【ネタがない】注目の今期(2020冬)アニメについて語りたい(『マギアレコード 魔法少女まどか マギカ外伝』)

こんにちは。あっしゃまです。

 

お久しぶりです。

というのも、私は現在大学4年生で、卒業研究も終盤に差し掛かり、やらなければいけないことに沢山追われているからです。言い訳だと言われてしまえばそれまでですが、「卒業研究」「就職活動」「アルバイト」これらを同時進行する辛さは、実際にやったことのある人なら分かると思います。

 

ま、そんなことはさておき(おい)、記事の更新が滞ったのは他にも理由があります。それは「ネタがない」ということです。ブログって難しい……

しかし、「ネタがない」というのは、このブログがそもそもサッカー関係の記事しか書いておらず、サッカーというコンテンツに執着し過ぎていたからだと思い至りました。このブログは元々私が「語りたい」と思ったことを素直に語る場として設けた場であったというのに。。。

 

ということで今後は、この記事のタイトルにある通り【ネタがない】シリーズというようなものを投稿していきたいと考えています。笑

 

今回は、2020冬アニメの個人的に注目しているアニメについて語っていきます。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝はご存知でしょうか。通称『マギレコ』と言います。

この作品は原作がスマホアプリのゲームです。そして、言わずもがなあの社会現象を巻き起こしたアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の外伝作品です。

私は元々スマホアプリを事前登録しており、その初期の頃からこの作品に触れていただけに、このアニメ化は待ちに待っていたと言っても過言ではありません。

 

近年、スマホゲームのアニメ化が続々と出てきては駄作に終わるということが多々あります。最近で言いますと某女子野球ゲーム(*明言は避ける)でしょうか。

 

まず、あの作品の失敗の一つは「構成」です。原作がゲームであるが故、仲間になっていく過程や試合になる過程が淡々としており、ストーリー全体を通して単調な印象を与えてしまっている節があります。

そして更に、あの作品が失敗であると言える最大の要因が作画崩壊です。アニメが好きな人であれば、作画崩壊アニメというものはこれまで散々見てきたと思いますが、あの作品が作画崩壊してしまうことの何がマズいのか。それはやはりスマホゲームのアニメ化であることが関係しています。

スマホゲームというものは近年急激に需要が高まっているコンテンツであると同時にその市場も拡大しています。そんなスマホゲームの収益は、始めにソフトを購入するという段階を踏んでいるコンシューマーゲームと違って、無料でプレイしてもらった上で「課金」をしてもらうことで発生します。つまり、課金をしたくなるようなゲームでなければ収益は発生しないということになります。

そんな収益を得ることが通常より難しい媒体であるスマホゲーム。そのアニメ化がなされるということは、つまりそのスマホゲームがアニメ化を実現させられる程の人気を確立しているということでもあります。であれば制作会社にもお金を掛けられる訳で、作画崩壊など起こすはずがありません。仮にもしアニメ化が成功した場合には、アニメからゲームに流れ込む層が出てくる可能性も高まるため、そこへの投資は不可欠です。

しかしあの作品は結果的に「作画崩壊」を起こしました。

 

それではそのような事例を元にすると『マギレコ』はどうなのでしょう。

まず「構成」。マギレコの構成は、あの社会現象となった原作『魔法少女まどか☆マギカ』と同じ「劇団イヌカレー」さんであることと、第一話を既に視聴した私個人の印象としても、上記のあの作品のような淡々とした感じはせず、スマホゲームを実際にプレイしており展開を把握している私でも、次回が気になる作りであることが伺えました。

次に作画崩壊ですが、こちらは安心安全の『シャフト』なので心配はいらないでしょう。シャフトが分からないという方は、原作の『魔法少女まどか☆マギカ』や『物語シリーズ』を視聴することをおすすめします。普段全然アニメは見ないけど、ジャンプ作品のような有名どころなら見てもいいかなという人には『ニセコイ』を視聴することをおすすめします。こちらも実はシャフトが制作しています。

 

ということで、色々と論理的(?)に解説していきましたが、結局のところ、私が原作のスマホゲームをプレイしており、そのシナリオがとても面白く、映像化されることをすごく楽しみにしていたということが、おすすめしたい最大の理由です。

是非とも今期のアニメ『マギレコ』をよろしくお願いします。そしてマギレコについて楽しく語り合える仲間ができたらいいなと勝手に思っています。

 

一応マギレコのフレコを記事の下の方に置いておくので、フォロー是非是非!!

 

今回はこんなところで。

ではでは〜

 

(マギレコプレイヤーID:2bDd1cNJ)

【新年のご挨拶】2020年もよろしくおねがいします。

こんにちは。あっしゃまです。

新年明けましておめでとうございます。読者の皆さまは、いかがお過ごしでしょうか。

私は元日、特に何もせず過ごしました。笑

 

という訳で、今回は誰得かは知りませんが、私個人の、2019年の思い出や振り返り、そして、今年の抱負等について、少しばかり話させていただいて、新年の挨拶とさせていただきます。

 

2019年は、私にとって、かなりの変化があった年で、22年間生きてきた中、最高に充実した年であったと、心の底から思っています。

それでは、どんなことがあったか、次の項目に絞ってお話していきたいと思います。

 

◯「本気に熱くなれる趣味との出会い」

◯「仲間と共に切磋琢磨し合ったゼミ活動」

◯「人生初の告白・失恋」

 

まず一つ目「本気に熱くなれる趣味との出会い」

もちろん、サッカー観戦です。『名古屋グランパス』を好きになって、実際にスタジアムへ観戦しに行ったのは、2019年からでした。

この趣味と出会ったことで、私は、グランパスサポーターの一員であるという仲間意識が芽生え、選手たちと一緒に戦い、勝った時の喜びや、負けた時の落ち込んだ気持ちを分かち合うことで生まれる、感動の大きさを知ることができました。

 

二つ目「仲間と共に切磋琢磨し合ったゼミ活動」

大学4年生である私は、現在進行形で、卒業研究に追われています。その中で、配属されている研究室のゼミ仲間との毎日は、とても有意義であったと言えます。研究で行き詰まった時に、仲間が助けてくれたり、自分が仲間に手を貸してあげたりと、人生でこんなに、仲間の存在の大きさを実感したことはこれまでありませんでした。

 

最後の三つ目「人生初の告白・失恋」

大学4年生で、今年からもう学生という身分を失ってしまうことに、私は焦っていました。大学生ともなると、身の回りが、彼氏彼女持ちであることが、半ば当たり前のようになっていたことで、私自身も、いい加減腹を括る時が来たと思い、好きな子に思いを伝えました。

結果は、もう付き合っている人がいるとのことで、お断りされてしまいました。しかし、相手方は、自分の思いに真摯に向き合ってくれて、わざわざ自分の為に時間を作ってくれたことがとても嬉しかったです。フラれてしまったものの、この思いは変わっていません。

そして、自分の中で、この経験から色々なことを学びました。誰かを好きになって、恋人になることの尊さ、意外と自分の頑張りを見てくれている人はいるんだということ、もっと早く告白しておけばという後悔、失恋の悲しさ。

恋愛系のアニメやドラマのように、実は告白した相手と両思いでしたなんて、心のどこかで私はそう思っていました。でもそんなに人生甘くはないと分かりました。失恋は辛いです。もっと早く告白しておけばとか色々なことが頭を駆け巡って、毎日が何の為にあるのか、たまに分からなくなる時があります。

これを読んでいる、今好きな相手がいるそこのあなた、絶対に後悔のないように、気持ちを伝えてください。こんな言葉で響かないかもしれません。私もこうなるまで気付きませんでした。だからこそ、あなたには、後悔してほしくありません。大丈夫、まだ時間はあります。告白、しましょう。

 

ということで、三つ目で少し熱くなってしまいましたが、それくらい自分の人生において、大きな出来事であり、大きな一歩でもあったと思っています。本当に2019年は、大きな変化、成長、充実の一年だったと心の底から言えます。だから2020年はこれを超えていけるくらいに、様々なことに挑戦し、飛躍の年にしたいと思っています。

それを受け、2020年の抱負をここで発表したいと思います。これは、ここであえて言うことによって、言ったんだからやらなければと、自分に対して追い込みをかけるという意味を持っています。

それでは、2020年の抱負は、

 

名古屋グランパスのアウェー試合の観戦に行く。

◯自作小説を新人賞に応募する。

◯恋人を作る。

 

以上3つです。現実的に一番達成しやすそうなのは、一番上ですかね。笑

もちろん、全部達成できるように、最大限力を注いでいきたいと思っています。

 

もちろんこのブログも継続して書いていきますので、応援のほどよろしくお願いします。基本はサッカー関係の記事にはなりますが、たまには、アニメやゲーム、読者さんからの要望など、バラエティに富んだブログにしていきたいと考えています。

 

今回はこんなところで。

ではでは〜

今年の『名古屋グランパス』的ニュースについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

今年もいよいよ残り約一週間となりました。Jリーグも2019シーズンが終了し、各カテゴリーのチームも出揃いました。現在は移籍期間で、推しの選手が移籍しないか、ハラハラドキドキで、年末を迎えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。笑

とはいえ、今年のシーズンも色々とありましたね。『曹監督パワハラ問題』『久保レアル移籍』『横浜優勝』……皆さんは何が一番心に残っているでしょう。

 

ということで、今回は、私の独断と偏見で選んだ『名古屋グランパス』的ニュースを3つ紹介したいと思います。これを見ている名古屋サポーターの方もそうでない方も、共感が得られたと思いましたら、記事の下の方にあるスターボタンを押していただければ、私のモチベーションにも影響すると思います。是非よろしくお願いします。

 

時系列順に次の3つについて紹介します。

 

・『相馬移籍』(リリース日:2019年8月7日)

・『風間解任』(リリース日:2019年9月23日)

・『マッシモ続投』(リリース日:2019年12月20日)

 

まずは『相馬移籍』に関して。

これは衝撃的でしたね。確かに風間体制の下、スーパーサブとしての出番が多かった相馬選手でしたが、スーパーサブでも、出場してボールを持てば、「行けえぇぇぇ!!! 相馬あぁぁぁ!!!」と声を掛けられるほど、その試合での存在感を発揮し続けていた選手でした。しかも、その可愛らしいビジュアルと、そこからは想像できないくらい果敢なドリブルを仕掛け、サポーターの心をガッチリ掴んでいたというのも、間違いではないでしょう。

しかし来たる2019年8月7日、クラブ公式が発表したのが、相馬選手の『鹿島アントラーズ』への期限付き移籍の報せでした。事前から噂は出ていましたが、まさか本当に移籍するとは、当時思っていなかった人も多いでしょう。私もその一人でした。しかし、移籍すること自体が悪いことではなく、プロのサッカー選手であれば、自分の成長、相馬選手であれば東京五輪出場のためというのは、分からなくもない話ではありますが、この移籍は、名古屋サポーターの大多数が、相馬選手への不信感を募らせてしまいました。それはなぜか。その理由は、相馬選手が語った移籍の理由にありました。

 

「昨シーズンの夏、特別指定選手としてグランパスの一員になってから約1年間、素晴らしい選手・環境の中でたくさん成長することができました。

クラブの皆さんにはこの度の移籍も含め、いつも支えていただき本当に感謝してもしきれないです。

ファミリーの皆さんにもいつもどんな時も大きな声援で後押ししていただきました。本当に嬉しかったです。

鹿島アントラーズに行って、さらに成長して戻ってきます。

本当にありがとうございました。」(公式リリースコメントより引用)

 

どう思いましたか。これが名古屋サポーター的には、帰ってこないだろうというメッセージと受け取られた感じが当時ありました。

そしてその後、インタビュー記事で、東京五輪も視野に入れた移籍かとの質問に、

 

「森保監督は試合に出ていない選手は選ばないと思う。試合に出るのは最低限のこと。」

 

と、答えています。言ってることは間違いではないと思いますが、では実際、名古屋にいた頃と鹿島にレンタルした後で、出場機会が変わったかというと、そんなこともなく、むしろ減っているとも言えます。それを受け、結局鹿島の方が魅力があって、名古屋を見限ってしまったのだろうと、名古屋サポーターが思うのも無理もありません。

とまあこんな感じで、相馬選手の移籍が、一大ニュースであった訳なのですが、移籍期間も、1月31日までということなので、残り約1ヶ月もすれば、相馬選手が名古屋に帰るのか、それとも鹿島に残るのか、彼の名古屋愛が試されていると思われます。

 

続いて『風間解任』に関して。

これまた衝撃的でした。というのも、今シーズンの序盤を好調な流れで来ていた風間体制下の名古屋でしたが、中盤から失速、風間監督が解任される直前までの成績が、8勝7分11敗と、とても優勝争いをしていたチームとは思えない成績でした。

そんな中で迎えた2019年9月23日、クラブはとうとう風間監督の解任を発表しました。サポーターの声は、個人的な印象で申し上げますと、解任ブースト期待!!か、貫くとは何だったのか?など、賛否どちらの意見も多く見られた感じだったと記憶しています。私自身としては、風間続投派だったので、クラブには貫くという姿勢を続けてほしかったところです。

その後マッシモ・フィッカデンティ監督が就任しましたが、結果的に1勝しかしておらず、風間監督を続投させていた方が良かったのではと言われる始末。

 

そして繋がる最後のトピック『マッシモ続投』に関して。

つい先日の2019年12月20日、クラブはマッシモ監督の続投を正式に発表しました。しかし上で述べた通り、マッシモ監督は、シーズン途中からとはいえ、僅か1勝しかしておらず、その続投はおそらく大多数のグランパスサポーターが望んでいなかったと言えるでしょう。

しかし、決まってしまったものは仕方なく、これから冬の移籍市場も活発に動いていく中で、マッシモ監督の戦術に合った選手の加入と、それに伴う、風間監督の連れてきたと言われる選手の流出に、注目が集まります。

それでも私は、どんな形になろうと、名古屋が好きなので、マッシモ監督の名古屋グランパスを応援していきたいと思っています。

 

ということで、3つご紹介しましたが、他にも色々ありましたね。皆さんはどんなニュースが一番心に残っているでしょうか。来シーズンも色々とあるかとは思いますが、チーム一丸となって乗り越えていきましょう!!

関係ない話にはなりますが、前半と後半の熱量が明らかに違うのはご愛嬌ということで。笑

 

今回はこんなところで。

ではでは〜

【2019シーズン版】私の考えるJリーグベストイレブンについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

J1リーグ、とうとう最終節を終え、終幕してしまいました……(本来この記事を最終節後最初に出すつもりでした笑)その結果、優勝したのは『横浜F・マリノス』!! 本当におめでとう!! 私は他サポですが、とても良いチームだとずっと思っていました。優勝後の雰囲気も良く、マリノスサポは幸せ者だなと感じさせてくれました。

一方、私の本命である『名古屋グランパス』は、最終節直前で、実質残留決定状態でしたが、最後に勝って、今シーズンを良い形で締め括りたいと思って向かえた試合でしたが、結果は負け。相手があの『鹿島アントラーズ』とはいえ、新ユニ発表も相まってか、スタジアムの雰囲気もとても良かっただけに、残念です。私は未だ、来シーズンへの不安感が拭えないままですが、その最大要因である、マッシモ続投の是非を、今一度このオフシーズン中に、フロントには見つめ直していただきたいと思っています。フロントが熟考した上で出した結論が、マッシモ続投であると言うならば、私はそれに賛同し、来シーズンも全力で応援します。

 

とまあ、色々あった2019シーズン最終節。その翌日に何があったか、皆さんなら分かりますよね? そう『2019Jリーグアウォーズ』です。そこで発表されたベストイレブン。かなりネットでの評価が荒れていましたね。私も納得がいきません。

ということで、今回の記事は、私の独断と偏見で決めさせていただいた『私的Jリーグ2019シーズンベストイレブン』を発表したいと思います。あらかじめ伝えておきますと、私はほとんどJ1の試合しか見ていませんので、J1からの選出が主となっています。J2サポの方々にはそこのところを理解していただけるとありがたいです。

 

それでは発表します。私が選ばせていただいた11人の選手たちです。

 

[GK]キム・ジンヒョンC大阪

 

[DF]シマオ・マテ(仙台)、チアゴ・マルチンス(横浜M)、畠中槙之輔横浜M

 

[MF]アンドレス・イニエスタ(神戸)、仲川輝人横浜M)、橋本拳人(F東京)、古橋亨梧(神戸)、マルコス・ジュニオール横浜M

 

[FW]ダビド・ビジャ(神戸)、ドウグラス(清水)

 

いかがですか? ちなみにフォーメーションは3ー2ー3ー2です。我ながら妥当な人選だと思っています。

選出理由ですが、個人的に印象に残っている選手といってしまえばそこまでですが、GKに関しましては、今シーズン最小失点数の『セレッソ大阪』の守護神であるキム・ジンヒョン選手を選ばせていただきました。

また、DFに関しまして、チアゴ・マルチンス選手は言うまでもなく、選ばれて然るべき選手だというのはもうご存知でしょう。あの速さのディフェンスは、Jでは唯一無二と言って差し支えないでしょう。一方のシマオ・マテ選手は、個人的に、いつかのCKからのヘディングシュートが印象に残っていて、フィジカル然り、空中戦にも強いという、その存在感から選ばせていただきました。

MFに関しまして、もうほとんど説明不要なぐらいに人材豊富で選ぶのに苦労しました。名古屋サポとしては、前田直輝選手も入れたかったのが本音ですが、残念ながらポジション的に、絶対的な選手がいたために断念しました。そう、今シーズンMVPのマリノスの仲川選手と、『ヴィッセル神戸』の古橋選手です。両サイドハーフはこの二人でほぼ確定でしょう。そして、イニエスタ選手は、いつかの田中順也選手が決めた得点に繋がるロングボレーパスが印象的だったので選出させていただきました。マルコス選手は、言わずもがな得点王だからです。

最後にFWに関しまして、ここは凄い悩みどころでした。というのも、サッカーというスポーツ自体が、得点者が目立つスポーツであるため、それに一番近いポジションであるFWは、良いと思える選手に心当たりがあり過ぎるということが言えます。その中で、私が選ばせていただいた選手として、まずダビド・ビジャ選手は、ベストゴールが本当に凄いと思い、そして印象的なゴールとして、ダブルダッチからのシュートが頭に残っていたため、選出させていただきました。また、『清水エスパルス』のドウグラス選手は、これまたいつかのGKが弾いたボールをオーバーヘッドで決めたシュートが印象的で、選出させていただきました。

 

そんなこんなで、私の考える2019シーズンのJリーグベストイレブンについて語らせていただきましたが、思ったのは、選ぶのが難しい程に、良い選手が沢山いたということです。それも、Jリーグのレベルが上がっているという確たる証拠に他なりません。ですので、来シーズンもどんな選手が躍動するのか、注目していきたいと思っています。

これから冬の移籍市場も活発化していきます。そこで、誰が加入し、誰が退団するのか、そのような来シーズンに向けた新たなチーム造りの動向にも注目です。

 

今回はこんなところで。

ではでは〜

Jリーグオフシーズンで暇な人に是非観てほしい!! 私のおすすめの感動するアニメについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

今年のJリーグもとうとう終わり、来シーズンまでの空白期間をどう過ごそうかと思っているサポーターの方も多いのではないでしょうか。

と言っても私は、『名古屋グランパス』のサポーター歴1年未満で知りませんが、このオフシーズンにイベントやら何やらあれば話は別ですが。笑

 ということで、そんなお暇を感じているあなたに、サカファン兼アニオタであるこの私がオススメするアニメをご紹介したいと思います!! ほらそこ、いつもよりテンション高いとか言わない。

とまあ茶番は置いておいて、、、

 

まずご紹介するのが結城友奈は勇者である(以下ゆゆゆ)

この作品は、一見萌え系で毛嫌いする方もいるかもしれません。しかし、そのビジュアルからは想像もできない程、凄惨な世界、その中で、強く生き続ける女の子たちの、心揺さぶられる物語となっています。

あらすじを簡単にご紹介しますと、讃州中学校に通う結城友奈は、ある日、四国の守り神である神樹様の作る結界に誘われ、勇者としての力を与えられます。同じく勇者の力を与えられた美森、風、樹、夏凛と共に、未知の敵バーテックスを倒し、彼女らの世界を守り抜く、これがネタバレを極限まで排除した、簡単なあらすじです。説明力不足なのは否めませんが。笑

とりあえず、この作品は観たら最後、感動の涙を流すこと間違いない(あっしゃま談)作品ですので、必見です!! ちなみにこのゆゆゆ自体は、アニメ原作ですが、過去の世界を描いた『鷲尾須美は勇者である』(以下わすゆ)『乃木若葉は勇者である』(以下のわゆ)の小説が出ているので、気になった方の為に、amazonのリンク貼っておきます。そして、過去ではありませんが『楠芽吹は勇者である』(以下くめゆ)という小説も出ていますのでこちらも是非。

ゆゆゆ、わすゆ、のわゆ、くめゆ、これらは全て繋がっており、その全てを読破することによって、この勇者であるシリーズの重厚な世界観を、より一層楽しむことができると思います。全てに触れた後、必ず後悔はしない作品ですので、是非とも読んでください。いや読め。

 

さあ気を取り直して、次にご紹介するのがやがて君になるです。

この作品は、女の子同士の恋愛、いわゆる百合と呼ばれるジャンルの作品です。実のところ、この百合というジャンルは、私自身あまり好きではありませんでした。しかし、この作品を一目見て、良作だと感じたと共に、百合というジャンルに抵抗を無くすきっかけにもなりました。

こちらも簡単なあらすじをご紹介しますと、誰のことも特別だと思えない主人公の小糸侑は、ある日、自分のことが嫌いであるが故に、自分に対しての好意を受け入れられないという、ヒロインで生徒会長である七海燈子と出会う。燈子は、自分が嫌いな自分のことを好きにならないでいてくれる侑に対して好意を抱いてしまう。侑は、始めは自分と同じような人間だと感じていた燈子が、自分に対して好意を抱くことで、特別という感情を知ってしまったことに複雑な感情を抱きながらも、彼女の好意を受け入れ続ける。その特別という感情をいつか知るために。

とまあ、ネタバレを極限まで抑え、自分の説明力の限界までを振り絞って書きましたので、評価は程々にお願いします。作品としては、こちらは漫画原作で、その漫画の方が、つい先日、満を持して、完結を迎えました。全8巻と比較的手に取りやすい巻数かなと思うので、是非とも全巻購入して、2人の行き着いた先を見届けてほしいなと思います。

 

今回は2つの作品をご紹介しましたが、今後も気が向いた時に、自分の好きなアニメをご紹介できればと思っております。やはり好きなものが世に広まってほしいと思うのは、ファンであれば必然ですからね。

 

今回はこんなところで。

ではでは〜

『明治安田生命J1リーグ』第34節(最終節)の注目カードについて語りたい【特別版】

こんにちは。あっしゃまです。

名古屋グランパス』は前節『ジュビロ磐田』戦で、1ー2で敗北を喫しました。『東海ダービー』と銘打って行われたこのマッチで、名古屋が負けるのは、実に10年ぶりだそうです。悔しいですが、受け止めなければならない事実です。そして、この試合では、両チームにとって、残留、降格争いに、複雑な事情を発生させる事態となってしまったことも忘れてはいけません。というのも、この試合に敗北した、我々名古屋は、次節『鹿島アントラーズ』戦で、20失点しない限りは、残留が決まる、実質残留が確定したということと、何と言っても、この試合に勝利した磐田は、別会場で『湘南ベルマーレ』が『サンフレッチェ広島』に勝利したことで、降格が確定してしまったということです。もちろん、私は名古屋サポーターなので、一概に磐田サポーターの気持ちが分かるといえば、嘘になりますが、それでも、勝利した試合のその日に、降格が決定してしまうというのは、何とも、複雑な心境だと思います。来シーズンは別のカテゴリーとはなりますが、隣県の仲ということで、今年の『柏レイソル』のように、J2で無双して、またJ1に返り咲いてほしいと思っています。名古屋は次節、我々のアイドル『相馬勇紀』選手を強奪(?)した鹿島をちんちん(名古屋弁)にしてあげましょう。

 

と、前置きが長くなりましたが、今週はいよいよ最終節。

今回は特別に紹介したい対戦カードが2つあるので、ご紹介します。

まず1つ目は何と言っても『名古屋グランパス鹿島アントラーズ

試合は、2019年12月7日(土)14:00〜、名古屋のホームで行われます。

 

注目ポイントは『新ユニフォームお披露目』です。

前述した通り、名古屋は実質残留が確定しているので、試合そのものについての注目ポイントは割愛します。ということで、現在、続々と、来シーズンのユニフォームを発表するクラブが出てきているかと思われますが(名古屋以外のチームのそういった情報は基本知らない)、名古屋は先日公式ツイッターで、来シーズンの新ユニフォームをお披露目すると共に、それを着て、試合を行うということを発表しました。一足先に、来シーズンのユニフォームを見られるということで、デザインが気になる所ですが、実際の所、考えたくはないですが、来シーズンにどれだけの選手が退団するか分からないので、その選手たちが新ユニフォームを着用した姿を拝める最後の機会だとすると、とても貴重で、目に焼き付けておかなければいけないと個人的には思っています。

 

2つ目の紹介する対戦カードは『横浜F・マリノスFC東京

試合は、上記と同じ、12月7日(土)14:00〜、横浜のホームで行われます。

 

注目ポイントは『天王山』です。

これはもう言わずもがな、優勝争いです。現在横浜は、勝点67、東京は、勝点64と、横浜が東京に3点差を付けて首位に立っています。東京が優勝する為には、横浜に勝つことが絶対条件であります。しかし、勝ったとしても、勝点が67で並び、得失点差によって、優勝が決定します。現在横浜は27、東京は20、ということで、東京が4点差を付けて、横浜に勝利すれば、めでたく東京の優勝が決定します。無理?いえいえ、そんなことはありません。J2の最終節『柏レイソル京都サンガF.C.』の試合のような例もあります。結果は自分でお確かめください。

何が起こるか分からない、世界でも類を見ないと言われる、優勝するチームが最後まで分からないJリーグ。横浜対東京、この天王山を制し、優勝という2文字を掲げるチームは、どちらなのか、とても楽しみです。もちろん私は横浜を応援しますよ。笑

 

ということで、今回はこんなところで終わりたいと思いますが、ここらで謝罪をば。前々節ホーム豊スタ参戦できなくてすいません。本当に大事な用事が入ってしまい、DAZNでの観戦となってしまいました。

しかし!! 今週、最終節は参戦しますよ!! 大学のサッカーをあまり知らない友人も来てくれることになったので、名古屋色に染めるのを後押しお願いします。その為にも、豊スタでの勝利の風景を見せてあげられたらと思うので、皆さんの応援で、鹿島をぶっ倒して差し上げましょう。そして、相馬くんを取り返す。てな訳で、前々の記事と同じように

https://twitter.com/asshama725

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今回はこんなところで。

ではでは〜

『明治安田生命J1リーグ』第33節の注目カードについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

名古屋グランパス』は前節『サガン鳥栖』戦でスコアレスドローという結果に終わり、惜しくも残留を確定させることはできませんでした。試合内容は、とりあえず鳥栖の金崎のPK枠外に助けられた節があり、総合として、名古屋が劣っていた感は否めません。

 

ということで、今週は第33節。シーズン終了まで残り2試合となりました。

紹介する対戦カードは『ジュビロ磐田名古屋グランパス

試合は、2019年11月30日(土)14:00〜、磐田のホームで行われます。

 

注目ポイントは『東海ダービー』『名古屋残留確定なるか』

本記事は特別にこの2点でお送りしたいと思います。

注目ポイントの1つ目『東海ダービー』。愛知県と静岡県、隣接する両県のプライドを懸けた戦い。今シーズン前半の名古屋のホームで行われた平成最後の『東海ダービー』では、現在昨季得点王のインパクトが薄れつつある、我らがジョーの一点で勝利を収めています。そしてこれまでのダービーの結果から、名古屋は磐田に相性が良いとされているため、次節も勝っていきたい所であります。

それに何より、名古屋には絶対に勝たなければいけない理由があります。それが注目ポイントの2つ目『名古屋残留確定なるか』です。前回ダービーで戦った時は、まだ優勝争いをしていた名古屋ですが、あれよこれよという間に現在リーグ12位。残留争いの真っ只中です。残留争いを抜け出す為に必要な条件が、この次節磐田戦での試合結果が引き分け以上、ということです。とにかく負けないこと、と言いたい所だったのですが、主観にはなりますが、最近の磐田は恐い、と。ずっと最下位に留まっていたはずの磐田が、前節であのカップ戦準優勝を果たした札幌相手に勝利したという結果から、苦しい状況ながらも、まだ残留を諦めておらず、こちらも甘い気持ちで勝負に挑んでは、負けてしまうぐらいの恐さを持っています。だから、引き分けとは言わず、勝ちにいくつもりで試合に臨みたいです。

名古屋サポであることから、名古屋贔屓な記事になってしまい申し訳ありませんが、磐田さんは本当に良いチームで、名古屋に負けず劣らず歴史の深いチームであることから、リスペクトもしています。良い試合になることを期待しています。しかし、勝つのはやっぱり名古屋です。笑

 

今回はこんなところで。

ではでは〜