【名古屋グランパス定点観測|世代最強級CB来季加入内定!?】「現静学キャプテン『行徳瑛』選手来季加入内定に見るグランパスの未来」について語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

 

季節もすっかり秋になり、過ごしやすい気候の中、いかがお過ごしでしょうか。

 

サッカーファン、特にJリーグファンの方々は、

もうそろそろ今シーズンも終わりに近付き、

優勝・昇格または残留争いしているチームのサポーターなんかは、

今尚ハラハラした気持ちで自チームの行く末を見守っていることでしょう。

 

しかしその一方で、来期に向けた補強の動き、

今の時期は移籍期間外の為、主に新卒内定の発表の動きが活発化している中、

我がグランパスにも、先日とある選手の来期加入内定の知らせがありました。

 

今回はそんな胸躍る知らせの内容と合わせて、

それによって今後起こり得るグランパスの未来について語っていきます。

 

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行徳瑛選手、来季加入内定

 

その男の名は「行徳 瑛(ぎょうとく えい)」

あのサッカーの名門である静岡学園で、現在キャプテンを務める逸材です。

 

ポジションは主にCBで、情報によるとアンカーもこなせるとかなんとか、

また185cmという恵まれた体格ながら、左右両足精度のあるキックから、

攻撃の組み立ても可能という、いかにも万能型といった特徴の選手です。

 

私はあまり高校サッカーには詳しくないのですが、

その界隈からは世代最強級のCBであると言われているのだとか。

 

そんな素晴らしい選手が名古屋に来るというのは、

嬉しいの一言では言い表せない何か特別な感情が湧き上がってきますよね。

 

名古屋はここ数年、ユースからの昇格や出戻りはあれど、

新卒の獲得があまり無い印象でしたので、

ここにきて、静岡学園というまた珍しいルートから、

しかも世代最強級選手の獲得に成功したということから、

今季のチームスローガンである「未来へ」に対するフロントの本気度が窺えます。

 

行徳選手加入によるチーム内変化予想

 

そしてこの行徳選手が来季から加入ということで、

今後グランパスに起こり得る可能性として次のようなことが挙げられます。

 

▶︎「藤井陽也」海外移籍

▶︎「中谷進之介」他クラブ移籍

▶︎「行徳瑛」3バックの一角としてスタメン定着

 

▶︎「藤井陽也」海外移籍

 

まず現段階で最も可能性が高いのはこちらになるでしょう。

 

今季は長谷川監督体制下で、

3バックの一角としてメキメキとその頭角を表し、

あっという間にスタメン定着へと漕ぎ着けた藤井選手。

 

屈強な外国人選手を相手にしても引けを取らず、

もはや日本国内に彼の止められない選手はいないのではないかというほど。

 

となればもう海外にという考えは彼の頭の片隅には必ずあるでしょうし、

何ならもう海外から何かしらの声が掛かっていてもおかしくありません。

 

生え抜きからスタメンとして定着した数少ない選手の一人でもある藤井選手、

そんな彼が離れてしまうとなればもちろん寂しいですが、

同時に世界という舞台で輝く彼を見たいという想いもあります。

 

ともあれまだ何も情報は出てないので、今後の動向には要注目ですね。

 

▶︎中谷進之介」他クラブ移籍

 

こちらも起こり得る可能性として考えなければなりません。

あくまで可能性の話なので、私個人としては当たらないことを願っています。

 

というのも、以前夏の移籍市場で、瞬間風速的に噂が立った、

中谷選手の浦和への移籍という噂。

 

もちろん、あれから何事もなく、

中谷選手は今も名古屋でプレーを続けていますが、

しかし実はオファー自体はあったんじゃないかと個人的には思っています。

 

なぜなら中谷選手、一時はフル代表にも呼ばれた選手ということもあり、

日本国内では屈指のCBであることに変わりはないですし、

何なら浦和でなくても、こんなまだ若い代表クラスの選手を、

他クラブが放っておく訳がないと思います。

 

現状は財政難の名古屋からすると、

他クラブにお金を積まれると流石に選手とて生活の為に、

移籍という道を選ばざるを得ないことも考えられなくはないと思います。

 

しかしその、他クラブというのが、

海外という可能性を含んでいることも忘れてはいけません。

 

こちらも今後の動向には要注目です。

 

▶︎「行徳瑛」3バックの一角としてスタメン定着

 

3つ目の可能性としては、これが最も理想的かなと思います。

 

現在の名古屋の3バックは、

藤井選手、中谷選手の二人に関してはほぼ当確ではありますが、

残りの一人の部分が未だ不確定であるという部分が見られます。

 

今のところ優先度として高いのは、かつてのDFリーダーである丸山選手ですが、

最近では直接失点に絡む場面が多く、怪我からの復帰後、

とても好調とは言えないパフォーマンスとなってしまっています。

 

次点でセレッソからのレンタルで加入しているチアゴ選手ですが、

今季であまり出番がないことから、来季はレンタルバック濃厚と考えられますし、

今季開幕前に加入した河面選手に至っては、

怪我がちなのも影響してか、未だチームにフィットしているとは言い難く、

主にカップ戦要員となってしまっているのが現状です。

 

そこで、行徳選手。

 

もちろん、高卒で開幕初年度から活躍するというのは、

非常に難しいこととは思いつつも、我々サポーター目線からしたら、

彼にそのポテンシャルを期待せずにはいられません。

 

FC東京に所属している松木玖生選手も、

高卒から現在スタメンを勝ち取っているところを見ると、

必ずしも不可能という訳ではないので、

行徳選手には是非ともスタメンを勝ち取っていただきたいと思います。

 

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という訳で、今回は早くも名古屋グランパス定点観測シリーズ第二弾ということで、

行徳瑛選手の来季加入内定についての話題を主に語らせていただきました。

 

冒頭でも語らせていただいた通り、

Jリーグももう今季は終盤に差し掛かり、

優勝・昇格または残留争いも佳境を迎えております。

 

我がグランパスに関しては、

恐らくもうほぼ残留は確定と言っていいラインに入ってきた為、安心です。

 

しかし、リーグ戦が終わった後は、

ASローマとの親善試合が来月に控えていたり、

オフシーズンにはまた移籍の話題が飛び交うようになったりと、

まだまだ楽しみが尽きません。

 

そんな未来に輝かしい明日を夢見つつ、

今この時を精一杯楽しく過ごしていきたいと思います。

 

今回はここまで。

それではまた。

【海外サッカー談義|第1弾】「時代・国籍不問!海外サッカーで個人的に好きな選手」について語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

 

今回の内容は本当にただの自己満回で申し訳ないのですが、

ただふと語りたくなってしまったと言いますか、、、笑

 

てな訳で、今回は私の愛する名古屋グランパスの話題ではなく、

海外に目を向けて、私が過去現在で好きになった海外のサッカー選手について、

FW・MF・DF・GKの各ポジションから一人ずつ選出させていただいて、

ただただ思いのままに語っていくだけの回となりますので、

是非とも温かい目で見守っていただけると幸いです。笑

 

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【FW部門】ロビン・ファン・ペルシ/オランダ🇳🇱

 

まずFWで選ばせていただいたのは、

元オランダ代表であり、2019年に現役引退した、

個人的には過去現在の全サッカー選手の中で最も大好きな選手の一人でもある

ロビン・ファン・ペルシ」です。

 

やはり最も記憶に残っているのは、

2014年のブラジルW杯、スペイン代表との一戦で魅せたダイビングヘッドでしょう。

 

当時の私は某有名サッカーゲームをプレーしていたこともあり、

名前自体は聞いたことがある程度でしたが、

実際にTV等でそのシーンを目の当たりにし、

以来私の脳裏に強く焼き付く所となったのです。

 

現在は、オランダでかつて自身も所属した「フェイエノールト」にて、

指導者としての道を突き進んでいるということで、

また次は監督として、世界にその名を響かせる日が来ることを楽しみにしています。

 

願わくば、オランダの代表監督となり、

第二のファン・ペルシと呼ばれる逸材が生まれることもあるかもしれませんね。

 

【MF部門】デビッド・ベッカムイングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿

 

続いてMFとして選ばせていただいたのは、

イングランド代表、2013年に現役引退した、

貴公子「デビッド・ベッカム」です。

 

ベッカムに関してはやはりそのビジュアルに目がいくかもしれませんが、

いやそれも魅力の一つには変わりありませんが、

やはり当時のその世界最高峰のクロサーという側面が、

今の自分を最も惹き付けている魅力と言っても過言ではありません。

 

私がサッカーを好きになることがなければ、ベッカムという存在は、

ただのイケメン選手というだけの印象にしかならなかったでしょう。

 

しかし今の私はサッカーをとても好きになり、

当時よりもサッカーを見る目が肥えたこともあり、

当時のベッカムのプレー集を漁っている内に、

そのプレースタイルという部分に酷く惹き付けられたというのが、

このMF部門で好きな選手として挙げさせていただいた理由でもあります。

 

現在はアメリカのマイアミにて、

MLSに所属するプロサッカークラブである、

インテル・マイアミCF」の共同オーナーを努めているとのことで、

今後もサッカー界に携わり続けていくことになるでしょう。

 

【DF部門】セルヒオ・ラモス/スペイン🇪🇸

 

DFで選ばせていただいたのはこちら。

言わずと知れたレアル・マドリードのレジェンド的存在であり、

尚且つ未だ現役として第一線に居続ける男「セルヒオ・ラモス」です。

 

荒々しい選手はあまり好まない私ですが、ラモスに関しては少し違って、

こんな逸話を聞いたことがあります。

 

ラモスが代表で背番号15を背負う理由。

それは、若くして亡くなった親友の背番号を引き継いだというもの。

 

荒々しいプレーが特徴として捉えられることが多い彼の、

その心根の優しさや温かさを感じるエピソードで凄く好きなエピソードです。

 

そういう背景を知ってから見る彼のプレーには、

ただ荒々しいというよりも、

それとは違う本気の熱さのようなものを感じるからこそ、

この好きなDFという枠で選ばせていただいたのです。

 

最近では、ヴィッセル神戸が獲得に乗り出しているという、

定かではないニュースが巷を賑わせていますが、

もし実現するようなことがあれば、一度生で見てみたいです。

 

【GK部門】ジャンルイジ・ブッフォン/イタリア🇮🇹

 

最後となりましたGKで選ばせていただいたのは、

これまた未だ現役の元イタリア代表守護神「ジャンルイジ・ブッフォン」です。

 

ブッフォンはただそのキャプテンシーという部分が好きです。

 

彼がいるのといないのとでは、

やはりそのチームの活気がまるで違うと言わしめる、

そんな魅力を持った選手こそブッフォンです。

 

彼のこれまで残してきた功績としては、

約20年に渡りイタリア代表の正守護神として君臨し、

イタリア代表最多出場記録を持っていることや、

自身のこれまで所属してきたクラブチームでの、

複数回のタイトル獲得に貢献してきたことが挙げられます。

 

そんな彼ももう44歳ということで、

普通なら引退していてもおかしくない年齢でありながら、

今尚イタリアの地で、コンスタントに試合に出場し続けている、

その様は正に鉄人と言えるでしょう。

 

願わくば今後も日本のキングカズと同等以上に、

年齢を感じさせない活躍を期待したいと思います。

 

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という訳で、今回は海外サッカーで好きな選手について語っていきました。

 

10月になったということで、今年も残すところ3ヶ月となりましたが、

皆さんはまだ今年の内にやり残したことはありますか?

 

残す3ヶ月という期間を「も」と捉えるか「しか」と捉えるかで、

やり残したことに対するモチベーションも変わってくると思うので、

 

また明日からの残された時間をどう過ごすのか、

一分一秒を大事にして、有意義な時間を私と共に過ごしていきましょう。

 

今回はここまで。

それではまた。

【名古屋グランパス定点観測|祝!倍井謙帰還!】「29節ヴィッセル神戸戦の感想とかケンマスイ内定とか色々」について語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

 

最近某ハンバーガー店で月見バーガーを食べて、

季節ももう秋かと感慨に耽っていましたが、

体感的にはまだジメジメとした湿気やらが夏らしさを感じさせる昨今ですが、

このブログを読んでくださっているそこのあなたは、いかがお過ごしでしょうか。

 

この記事を書いている前日の9月10日は中秋の名月ということで、

月見団子を食べた人も多いのでは。

 

ちなみに私は食べてません。完全に忘れてた。笑

 

という訳で前置きはこれくらいで、、、

 

今回は、いえ今回から、

私の地元愛知の愛するサッカークラブである「名古屋グランパス」について

定点観測という形で、定期的に語っていこうと思っています。

 

ただ自分は怠惰なので、急に止まるかもしれないし、

何なら今回だけで次回は永遠に来ないかもしれません。笑

 

そこはまあ、私の性格を理解した上でそっと見守っていただけたらと。笑

 

まず語っていきたいのは、昨日行われた

「2022シーズンJ1リーグ第29節ヴィッセル神戸戦」についてです。

 

2022シーズンJ1リーグ第29節ヴィッセル神戸

 

この試合で触れたいのは以下の3点です。

▶︎救世主になり得るか「レオナルド」

▶︎頼もしすぎる名古屋の未来「藤井陽也」

▶︎我らの守護神「ミッチェル・ランゲラック」ここにあり

 

▶︎救世主になり得るか「レオナルド」

*以下略称ナウド

 

この試合を通して、やはりナウドは、

1トップには向いていないんだろうなという印象を受けました。

 

というのも、やはりあのゴツい身体から想像できるフィジカルの強さはありつつも、

相手を背負ってボールを受けることが多く、中々シュートまでいかず、

仕方なくサイドや近くの選手にボールを預ける場面が多いと感じるからです。

 

しかしナウドは、あのガタイで似つかない足下の上手さを持っているので、

ストライカーとしてというよりは、前線でタメを作って、

周りを活かすプレースタイルの方が合っているのかなと思います。

 

であれば、現時点で得点の期待値が最も高いであろう永井選手と、

2トップを張らせてみるのもアリかなと思ったりしています。

 

▶︎頼もしすぎる名古屋の未来「藤井陽也」

 

この試合では終始相手の攻撃の芽を摘んでいて、安定した守備を見せていました。

 

この試合ではというよりこの試合でもという方が正しいかもしれません。

 

昨シーズンまでは中々出場機会が得られない中、

今シーズンは長谷川監督の下で3バックの中心として定位置を掴み、

高いパフォーマンスを発揮しています。

 

名古屋のユース育ちでありながら、まだまだ年齢も若いこともあり、

そんな選手が名古屋のサポーターから愛されない訳がありません。

 

やはりここまで活躍していると、海外からも目をつけられる可能性もありますが、

J全体からしても年齢層の高い今の名古屋からすれば、

いつまでもここにいて、未来の名古屋を背負うくらい大きくなってもらいたいです。

 

▶︎我らの守護神「ミッチェル・ランゲラック」ここにあり

*以下略称ミッチ

 

この試合最もヒヤリとしたシーンを思い出してみてください。

 

やはり試合終盤の相手DFトゥーレル選手が、

その前のヘディングシュートでポストに弾かれたボールを、

キーパーの目の前でダイレクトで放ったシュートシーンではないでしょうか。

 

あんな目の前でシュートを打たれたら、もう入ったと思っても仕方ありません。

 

そんなシーンでもやはり我らがミッチ神はその日も神懸かっていました。

 

キーパーからしたらあの難しい状況から、

狙い澄ました至近距離からのシュートに残していた右足でスーパーセーブ。

 

もう神。神としか言いようがありません。

 

こんな凄い選手が名古屋に居てくれてること、

そして名古屋を好きで居てくれてることを誇りに思います。

 

という感じで前節ヴィッセル神戸戦についての雑感は以上にして、

次はつい今朝発表された、

名古屋サポーターなら誰しもが待ち侘びていたであろう、

あの大学生選手の加入内定についてです。

 

倍井謙選手 2024シーズン加入内定決定

 

ついに! ついにです! 我らがマスイケンが帰ってきました!

 

一時はガンバに行くのではという憶測も飛び交っていましたが、

やはり古巣である名古屋に帰還する形となりました。

 

本当に嬉しい。ガチで、嬉しすぎる。

 

自虐みたいになりますが、今のチームの若手選手の状況を思うと、

とても選ばれるに相応しいとは思えないクラブと言わざるを得ないかもしれません。

 

しかしリリース時のコメントで倍井選手は、

「思い入れのあるクラブ」という言葉を残してくれています。

 

本当にありがたい。来てくれることがありがたい。

 

特別指定選手となるかどうかは今後次第ですが、

正式な加入はまだ少し先のことで、気が早いかもしれません。

 

ですが、期待せずにはいられません。

彼が藤井選手同様、未来の名古屋を背負っていることを。

 

マスイケンの今後の活躍にご期待あれ、

という訳で、倍井謙選手の加入内定について語っていきました。

 

そんなこんなで、次は9月14日水曜に延期分であるホーム川崎戦があり、

翌土曜日にはホーム広島戦、そしてそしてその次の節ではホームマリノス戦と、

ホーム豊スタで優勝争い組を迎えての三連戦。強敵揃いです。

 

勝てるかどうかじゃない。勝つしかない。

 

残り少ない今シーズンではありますが、まだまだ気の抜けない試合ばかりです。

 

我々サポーターはただひたすらに応援し選手の後押しをし続けるのみ。

 

今回はここまで。

それではまた。

「つい最近見たホラー映画」について語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

 

まだまだ蒸し蒸しした季節が続きますね。

 

そんな暑い夏といえば、皆様は何を想像するでしょうか。

 

海、良いですね。アイスクリーム、食べたくなりますよね。

 

いやいや、大事なものを忘れていませんか? 「心霊」です。

 

実は私、毎年この時期になると、過去のホラー映画を漁ったりしているのですが、

 

そんな訳で、今回は私がつい最近見たホラー映画について語っていきたいと思います。

 

まず作品名は仄暗い水の底から

 

こちら公開が2002年ということで、もう20年も前の古い作品となります。

 

以下にwikiよりコピペしたあらすじに関しては時間に余裕のある人だけ見てください。

それ以外の人は直接見た方がいいので、スルーしてください。

 

離婚調停中であり、娘・郁子の親権を夫・邦夫と争っている淑美は生活を立て直そうと、郁子と一緒に新しいマンションに引っ越す。しかし、そこは雨漏りが酷い、水道水が不味い、上階の子供の足音がよく響くなど不具合が多く、また彼女は何か不穏なものを感じていた。

ある日、淑美は屋上で赤い子供用バッグ(mimikoバッグ)を見つけ、それがきっかけで郁子と同じ幼稚園に通っていた少女・河合美津子が2年前から行方不明になっていることを知る。美津子は父と共に淑美たちの真上の部屋に住んでいて、行方不明になった時には似たバッグをかけていた。

バッグは落とし物としてマンション管理人に届け、捨てられたことを確認するが、後日また屋上で同じものが見つかった。郁子はバッグが気になるようで、また、見えない女の子と会話する奇行が見られるようになった。淑美は、美津子の霊が郁子を連れ去ろうとしているのではないかとパニックに陥り、一度はマンションを出る決意する。

しかし、淑美が離婚調停を依頼していた弁護士の活躍により、事件はひとまずの決着を見た。実は、美津子と父が住んでいた上の部屋の鍵が閉まっておらず、更には、水道が出しっぱなしだった。水漏れは直り、その他の怪現象のいくつかにも説明が付いた。

ところが、ついに美津子の霊が姿を現した。淑美は自分が連れ去られることで、郁子が連れ去られることを阻止した。10年後、郁子は廃墟となったマンションを訪れ、そこに自身の身代わりに命を失った母・淑美の霊を見るのだった。

 

こちらの作品を見た感想としては、

最近のホラー映画とは少し違い、

単純に怖がらせる為のお話というよりは、

一つのドラマ作品を見ているような感じでした。

 

というのも、最近のホラー映画は、

ホラー要素が主軸としてあり、それにストーリーが側面としてくっついている

そんな印象を受けますが、

 

この「仄暗い水の底から」という作品に関しては、

ストーリーが主軸としてありつつ、ホラー要素はあくまでそれを引き立てる脇役

といった印象を受けるのです。

 

ですので、この作品は普段ドラマをよく見ていて、

尚且つホラーも大好きという人にはうってつけの作品といえます。

 

私は普段ドラマは全然見ないので、

単純にホラー要素を期待して見たのですが、

見終わった後は、上でも言った通り、

何だか久々にドラマ作品を見た感覚に陥りました。

 

そして肝心のホラー要素に関しては、

可もなく不可もなくといった感じでした。

 

そんなところが、私がこの「仄暗い水の底から」を見た感想になります。

 

というより、ちょうどいいので、この場で語らせていただきたいのですが、

上で述べた最近のホラー映画の印象に関連することなのですが、

 

最近のホラー映画って、ストーリー安っぽくないですか?

これ思ってるのって私だけですか?

 

もちろん、私はその道のプロという訳ではないので、

素人の意見として聞いてほしいのですが、

 

こういった映像作品って、見る側の評価による所が大きいと思うので、

私は最近のホラー映画のストーリー性のチープさにガッカリしてしまいます。

 

そういった面でいえば、今回見た「仄暗い水の底から」は、

ストーリー性もホラー要素も上手い具合に共存していて、

作品の完成度が高いなということをまざまざと見せつけられました。

 

「リング」しかり「呪怨」しかり、

過去のホラー作品が評価される理由はそこなのかなと感じてしまいます。

 

映像技術が発達した今だからこそ、

ストーリー性良し、ホラー要素良しの、

これぞ完成系と言えるホラー映画が生まれることを願うばかりです。

 

ということで今後もホラー映画をどんどん追っていきたいと思います。

 

今回はここまで。

それではまた。

「あっしゃま」について語りたい

はじめまして。あっしゃまと申します。

 

この度、ブログを開設させていただくにあたって、

まず始めに、この私「あっしゃま」という人間について

当ブログを訪れてくれた人に知っていただけたらなと思い、

今回は自己紹介という形で語っていこうと思います。

 

なお、今回の記事に関しては、ブログのタイトルの最後に「Re:」とあるように、

過去を清算し、ここから新たなスタートを切るという意味で、

「はじめまして」というスタンスでお送りさせていただきますので、

過去の私のブログを閲覧したことのある方々には、

何卒、ご理解の程よろしくお願い致します。

 

という訳で、ここでは私の好きなものについて紹介していこうかなと思います。

しかし、実は私、好きなものが沢山ありまして、、、

その中でも特に大好きな選りすぐりの3つをご紹介しようかなと思います。

 

まず一つ目は「アニメ」

 

そうです! そうなんです! 私「アニメ」が大好きなんです!

何なら暇な時はいつもアニメを見ていると言っても過言ではありません!

 

そんなオタクな私なのですが、これと言って好きなジャンルというものはなく、

オールジャンル見たいと思ったものは見るという感じです。

 

しかしまあ、ここを重視して見るという点で言えば、

やはり「ストーリー」と「キャラクター」ですかね。

 

「ストーリー」に関して言えば、

小説やシナリオを、趣味程度ですが自分で書いたことのある身からすると、

その設定からその物語が生まれるのかという、

稀に衝撃を受ける作品に出会った時は、

自分ってこういう作品に出会うために生きてるなと実感できるのです。

そして自分もいつかこんな物語を生み出してみたいなという感情もあります。

 

「キャラクター」に関しては、

もう単純に可愛い女の子キャラがいたらいいなと思って見てます。

ただの萌え豚ですが何か?笑

 

という感じでこのままいくと、次の話題に中々進まなそうなので、

アニメについての話題はここまでで。

 

あ、私の好きな作品に関しては、

また別記事でまとめようと思っているのでよろしくお願いします。

 

次に二つ目の好きなものは「サッカー」

 

意外とアニメ好きでサッカーが好きな人って多いよねって、

最近Twitter見てると思うんですけど、どうなんでしょうね?笑

 

それはさておき、私実は愛知県生まれ愛知県育ちなので、

地元のプロサッカーチームである「名古屋グランパス」のサポーターやってます。

 

でも実は元々日本代表からサッカーに興味を持った身なので、

グランパスだけでなく、Jリーグ全体見ることもありますし、

何なら、海外の日本人選手の動向も追ったりしています。

 

近年はTVで代表戦をあまりやらなくなったりと、

サッカー人気が落ちつつありますが、

日本サッカー自体はどんどん進化していっているのを見るのが、

今この時代に生まれていて良かったなと常々感じています。

 

正直好きな選手とか、好きな監督、好きなプレースタイル、好きなポジションとか、

語りたいことは多々あるんですけど、それも語り出すと止まらないので、

また機会があれば、これも別記事で出せたらと思います。

 

最後に3つ目の好きなもの(こと)は「美味しいものを食べること」

 

おい、ふざけてる……?

 

いや、ふざけてません!

 

やっぱり美味しいものを食べるのって幸せじゃないですか?

何なら美味しいものを食べるために生まれてきたと言っても過言ではないくらい。

 

食事って生命維持活動の一つであり、

人間なら誰しもが必ずそうしなければ生きていけないものじゃないですか?

 

だったらそんな時でも幸せを感じていたいなって思うんですよね笑

 

ですので、私の3つ目に好きなもの(こと)は

「美味しいものを食べること」で間違いないです。決してふざけてないです。

 

という感じで、私の好きなものの中で、

特に大好きな選りすぐりの3つのものを紹介させていただいたんですが、

いかがでしたでしょうか。

 

今回ご紹介させていただいた3つのものに関しては、

今後このブログを運営していく中で、記事の軸となるものだと思うので、

そこに注目して今後も見ていただければ幸いです。

 

今回はここまで。

それではまた。