味でも必ず勝っておきたいところ。同じ県をホームタウンとする両チームのプライドを懸けた戦いは、必ずや見応えのある試合になることでしょう。

 

今回はこんなところで。

ではでは〜

『明治安田生命J1リーグ』第29節の注目カードについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

はたまた2週間ぶりですね。

名古屋グランパス』前節の『大分トリニータ』戦、いかがだったでしょうか。風間さん体制時の精神的支柱であった小林裕紀選手を敵としてホームに迎える初試合となり、ファミリーにとっては、思うところが色々あったのではないでしょうか。

最終的に結果は1ー1で、再び勝ち点を分け合う形となってしまいました。そしてさらに、前節終了時点で、13位まで下がってしまいました。プレーオフ出場圏の16位『サガン鳥栖』と勝ち点差2と、ますます降格という言葉が、現実味を帯びてきてしまいました。

しかし、こういう時こそ、ファミリー一丸となって、これまで以上に、泥臭くでも、勝ちに拘っていきたいと、私は思っています。

 

ということで、今週は第29節。

紹介する対戦カードは『名古屋グランパスベガルタ仙台

試合は、2019年10月19日(土)14:00〜、名古屋のホームで行われます。

 

注目ポイントは『残留争い』です。

上記で示しましたように、現在の名古屋は13位ですが、一方の仙台はそれに続く14位と、是が非でも勝ち点3を取りたいであろう両チームの直接対決です。

今回は、私がグランパスファミリーということで、名古屋の注目選手と、仙台の要注意人物について、独断と偏見で、紹介したいと思います。

まず、名古屋の個人的注目選手は、『赤崎秀平』選手です。言わずもがな、前節の大分戦で、1点ビハインドの状態から、試合終了直前に、劇的な同点弾を決めたのが、この男です。同じような場面が過去にもあり、第23節『松本山雅』戦で、1点ビハインドの状態で、後半ATに同点弾を叩き込んだのも、この男です。大事な時に、大事な仕事をしてくれる赤崎選手は、残留争いを抜け出したい名古屋にとってのキーマンとなり得る存在であることは、もう間違いないでしょう。

一方、仙台の要注意人物は、名古屋キラーと言われる『長沢駿』選手、と言いたいところですが、個人的にはやはり、『シマオ・マテ』選手です。もう、分かりますよね?笑 ディフェンス能力の高さ、セットプレーからの頭で合わせる質の高さ、強すぎます。直近の勝ち試合である札幌戦のヘディングシュートは、リアルタイムで観ていて、思わず声が出ました。

強固な守備能力を持つ選手要する仙台の守備を、名古屋がどう崩していくのか、見物です。上手いこと守備を崩した先に、赤崎のゴールシーンで、名古屋に流れを引き寄せられれば、残留争いを抜け出す、その希望が見えてくるかと思います。

 

今回はこんなところで。

ではでは〜