【ベストイレブン】『明治安田生命J1リーグ』第1節のベストイレブンについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

とうとうコロナウイルスの感染拡大の影響で、ルヴァンカップの延期が発表されてしまいましたね……私はその発表の直後、今シーズン初現地観戦の機会を奪われた悲しみに暮れながらこの記事を執筆しています。泣

 

今回の記事では『明治安田生命J1リーグ』第1節のベストイレブンについて語っていきたいと思います。

今後、時間に余裕があれば、毎節毎にベストイレブンを発表したいと思っています。

理由としては、昨シーズンのベストイレブンの記事の反響がとても良かったからです。(単純笑)

ぜひとも楽しんでいただけたらと思います。

 

念のため言わせていただきますと全試合をフルで観ることは難しいため、私がどの試合をどのくらい観たのかははっきりと伝えさせていただきます。

その上で、各チームのサポーターの皆さまには「この選手も良かったよ」「この選手微妙じゃね」等、選出に対する意見をお寄せいただければ幸いです。

 

それでは早速発表していきたいと思います。

 

観戦試合

◯フルタイム

名古屋ー仙台、神戸ー横浜FC

 

◯ハイライトのみ

湘南ー浦和、柏ー札幌、川崎ー鳥栖C大阪ー大分、清水ーFC東京横浜FMG大阪、広島ー鹿島

 

フォーメーションは「4ー5ー1」です。

 

[GK]六反勇治横浜FC

 

[DF]シマオ・マテ(仙台)、成瀬竣平(名古屋)、谷口彰悟(川崎)、登里享平(川崎)

 

[MF]鈴木冬一(湘南)、関根貴大(浦和)、阿部浩之(名古屋)、江坂任(柏)、セルジ・サンペール(神戸)

 

[FW]オルンガ(柏)

 

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2020第1節ベストイレブン

 

それではここから選出理由について語っていきたいと思います。

 

まずはGK『六反勇治』選手。

昨シーズン天皇杯に優勝し、ACLも順調に勝ち続け、今最も波に乗っていると言っても過言ではないあの神戸を相手に1ー1と貴重な勝点1を得るという結果でファン・サポーターを沸かせた横浜FC。その功績をもたらしたのは、このチームの守護神である六反選手のビッグセーブありきであると思い選出させていただきました。特にイニエスタ選手がゴール前でかなりの人数に囲まれながらもボールをキープして話題になった場面では、六反選手のその驚異的な反応に痺れました。

 

次にDF。

『シマオ・マテ』選手。

名古屋サポーターとしての偏見があるかもしれませんが、やはり開幕から得点を決めてくるその恐さがとても印象的だったため選出させていただきました。

『成瀬竣平』選手。

はい、完全に名古屋サポーターの贔屓目ですはい。とは言っても、昨シーズンのリーグ戦で全くと言っていいほど出番がなかった成瀬選手ですが、名古屋のケガ人事情もあってか、いきなりの先発出場であり、そういった中でのマテウス選手との右サイドラインとの連携の良さを考えると選出は妥当なのではないかと個人的には思っております。

谷口彰悟』選手。

ハイライトでしか観てませんが、鳥栖の小屋松選手がドリブルでゴール前で決定機を演出した場面では、そのラストパスに反応しクリアしていた場面が印象的だったので選出させていただきました。

登里享平』選手。

こちらも谷口選手と同様川崎の選手ですが、ダミアン選手のVARによるゴール未遂の場面での、ゴール前でのワンツーでのパス交換によるPA内への進入の仕方が上手いなと思ったので選出させていただきました。(小学生並な意見ですいません笑)

 

次にMF。

『鈴木冬一』選手。

湘南の2得点をどちらもアシストしたのがこの鈴木選手。しかも2回とも左サイドからのクロスでゴール前の選手にピンポイントで合わせるという形で、その左足の精度の高さが印象的だったため選出させていただきました。

関根貴大』選手。

浦和の逆転勝利の決勝点を決めた関根選手。ゴール前でたくさんの選手が交錯する中で、上手くボールをコントロールしてのシュートが印象的で選出させていただきました。

阿部浩之』選手。

移籍後初得点。右サイドから前田選手がドリブルで相手のPA内に進入し、そのラストパスをマテウス選手が蹴るかと思いきやスルー・・・からの阿部選手の左足!! あの合わせにくいボールをいともたやすくゴールしてしまうそのキックの精度の高さは、今年こそ名古屋にタイトルをもたらしてくれるかもしれないという希望を持たせてくれました。

江坂任』選手。

後で紹介するオルンガ選手と並び2得点の活躍でチームの勝利に大きく貢献しました。前線でのゲームをコントロールする力に長けており、パスの出し所やオフザボールの動き、更に裏への抜け出しなどあらゆる面で質の高いプレーができる選手です。特に今節ではオルンガ選手を主軸とした前線の連携においては、江坂選手がいてこそ成り立ったものであると言えるでしょう。

『セルジ・サンペール』選手。

横浜FCから先制点を奪われ1点ビハインドで迎えた後半の終盤に古橋選手の同点弾をアシストしたのがこの選手。しかしそのアシストが普通では考えられないパスコースへのグラウンダーパスで、観ていて思わず「は? すご・・・」と呟いたとか呟かなかったとか。そのパスのセンスはさすがバルセロナ仕込みだなと感じさせられました。

 

最後にFW。

『オルンガ』選手。

攻撃の主軸として、柏の4得点全てに絡む大活躍。その大きな体からは想像できないほど足下の技術も上手く、決定力も兼ね備えた最強のCF。昨季J2最終節での8得点は伊達じゃない!!

 

こんな感じでベストイレブンの方を発表させていただきましたが、今後は時間があればやっていくという形をとっていきたいと思っております。というのもこれをシリーズ化してしまうと、毎節毎に3記事書くことになり、こちらのプライベートな事情も鑑みると、投稿ペースを維持するのが難しいと判断したからです。

しかし反響が大きければ継続もしていきたいと考えています。ぜひとも応援のほどお願いいたします。

そしてこのベストイレブンに対しての意見もどしどしお寄せください。やはり守備陣の選出は難しいので、そういった面でもアドバイスいただけたら嬉しいです。

 

今回はこんなところで。

ではでは〜

【戦評・感想等】『2020明治安田生命J1リーグ』第1節のベストゲームについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

待ちに待ったJ開幕節を終えた週明け、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

勝ったチームのサポーターはその余韻に浸っているでしょう。負けたチームのサポーターは早くも次節の試合に向けて心を入れ替えていることでしょう。

 

我らが『名古屋グランパス』はアウェー『ベガルタ仙台』戦で1ー1の引き分けでした。しかし、阿部ちゃん移籍後初ゴールや、直輝マテ相馬阿部の前線4人の連携がとても機能していたことから、今後の試合に希望が持てる良い内容となったのではないかと思います。

あと赤崎はやはり名古屋に愛されていると感じました。相手じゃなければこれからも応援しています。頑張れ秀平!!

 

というわけで今回から、いや今シーズンからは新しい企画をお届けしていこうかと思います。

その名もベストゲームについて語りたいです!!(デデドン)

というのも、これまで以上にブログには力を入れていきたいなという思いがあったからです。はい単純です。

目指せ一週間に二記事投稿を心掛け、これまで以上に読者の方々に楽しんでいただけるコンテンツを作り上げていきたいと思っています。ぜひ応援のほどよろしくお願いいたします。

 

今回紹介するベストゲームは 

柏レイソル北海道コンサドーレ札幌

 です。

試合は柏のホームで行われ、結果は4ー2で柏が勝利しました。

 

この試合の注目選手はやはり『オルンガ』選手でしょう。

オルンガ選手はこの日2G1Aと攻撃面での圧倒的な存在感を放ち、柏の二度目のJ1昇格即優勝に向けて前向きな戦績を残したと言えるでしょう。

正直他サポからしたら非常に恐ろしい存在です。高身長に加えて足下も上手くキープ力があり、そして何と言ってもその決定力の高さには脱帽です。さすが昨シーズンのJ2最終節で一試合に8得点した男であると言わざるを得ません。

 

そしてこの試合の最大の注目ポイントはその両チームの『シュート数』です。

柏27本、札幌25本、合計52本という驚異的なデータが出ています。しかも枠内シュート数は柏14本、札幌7本、合計21本という数字で、これらからとても激しい乱打戦であったということが分かります。

見事この乱打戦を制した柏は幾度となく『キム・スンギュ』選手の好セーブにも救われたことでしょう。しかし同時にケガで途中交代となってしまったことが悔やまれます。正GKである『中村航輔』選手も欠く柏は、このキム・スンギュ選手のケガの度合い次第で今後の優勝争いに残っていけるかが決まっていきそうです。

一方の札幌は結果的に負けてしまいましたが、この柏にも負けず劣らずな攻撃力を他の試合でも出すことができれば、リーグ優勝候補として君臨し続けられることでしょう。特に『鈴木武蔵』選手や『チャナティップ』選手に『菅大輝』選手等、豊富なタレントが揃っていることも今後の試合において勝ちに対して貪欲になることのできるチームだと言えるでしょう。

 

と今回は『柏レイソル北海道コンサドーレ札幌』の試合について語っていきましたが、他にも見てて良いと思える試合は沢山ありましたし、今後もあることでしょう。

やはりサッカーは楽しいと思えるコンテンツだとこの記事を書きながら再確認しました。

 

今回はこんなところで。

ではでは〜

【注目カード】『2020明治安田生命J1リーグ』第1節の注目カードについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

いよいよ! 今週末! Jが開幕します!

長かった……本当に長かった……

 

というわけで早速、私の個人的に注目している、第1節の対戦カードについて語っていきましょう。

 

今回紹介するのは「ヴィッセル神戸横浜FC」です。

試合は2月23日(日)14:00から神戸のホームで行われます。

 

注目ポイントはやはり「世界的名手 vs 日本のレジェンド」です。

そうで好き!! この試合は現在の日本サッカー界に多大な影響を及ぼした二人のスターがぶつかる大注目の一戦なのです!!

あの世界最高峰と言われるクラブ『バルセロナ』で長年主力として君臨していた『アンドレス・イニエスタ

対するはこのJリーグ創設に大きく関わり、50代を超えた今でも現役で活躍している日本のレジェンド『三浦知良

この二人がマッチアップする歴史的瞬間を、我々日本だけでなく世界が注目していることでしょう。必見です!!

 

最後にこの試合の予想スコアを発表します。

ヴィッセル神戸 2-1 横浜FC

個人的には神戸のドウグラス、古橋、酒井高徳横浜FCのキングカズ、中村俊輔、一美、斉藤光毅辺りに注目しています。

両チームのサポさんのおすすめも是非聞かせてください!!

 

今回はこんなところで。

ではでは〜

 

追記:遅くなってしまい申し訳ありませんんん〜!!! もう湘南対浦和やってしまってました〜泣 浦和さん開幕勝利おめでとうございます!! 明日は名古屋勝ちますッ!!

名古屋グランパス2020シーズン新加入選手について語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

 

もうこれで最後にします。お久しぶりです。笑

何故こんなに記事の更新頻度が遅いのか。

言い訳をしますと、卒業研究でめちゃくちゃ修羅場ってたということがありましたが、結局のところ、私の怠惰が招いた結果です。

今後は、質より量の精神で、更新頻度を上げていきたいと考えています。

 

ということで今回は、『名古屋グランパス』に今冬新加入した選手について、恐れながら私の独断と偏見による、期待度ランキングを付けさせていただこうと思います。もちろん異論は認めます。

 

まず、名古屋にこの冬加入した選手は以下9名です。(※レンタルバック含む)

 

・相馬 勇紀(←鹿島※)

マテウス(←横浜FM※)

・山﨑 凌吾(←湘南)

・秋山 陽介(←磐田※)

・阿部 浩之(←川崎F

・稲垣 祥(←広島)

・吉田 晃(←九州国際大学付属高校)

・三井 大輝(←名古屋グランパスU-18

・石田 凌太郎(←名古屋グランパスU-18

 

個人的な感想としては、かなり良い補強をしてると感じています。もちろん贔屓目もあります。笑 が、しかし、昨季の得点力不足等の課題を上手い具合に解消していると、個人的には思っています。

 

ということで、この中から私の独断と偏見による、期待度ランキングを付けさせていただこうと思います。言い忘れていましたが、ベスト3の発表です。笑

 

まず第3位は『相馬 勇紀』選手です。

レンタル先の鹿島ではあまり出番はなかったものの、アンダー代表ではその持ち前の果敢なドリブルとゴールに対する執念で圧倒的な存在感を放ち、東京五輪に出場することも射程圏内に捉えていると言っても過言ではないでしょう。

そんな彼には、今年こそ名古屋にタイトルをもたらしてくれるよう、是非とも頑張ってほしいですね。

 

続いて第二位は『阿部 浩之』選手です。

もはや語る必要のないくらいの大補強です。前所属先の『川崎フロンターレ』や『ガンバ大阪』でも愛され、タイトルにも愛された男。

彼がいることで、名古屋にタイトルをもたらしてくれると感覚的にでも思わせてくれる、チームにとってもサポーターにとっても、精神的な支柱となり得る逸材です。

 

それでは待ちに待った第一位は『山﨑 凌吾』選手です。

昨季我らが点取屋のジョーが中々点を取れないという状況があり、得点力不足が今シーズンにおける課題でした。そんな中で加入した、ジョーと同じくポストプレーを得意とするFWである山﨑凌吾選手。

昨季『湘南ベルマーレ』では、5得点5アシストと、ジョーの6得点6アシストには及ばないまでも、湘南での主力として活躍していた実力を示して、ジョーからポジションを奪い取るくらいの気概で試合に臨んでほしいですね。

 

とまあこんな感じでランキングを付けてみましたが、最初に言った通りこれは私の独断と偏見によるランキングですので異論は認めます。

しかしまあ、今年の名古屋は少し違うぞって感じが不定期で回ってくる公式ツイッター等からひしひしと伝わってくるので、開幕が今から待ち遠しいです。

 

あ、そういえば選手名鑑が発売しましたね。他チームの新戦力等も興味がありましたら、Amazonのリンクを貼っておくので以下からポチイィィ!!

今回はこんなところで。

ではでは〜

【ネタがない】注目の今期(2020冬)アニメについて語りたい(『マギアレコード 魔法少女まどか マギカ外伝』)

こんにちは。あっしゃまです。

 

お久しぶりです。

というのも、私は現在大学4年生で、卒業研究も終盤に差し掛かり、やらなければいけないことに沢山追われているからです。言い訳だと言われてしまえばそれまでですが、「卒業研究」「就職活動」「アルバイト」これらを同時進行する辛さは、実際にやったことのある人なら分かると思います。

 

ま、そんなことはさておき(おい)、記事の更新が滞ったのは他にも理由があります。それは「ネタがない」ということです。ブログって難しい……

しかし、「ネタがない」というのは、このブログがそもそもサッカー関係の記事しか書いておらず、サッカーというコンテンツに執着し過ぎていたからだと思い至りました。このブログは元々私が「語りたい」と思ったことを素直に語る場として設けた場であったというのに。。。

 

ということで今後は、この記事のタイトルにある通り【ネタがない】シリーズというようなものを投稿していきたいと考えています。笑

 

今回は、2020冬アニメの個人的に注目しているアニメについて語っていきます。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝はご存知でしょうか。通称『マギレコ』と言います。

この作品は原作がスマホアプリのゲームです。そして、言わずもがなあの社会現象を巻き起こしたアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の外伝作品です。

私は元々スマホアプリを事前登録しており、その初期の頃からこの作品に触れていただけに、このアニメ化は待ちに待っていたと言っても過言ではありません。

 

近年、スマホゲームのアニメ化が続々と出てきては駄作に終わるということが多々あります。最近で言いますと某女子野球ゲーム(*明言は避ける)でしょうか。

 

まず、あの作品の失敗の一つは「構成」です。原作がゲームであるが故、仲間になっていく過程や試合になる過程が淡々としており、ストーリー全体を通して単調な印象を与えてしまっている節があります。

そして更に、あの作品が失敗であると言える最大の要因が作画崩壊です。アニメが好きな人であれば、作画崩壊アニメというものはこれまで散々見てきたと思いますが、あの作品が作画崩壊してしまうことの何がマズいのか。それはやはりスマホゲームのアニメ化であることが関係しています。

スマホゲームというものは近年急激に需要が高まっているコンテンツであると同時にその市場も拡大しています。そんなスマホゲームの収益は、始めにソフトを購入するという段階を踏んでいるコンシューマーゲームと違って、無料でプレイしてもらった上で「課金」をしてもらうことで発生します。つまり、課金をしたくなるようなゲームでなければ収益は発生しないということになります。

そんな収益を得ることが通常より難しい媒体であるスマホゲーム。そのアニメ化がなされるということは、つまりそのスマホゲームがアニメ化を実現させられる程の人気を確立しているということでもあります。であれば制作会社にもお金を掛けられる訳で、作画崩壊など起こすはずがありません。仮にもしアニメ化が成功した場合には、アニメからゲームに流れ込む層が出てくる可能性も高まるため、そこへの投資は不可欠です。

しかしあの作品は結果的に「作画崩壊」を起こしました。

 

それではそのような事例を元にすると『マギレコ』はどうなのでしょう。

まず「構成」。マギレコの構成は、あの社会現象となった原作『魔法少女まどか☆マギカ』と同じ「劇団イヌカレー」さんであることと、第一話を既に視聴した私個人の印象としても、上記のあの作品のような淡々とした感じはせず、スマホゲームを実際にプレイしており展開を把握している私でも、次回が気になる作りであることが伺えました。

次に作画崩壊ですが、こちらは安心安全の『シャフト』なので心配はいらないでしょう。シャフトが分からないという方は、原作の『魔法少女まどか☆マギカ』や『物語シリーズ』を視聴することをおすすめします。普段全然アニメは見ないけど、ジャンプ作品のような有名どころなら見てもいいかなという人には『ニセコイ』を視聴することをおすすめします。こちらも実はシャフトが制作しています。

 

ということで、色々と論理的(?)に解説していきましたが、結局のところ、私が原作のスマホゲームをプレイしており、そのシナリオがとても面白く、映像化されることをすごく楽しみにしていたということが、おすすめしたい最大の理由です。

是非とも今期のアニメ『マギレコ』をよろしくお願いします。そしてマギレコについて楽しく語り合える仲間ができたらいいなと勝手に思っています。

 

一応マギレコのフレコを記事の下の方に置いておくので、フォロー是非是非!!

 

今回はこんなところで。

ではでは〜

 

(マギレコプレイヤーID:2bDd1cNJ)

【新年のご挨拶】2020年もよろしくおねがいします。

こんにちは。あっしゃまです。

新年明けましておめでとうございます。読者の皆さまは、いかがお過ごしでしょうか。

私は元日、特に何もせず過ごしました。笑

 

という訳で、今回は誰得かは知りませんが、私個人の、2019年の思い出や振り返り、そして、今年の抱負等について、少しばかり話させていただいて、新年の挨拶とさせていただきます。

 

2019年は、私にとって、かなりの変化があった年で、22年間生きてきた中、最高に充実した年であったと、心の底から思っています。

それでは、どんなことがあったか、次の項目に絞ってお話していきたいと思います。

 

◯「本気に熱くなれる趣味との出会い」

◯「仲間と共に切磋琢磨し合ったゼミ活動」

◯「人生初の告白・失恋」

 

まず一つ目「本気に熱くなれる趣味との出会い」

もちろん、サッカー観戦です。『名古屋グランパス』を好きになって、実際にスタジアムへ観戦しに行ったのは、2019年からでした。

この趣味と出会ったことで、私は、グランパスサポーターの一員であるという仲間意識が芽生え、選手たちと一緒に戦い、勝った時の喜びや、負けた時の落ち込んだ気持ちを分かち合うことで生まれる、感動の大きさを知ることができました。

 

二つ目「仲間と共に切磋琢磨し合ったゼミ活動」

大学4年生である私は、現在進行形で、卒業研究に追われています。その中で、配属されている研究室のゼミ仲間との毎日は、とても有意義であったと言えます。研究で行き詰まった時に、仲間が助けてくれたり、自分が仲間に手を貸してあげたりと、人生でこんなに、仲間の存在の大きさを実感したことはこれまでありませんでした。

 

最後の三つ目「人生初の告白・失恋」

大学4年生で、今年からもう学生という身分を失ってしまうことに、私は焦っていました。大学生ともなると、身の回りが、彼氏彼女持ちであることが、半ば当たり前のようになっていたことで、私自身も、いい加減腹を括る時が来たと思い、好きな子に思いを伝えました。

結果は、もう付き合っている人がいるとのことで、お断りされてしまいました。しかし、相手方は、自分の思いに真摯に向き合ってくれて、わざわざ自分の為に時間を作ってくれたことがとても嬉しかったです。フラれてしまったものの、この思いは変わっていません。

そして、自分の中で、この経験から色々なことを学びました。誰かを好きになって、恋人になることの尊さ、意外と自分の頑張りを見てくれている人はいるんだということ、もっと早く告白しておけばという後悔、失恋の悲しさ。

恋愛系のアニメやドラマのように、実は告白した相手と両思いでしたなんて、心のどこかで私はそう思っていました。でもそんなに人生甘くはないと分かりました。失恋は辛いです。もっと早く告白しておけばとか色々なことが頭を駆け巡って、毎日が何の為にあるのか、たまに分からなくなる時があります。

これを読んでいる、今好きな相手がいるそこのあなた、絶対に後悔のないように、気持ちを伝えてください。こんな言葉で響かないかもしれません。私もこうなるまで気付きませんでした。だからこそ、あなたには、後悔してほしくありません。大丈夫、まだ時間はあります。告白、しましょう。

 

ということで、三つ目で少し熱くなってしまいましたが、それくらい自分の人生において、大きな出来事であり、大きな一歩でもあったと思っています。本当に2019年は、大きな変化、成長、充実の一年だったと心の底から言えます。だから2020年はこれを超えていけるくらいに、様々なことに挑戦し、飛躍の年にしたいと思っています。

それを受け、2020年の抱負をここで発表したいと思います。これは、ここであえて言うことによって、言ったんだからやらなければと、自分に対して追い込みをかけるという意味を持っています。

それでは、2020年の抱負は、

 

名古屋グランパスのアウェー試合の観戦に行く。

◯自作小説を新人賞に応募する。

◯恋人を作る。

 

以上3つです。現実的に一番達成しやすそうなのは、一番上ですかね。笑

もちろん、全部達成できるように、最大限力を注いでいきたいと思っています。

 

もちろんこのブログも継続して書いていきますので、応援のほどよろしくお願いします。基本はサッカー関係の記事にはなりますが、たまには、アニメやゲーム、読者さんからの要望など、バラエティに富んだブログにしていきたいと考えています。

 

今回はこんなところで。

ではでは〜

今年の『名古屋グランパス』的ニュースについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

今年もいよいよ残り約一週間となりました。Jリーグも2019シーズンが終了し、各カテゴリーのチームも出揃いました。現在は移籍期間で、推しの選手が移籍しないか、ハラハラドキドキで、年末を迎えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。笑

とはいえ、今年のシーズンも色々とありましたね。『曹監督パワハラ問題』『久保レアル移籍』『横浜優勝』……皆さんは何が一番心に残っているでしょう。

 

ということで、今回は、私の独断と偏見で選んだ『名古屋グランパス』的ニュースを3つ紹介したいと思います。これを見ている名古屋サポーターの方もそうでない方も、共感が得られたと思いましたら、記事の下の方にあるスターボタンを押していただければ、私のモチベーションにも影響すると思います。是非よろしくお願いします。

 

時系列順に次の3つについて紹介します。

 

・『相馬移籍』(リリース日:2019年8月7日)

・『風間解任』(リリース日:2019年9月23日)

・『マッシモ続投』(リリース日:2019年12月20日)

 

まずは『相馬移籍』に関して。

これは衝撃的でしたね。確かに風間体制の下、スーパーサブとしての出番が多かった相馬選手でしたが、スーパーサブでも、出場してボールを持てば、「行けえぇぇぇ!!! 相馬あぁぁぁ!!!」と声を掛けられるほど、その試合での存在感を発揮し続けていた選手でした。しかも、その可愛らしいビジュアルと、そこからは想像できないくらい果敢なドリブルを仕掛け、サポーターの心をガッチリ掴んでいたというのも、間違いではないでしょう。

しかし来たる2019年8月7日、クラブ公式が発表したのが、相馬選手の『鹿島アントラーズ』への期限付き移籍の報せでした。事前から噂は出ていましたが、まさか本当に移籍するとは、当時思っていなかった人も多いでしょう。私もその一人でした。しかし、移籍すること自体が悪いことではなく、プロのサッカー選手であれば、自分の成長、相馬選手であれば東京五輪出場のためというのは、分からなくもない話ではありますが、この移籍は、名古屋サポーターの大多数が、相馬選手への不信感を募らせてしまいました。それはなぜか。その理由は、相馬選手が語った移籍の理由にありました。

 

「昨シーズンの夏、特別指定選手としてグランパスの一員になってから約1年間、素晴らしい選手・環境の中でたくさん成長することができました。

クラブの皆さんにはこの度の移籍も含め、いつも支えていただき本当に感謝してもしきれないです。

ファミリーの皆さんにもいつもどんな時も大きな声援で後押ししていただきました。本当に嬉しかったです。

鹿島アントラーズに行って、さらに成長して戻ってきます。

本当にありがとうございました。」(公式リリースコメントより引用)

 

どう思いましたか。これが名古屋サポーター的には、帰ってこないだろうというメッセージと受け取られた感じが当時ありました。

そしてその後、インタビュー記事で、東京五輪も視野に入れた移籍かとの質問に、

 

「森保監督は試合に出ていない選手は選ばないと思う。試合に出るのは最低限のこと。」

 

と、答えています。言ってることは間違いではないと思いますが、では実際、名古屋にいた頃と鹿島にレンタルした後で、出場機会が変わったかというと、そんなこともなく、むしろ減っているとも言えます。それを受け、結局鹿島の方が魅力があって、名古屋を見限ってしまったのだろうと、名古屋サポーターが思うのも無理もありません。

とまあこんな感じで、相馬選手の移籍が、一大ニュースであった訳なのですが、移籍期間も、1月31日までということなので、残り約1ヶ月もすれば、相馬選手が名古屋に帰るのか、それとも鹿島に残るのか、彼の名古屋愛が試されていると思われます。

 

続いて『風間解任』に関して。

これまた衝撃的でした。というのも、今シーズンの序盤を好調な流れで来ていた風間体制下の名古屋でしたが、中盤から失速、風間監督が解任される直前までの成績が、8勝7分11敗と、とても優勝争いをしていたチームとは思えない成績でした。

そんな中で迎えた2019年9月23日、クラブはとうとう風間監督の解任を発表しました。サポーターの声は、個人的な印象で申し上げますと、解任ブースト期待!!か、貫くとは何だったのか?など、賛否どちらの意見も多く見られた感じだったと記憶しています。私自身としては、風間続投派だったので、クラブには貫くという姿勢を続けてほしかったところです。

その後マッシモ・フィッカデンティ監督が就任しましたが、結果的に1勝しかしておらず、風間監督を続投させていた方が良かったのではと言われる始末。

 

そして繋がる最後のトピック『マッシモ続投』に関して。

つい先日の2019年12月20日、クラブはマッシモ監督の続投を正式に発表しました。しかし上で述べた通り、マッシモ監督は、シーズン途中からとはいえ、僅か1勝しかしておらず、その続投はおそらく大多数のグランパスサポーターが望んでいなかったと言えるでしょう。

しかし、決まってしまったものは仕方なく、これから冬の移籍市場も活発に動いていく中で、マッシモ監督の戦術に合った選手の加入と、それに伴う、風間監督の連れてきたと言われる選手の流出に、注目が集まります。

それでも私は、どんな形になろうと、名古屋が好きなので、マッシモ監督の名古屋グランパスを応援していきたいと思っています。

 

ということで、3つご紹介しましたが、他にも色々ありましたね。皆さんはどんなニュースが一番心に残っているでしょうか。来シーズンも色々とあるかとは思いますが、チーム一丸となって乗り越えていきましょう!!

関係ない話にはなりますが、前半と後半の熱量が明らかに違うのはご愛嬌ということで。笑

 

今回はこんなところで。

ではでは〜