【戦評・感想等】『2020明治安田生命J1リーグ』第7節のベストゲームについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

 

とうとう名古屋グランパスの選手にも新型コロナウイルスの感染者が出てしまい、広島戦が急遽中止になってしまったことで、コロナ許すまじと改めて思う今日この頃。

 

という訳で、広島ー名古屋戦はありませんが、今回も今節(第7節)のベストゲームについて語っていきたいと思います。

 

今回ご紹介するベストゲームは

柏レイソルベガルタ仙台

です。

この試合は柏のホームで行われ、結果は5ー1で柏が勝利しています。

 

 

この試合の注目選手は『オルンガ』選手です。

何と言っても、この試合ハットトリックと、彼なしでこの試合は語れません。

さすが昨シーズンJ2最終節で、一試合で8得点した男だな、と改めて実感しました。

中断期間が明けてからは、その得点力が鳴りを潜めていましたが、現在第7節終了時点で8得点と、結果的に十分な得点力を発揮していると言えます。

次節は我らが名古屋戦ということで、不動のCBマルシンコンビがどこまで彼を封じ込めることができるのか、最近は守備に定評をいただくようになってきたのもあり、必見です。

 

という訳で、今回は柏ー仙台戦について語っていきましたが、いかがでしたでしょうか。

本当にオルンガはこのまま得点ランキングを一人で突っ走りそうで、もしできるなら相手にしたくない選手だなと思っています。笑

 

今回はここまで。

ではでは〜

【注目カード】『2020明治安田生命J1リーグ』第7節の注目カードについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

 

愛知大阪と新型コロナウイルスの感染者数が増えてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

私は名古屋勤務なので、いつコロナに罹るかビクビクしながら出社しています。

感染者数をこれ以上爆発的に増やさないように感染予防対策はしっかり行うようにしましょう。

 

ということで本題に移ります。

 

第7節の注目カードはこちら。

サンフレッチェ広島名古屋グランパス

試合は2020年7月26日18:00から広島のホームで行われます。

 

注目ポイントは「名古屋の無敗・連勝・連続クリーンシート継続なるか」です。

名古屋は現在第6節終了時点で、川崎と並んで無敗、そして3連勝、3連続クリーンシートと、まさに強豪チームの体をなしたような好成績を叩き出しています。私が名古屋サポである贔屓目を抜きにしても、絶好調と言っていいでしょう。

そんな中、次節(第7節)の相手である広島は、現在10位と下位に沈んでいるものの、今シーズンからエースナンバー10番を託された若き司令塔森島司選手や、代表クラスのタレントを豊富に揃えたDF陣等、力量のある選手たちによる魅力的なサッカーを展開する非常に強力なチームであることは間違いありません。

名古屋はそんな広島に対して、無敗・連勝・連続クリーンシートを継続することが果たしてできるのか、必見です。

 

という訳で、毎度恒例、最後にこの試合のスコア予想をして締めとさせていただきます。

サンフレッチェ広島 0ー2 名古屋グランパス

実はこの2チームの試合は、私にとって特別な試合で、私が昨シーズンホーム広島戦をきっかけに名古屋サポになったという経緯があり、その時の試合結果が1ー0で勝利しており、それを超えてほしいという期待からこの予想とさせていただきました。

名古屋には是非ともこの予想以上の結果で勝利してほしいと願っています。

 

今回はここまで。

ではでは〜

【戦評・感想等】『2020明治安田生命J1リーグ』第6節のベストゲームについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

 

仕事との両立が段々と厳しくなってきて、あまりキーボードを打つ手が動かないところ、この記事を書き始めています。

ですので何の前触れもなく、当ブログを休止することがあるかもしれないということを周知いただきたく思います。

しかしやると決めたからには最大限にやり続けたいと思っています。そのために、皆さんの応援がモチベーションに繋がりますので、是非ともよろしくお願い致します。

 

という訳で今回もJ1リーグ第6節のベストゲームについて語っていきます。

 

今回ご紹介するベストゲームは

大分トリニータ名古屋グランパス

です。

この試合は大分のホームで行われ、結果は0ー3で名古屋が勝利しています。

 

 

この試合の注目ポイントは「名古屋の得点力爆発」です。

前述した通り、この試合は名古屋が大分に3得点と圧勝しています。昨シーズンは、序盤こそ好調だったものの、中盤辺りから失速、その要因の一つとして、得点力の低さに苦しんだということがありました。

しかし、今シーズンここまで三連勝と、得点を奪う力は試合毎に増してきています。その証拠に、今節(第6節)の試合では3得点と爆発的な得点力を見せつけました。

しかも、ただ得点力が爆発した訳ではなく、この試合での得点者を見ると、吉田豊丸山祐市米本拓司と、どれも前線の選手ではなく、どちらかといえば、守備側の選手が得点を取っています。

その観点からすると、今の名古屋は前線だけでなく、守備陣も得点機会を創出することができ、どこからでも得点が生まれる可能性が高まったということでもあります。

これから先も過密日程で辛くなりますが、どこからでも得点できるという強みを生かして、チーム総力戦を勝ち残っていきたいですね。

 

あとこれはついでなんですが、ただただ見せたいだけなので、豊のゴールシーン載せときますね。笑

 

 

という訳で今回は大分対名古屋の一戦について語っていきました。

余談にはなりますが、試合後のインタビューでの大分の片野坂監督の顔が今でも脳裏に焼き付いています。笑

片野坂監督は個人的に好きな監督の一人なので、少し心苦しいところはありますが、名古屋の強さを見せつけることができた証明なので、とても嬉しく思います。

 

今回はここまで。

ではでは〜

【注目カード】『2020明治安田生命J1リーグ』第6節の注目カードについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

 

今節(第6節)もミッドウィーク開催ということで、少し急ぎ目にこの記事を書いています。笑

 

ということでもう早速本題に移りましょう。笑

 

今節(第6節)の注目カードはこちら。

「横浜F・マリノス横浜FC

試合は2020年七月22日(水)19:00から横浜Mのホームで行われます。

 

注目ポイントは横浜ダービーです。

皆さんも知っての通り、横浜FCは今シーズンからJ1に復帰してきた昇格チームです。ということで、久々のダービーマッチとなる訳なのですが、調べたところ、リーグ戦では13年ぶりだそうです。

過去に紹介したことのある「大阪ダービー」のように、同じ「横浜」の名前を冠する両チーム。お互い負けられない戦いとなることは間違いありません。

そして、このようなダービーマッチは、勢い付けるという意味でも大きな意味を持ち、現在13位、14位と伸び悩んでいる両チームにとっては、上位進出するためのきっかけにしたいところでしょう。

という感じで「横浜ダービー」必見です。

 

最後にスコア予想をして締めとさせていただきます。

「横浜F・マリノス 3ー0 横浜FC

やはりここらで横浜Mの勢いが乗ってくるのではないか、横浜FCも奮闘はするものの横浜Mの強力なFW陣を止められないのではないか、そんな感じでこのスコアを予想させていただきました。しかも横浜Mのホームということもありますしね。笑

 

今回はここまで。

ではでは〜

【戦評・感想等】『2020明治安田生命J1リーグ』第5節のベストゲームについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

 

新型コロナウイルスの一日の感染者数が、東京都内でいよいよ300人の大台を突破しそうな勢いで右肩上がりとなっていますが、いかがお過ごしでしょうか。実はこれは、ただ検査の数が増えただけということも言われていたりしますが、実際のところはどうなんでしょうね。

 

とまあそんなネガティブな話題は置いといて、今回も早速今節(第5節)のベストゲームについて語っていきたいと思います。

 

今回ご紹介するベストゲームは

横浜FC川崎フロンターレ

です。

この試合は横浜FCのホームで行われ、結果は1ー5で川崎が勝利しています。

 

 

この試合の注目ポイントは「川崎の圧倒的な攻撃陣」です。

この試合の流れを詳しく見ていくと、後半の30分くらいまでは1ー1と両チームお互い譲らない展開となっていましたが、結果的に1ー5と圧勝。川崎は終盤に一気に攻撃の勢いが高まっていました。

その要因の一つとなったのが、個人的には小林悠選手の投入が大きかったかなと思っています。

というのも、交代で下がったレアンドロ・ダミアン選手は、その高い身体能力で個の力で攻撃するのに対して、小林悠選手は、ポストプレーを使って上手く味方も使いながら攻撃する特徴があり、鬼木達監督の思惑的にも、パスで繋ぐサッカーを重視していると思ったからです。

再開後初出場となった小林悠選手ですが、やはり川崎のエースストライカーは彼だなという印象が強いので、ぜひともダミアン選手からポジションを奪い取って、先発に復帰してもらいたいなと思います。

 

という訳で今回は横浜FC対川崎の一戦について語っていきましたが、いかがでしたでしょうか。今回はちょっとだけ内容が薄いかなと思いますが、新社会人故ご容赦ください。笑

 

今回はここまで。

ではでは〜

【注目カード】『2020明治安田生命J1リーグ』第5節の注目カードについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

 

久々に一週間の間を空けての第5節ですね。ここまでかなり試合のスパンが短かったので、選手たちも相当疲労が溜まっていると思いますが、この期間に体力を回復して、来る第5節では最大限のパフォーマンスで試合に臨んでほしいと思います。

 

ということで早速今回も始めていきましょう。

 

今節(第5節)の注目カードはこちら。

「FC東京 対 浦和レッズ

試合は2020年7月18日(土)19:00からFC東京のホームで行われます。

 

注目ポイントは「上位対決」です。

現在、第4節終了時点でのこの2チームの順位は、F東京が4位、浦和が2位と、どちらも好調を維持しながらここまできています。そんな中で迎えるこの2チームの争いは白熱すること間違いありません。

 

とまあ言いたいことは終わったのですが、これでは内容が薄いので、両チームの注目ポイントについて、独断と偏見で語っていきたいと思います。

 

まずはホームのF東京ですが、何といっても前線のブラジル人トリオですよね。昨シーズンからこのF東京で得点源となっている『ディエゴ・オリヴェイラ』選手、惜しくも昨シーズン降格してしまったジュビロ磐田でその存在感を発揮し続け、移籍後もいきなりACLで得点を決める等して瞬く間にチームに順応した『アダイウトン』選手、そして、前節(第4節)で2ゴールと獅子奮迅の活躍で、鹿島からレンタルで加入し、今ではチームに欠かせない選手の一人ともなっている『レアンドロ』選手。調べたところ、今シーズンまだ一度もスタメンにこの3人が出揃ったことはありませんでした。しかしながら、この3人がピッチに出揃った際には、必ず試合の流れを持っていく力を秘めています。ですので、このブラジル人トリオの華麗なコンビネーションに刮目してみてください。

 

次にアウェーの浦和ですが、やはり私が注目したいのは『レオナルド』選手。J3、J2と、得点王となって、やっと辿り着いたJ1の舞台、今シーズンはこのカテゴリーでの得点王を狙っているはずです。そして早速、今年の2月に行われたルヴァン杯初戦で、いきなり2得点を決めた後、リーグ初戦でも得点を決め、今シーズンの得点王を必ず獲得するという勢いを強く感じました。そんな中で長い中断期間を挟んでしまったことは非常に残念ですが、彼自身得点王になるという目標にブレはないはずですので、現在2得点で5位という位置から、いかに這い上がっていくのか、今後に期待しかありません。もちろん名古屋も負ける気はありませんが。笑

 

という訳で、毎度恒例、最後にこの試合のスコア予想をして締めとさせていただきます。

「FC東京 2-3 浦和レッズ

どちらも得点能力の高いチームですので、複数得点をとった上での、現在無敗好調の浦和が一歩抜きん出るのではないかというのが私の予想です。

 

今回はここまで。

ではでは〜

【ベストイレブン】『2020明治安田生命J1リーグ』第4節のベストイレブンについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

東京の新規感染者が100人台でも少ないと感じてしまう今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 

という訳で今回、仕事にも慣れて落ち着いてきたということで、久々に今節(第4節)のベストイレブンを発表していきたいなと思っています。

とはいっても、仕事で時間が限られている関係上、そのほとんどがフルタイムではなくハイライトのみの視聴となっております。それ故、もっと「この選手が相応しい」だったり「この選手はそんなに活躍してない」といった意見もどしどしいただけたら幸いです。

あくまでサッカー好きの一般人が、ノリと感覚で決めたベストイレブンとして楽しんでいただけたらなと思います。

 

早速発表していきます。

 

フォーメーションは「4ー1ー2ー3」です。

 

[GK]ランゲラック(名古屋)

 

[DF]吉田豊(名古屋)、エドゥアルド(鳥栖)、丸山祐市(名古屋)、山中亮輔(浦和)

 

[MF]エヴェルトン(浦和)、家長昭博(川崎)、阿部浩之(名古屋)

 

[FW]レアンドロ(F東京)、古橋亨梧(神戸)、渡邉千真(G大阪)

 

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『2020明治安田生命J1リーグ』第4節ベストイレブン

続いて選出理由について語っていきます。

 

[GK]

◯ランゲラック(名古屋)

選出理由:無敗好調のC大阪に対してクリーンシートという素晴らしい成績を収めたのは、この名古屋の不動の守護神のビッグセーブあってのこと。これからも頼んます!笑

 

[DF]

吉田豊(名古屋)

選出理由:相手の右サイドからの攻撃に対するケアや、逆に名古屋の左サイドからの攻撃の軸となり、攻守に渡ってその存在感を見せつけた。マジイケメソ!笑

 

エドゥアルド(鳥栖

選出理由:鳥栖は未だ勝ち無しながらも、今節(第4節)を引き分けとし、勝ち点1を掴み取ることができたのは、彼の守備無くしてありえなかったというくらい、その守備に存在感を発揮していた。

 

丸山祐市(名古屋)

選出理由:無敗好調C大阪に対してクリーンシートという成績を収められた背景に、名古屋の堅守が挙げられるが、その名古屋のDFラインを上手く統率し、相手の思い通りの攻撃をさせなかった。丸山キャプテンマジキャプテン!笑

 

山中亮輔(浦和)

選出理由:因縁の鹿島との一戦で1アシストを記録し、その際のFKでのエヴェルトン選手に出したクロスが絶妙。浦和の左サイドからの攻撃の主軸としても機能し、その存在感は大きかった。

 

[MF]

◯エヴェルトン(浦和)

選出理由:上記した山中選手のピンポイントなFKでのクロスボールに上手く合わせて得点を奪う。因縁の鹿島相手に1点差ながらも勝利を掴んだその立役者。

 

家長昭博(川崎)

選出理由:2得点の活躍でチームの勝利に大きく貢献。脇坂選手のCKからの場面では、見事に相手の意表を突き、フリーとなってヘディングシュートを決める。そのポジショニングにセンスを感じた。

 

阿部浩之(名古屋)

選出理由:紛うことなき今節(第4節)のベストゴールを決めた張本人。あの角度であのシュートを決められるのはもう阿部ちゃん以外考えられないというくらいに圧巻のゴール。選出しない理由がない。

 

[FW]

レアンドロ(F東京)

選出理由:2得点の活躍で、昨シーズン首位の横浜Mとの大事な一戦で勝利に貢献。特に逆転弾となったFKは落ち着いたコントロールで精度抜群。

 

◯古橋亨梧(神戸)

選出理由:開始17秒でのゴールは圧巻。試合は1ー1と引き分けたものの、彼のこの一点が神戸を救ったと言っても過言ではない。

 

渡邉千真(G大阪)

選出理由:名古屋サポとしては前節(第3節)で悪夢を見せられたお相手。その勢いで今節(第4節)も途中交代から決勝点を奪った。全く何なんだコイツは!(褒め言葉)

 

とまあこんな感じで今節(第4節)のベストイレブンを発表させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。私はやはりベストイレブンを考えるのは楽しいなと改めて実感しました。

また余裕がある時にこのような形でベストイレブンを発表していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

またこれに関しての意見や反論もどしどしお待ちしておりますので、この記事のコメント欄やTwitterのDM等でぜひお寄せください。

 

今回はここまで。

ではでは〜