『明治安田生命J1リーグ』第31節の注目カードについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

名古屋グランパス』、先行きが怪しくなってきた今日この頃ですが、次の神戸戦も頑張っていきましょう。

 

ということで、今週は第31節。

紹介する対戦カードは『鹿島アントラーズ川崎フロンターレ

試合は、2019年11月9日(土)14:00〜、鹿島のホームで行われます。

 

注目ポイントは『強豪対決』です。

ホームの鹿島は、J屈指の『常勝軍団』として、これまで8度のリーグ優勝、6度の菓子杯優勝、5度の天皇杯優勝、そして、2018年にはACL優勝という、複数のタイトルを獲得しています。そして、現在リーグ暫定首位と、2016年以来の優勝が掛かっており、残りのリーグ戦は一度も負けたくない戦いとなっていることは間違いないでしょう。

一方の川崎は、昨シーズン、昨々シーズンで、リーグ優勝を果たす現在2連覇中王者です。その川崎は、つい先日、ルヴァン杯決勝で、『コンサドーレ札幌』を下し、見事に令和初の菓子杯王者として、歴史にその名を刻みました。少し前には、イングランドの名門『チェルシー』を1ー0で下すなど、タイトル数では鹿島に劣るものの、こちらもJ屈指の強豪と言って間違いないチームであると思います。

J屈指の強豪同士が争うこの対戦カードは、ラ・リーガで言うところのエル・クラシコ。これが好カードでなくて何だと言うのです。必見です!!

 

名古屋は、このカードと同じ、11月9日(土)14:00〜、ホーム豊スタで『ヴィッセル神戸』と対戦します。マッシモ体制初の勝利を飾りましょう。そして、早く残留争いを脱出しましょう。お願いします。

 

今回はこんなところで。

ではでは〜

『明治安田生命J1リーグ』第30節の注目カードについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

名古屋グランパス』は前回の仙台戦で、0ー2というスコアで敗北を喫し、第29節終了時点で、14位まで落ちてしまいました。パロマ瑞穂での今シーズンラストゲームということもあり、ファミリーの期待感もかなりのもので、試合後に、普段は感情をあまり表に出さない米本選手が、コールリーダーに怒りを露わにしているシーンが印象的でした。正直なところ、ショッキングということもありますが、チームとサポーターの衝突というのは、薄っぺらい言葉かもしれませんが、チームの成長のために必要なことだと私は思っています。選手たちは頑張っている? それは知ってます。頑張っている選手たちになんでそんな重い言葉を投げかけられるの? それは、チームへの愛故です。ほならね、お前らがやってみろよ? 出たー、ほならね理論、くだんな。これは私の独断と偏見に塗れた一つの意見です。しかし、もう一度、本当にサポーターであるのなら、自分の胸に手を当てて、チームのために何ができるのか、考えてみてください。

この記事の閲覧者の中には、他サポもいる中で、このようなことを言って申し訳ありません。しかし、自分たちのチームが現在の名古屋の様な状況に陥った時の参考になれば、それはそれでいいのかなと思っています。

 

ということで、今週は第30節。

紹介する対戦カードは『清水エスパルスジュビロ磐田

試合は、2019年11月2日(土)14:00〜、清水のホームで行われます。

 

注目ポイントは『静岡ダービー』です。

清水は現在13位と、残留争いを未だ抜け出せていない状況ですが、つい先日発表された9月度の月間MVPに、我々名古屋のゴールも脅かした『西澤健太』選手と、優秀監督賞に『篠田善之』監督が選出され、その賞に値する目覚しい活躍を見せているチームと言っても過言ではないでしょう。

一方の磐田は現在18位とリーグ最下位で、17位松本との勝ち点差も7と大きく離され、予断を許さない状況であることは言うまでもありません。しかし、前節でのルキアン選手の移籍後初ゴールや、アダイウトン選手のバイシクルシュートによる同点弾は、まだまだ残留を諦めていない、その気持ちの強さを示す、チームやサポーターにとっての強い希望となったのではと思います。

残りの試合が少なくなっていき、お互いに一歩も譲れないチーム状況の中で訪れた『静岡ダービー』。調べてみたところ、この試合が、節目である50試合目ということで、より一層気持ちの高まりも大きくなることでしょう。清水にとっては、これまで、19勝6分24敗と負け越しており、ここで勝って、磐田にダービーでの勝ち数を詰め寄りたいところ。一方の磐田は、ダービーでは勝ち越しているため、十分に勝機はあり、現在リーグ最下位というチーム状況を巻き返すという意味でも必ず勝っておきたいところ。同じ県をホームタウンとする両チームのプライドを懸けた戦いは、必ずや見応えのある試合になることでしょう。

 

今回はこんなところで。

ではでは〜

『明治安田生命J1リーグ』第29節の注目カードについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

はたまた2週間ぶりですね。

名古屋グランパス』前節の『大分トリニータ』戦、いかがだったでしょうか。風間さん体制時の精神的支柱であった小林裕紀選手を敵としてホームに迎える初試合となり、ファミリーにとっては、思うところが色々あったのではないでしょうか。

最終的に結果は1ー1で、再び勝ち点を分け合う形となってしまいました。そしてさらに、前節終了時点で、13位まで下がってしまいました。プレーオフ出場圏の16位『サガン鳥栖』と勝ち点差2と、ますます降格という言葉が、現実味を帯びてきてしまいました。

しかし、こういう時こそ、ファミリー一丸となって、これまで以上に、泥臭くでも、勝ちに拘っていきたいと、私は思っています。

 

ということで、今週は第29節。

紹介する対戦カードは『名古屋グランパスベガルタ仙台

試合は、2019年10月19日(土)14:00〜、名古屋のホームで行われます。

 

注目ポイントは『残留争い』です。

上記で示しましたように、現在の名古屋は13位ですが、一方の仙台はそれに続く14位と、是が非でも勝ち点3を取りたいであろう両チームの直接対決です。

今回は、私がグランパスファミリーということで、名古屋の注目選手と、仙台の要注意人物について、独断と偏見で、紹介したいと思います。

まず、名古屋の個人的注目選手は、『赤崎秀平』選手です。言わずもがな、前節の大分戦で、1点ビハインドの状態から、試合終了直前に、劇的な同点弾を決めたのが、この男です。同じような場面が過去にもあり、第23節『松本山雅』戦で、1点ビハインドの状態で、後半ATに同点弾を叩き込んだのも、この男です。大事な時に、大事な仕事をしてくれる赤崎選手は、残留争いを抜け出したい名古屋にとってのキーマンとなり得る存在であることは、もう間違いないでしょう。

一方、仙台の要注意人物は、名古屋キラーと言われる『長沢駿』選手、と言いたいところですが、個人的にはやはり、『シマオ・マテ』選手です。もう、分かりますよね?笑 ディフェンス能力の高さ、セットプレーからの頭で合わせる質の高さ、強すぎます。直近の勝ち試合である札幌戦のヘディングシュートは、リアルタイムで観ていて、思わず声が出ました。

強固な守備能力を持つ選手要する仙台の守備を、名古屋がどう崩していくのか、見物です。上手いこと守備を崩した先に、赤崎のゴールシーンで、名古屋に流れを引き寄せられれば、残留争いを抜け出す、その希望が見えてくるかと思います。

 

今回はこんなところで。

ではでは〜

『明治安田生命J1リーグ』第28節の注目カードについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

名古屋グランパス』は前節『サンフレッチェ広島』戦で、マッシモ・フィッカデンティ監督の初陣を飾りましたが、いかがでしたでしょうか。

個人的に思うのは、勝ち点1を、アウェーで、しかも、強豪広島相手に、さらに、マッシモ監督就任1週間で、持ち帰ってきてくれたことが、何よりの成果かなと思います。

まあこの件に関しては、様々な意見があると思うので、これ以上は何も言わないこととします。

 

ということで、今週は第28節。

紹介する対戦カードは『セレッソ大阪鹿島アントラーズ

試合は、2019年10月6日(日)15:00〜、セレッソのホームで行われます。

 

注目ポイントは『リーグ戦5連勝の好調セレッソ 対 首位浮上が懸かる鹿島』です。

セレッソ大阪は、前回の記事で、大阪ダービーということで取り上げさせていただき、その時に、リーグ戦4連勝中ということを書きましたが、見事、ガンバ大阪を3ー1と圧倒し、リーグ戦連勝数を5としました。

一方の鹿島アントラーズは、前節札幌戦で引き分けはしたものの、一時的に首位に浮上しました。しかし、翌日にFC東京が引き分けたことにより、第27節終了時点で2位という結果となりました。首位とは、勝ち点1差と迫っている鹿島にとって、ここからの試合は、首位浮上に向けて、一つも落としたくないものとなるでしょう。

両チームとも、強豪であり、お互いに大事なものが懸かる一戦。セレッソは、好調を維持し続け、リーグ戦6連勝を達成するのか、はたまた、鹿島は、リーグ優勝に近づけることができるのか、見ものです。

 

名古屋は、10月5日(土)に、ホームで『大分トリニータ』と対戦します。試合開始時間は14時ということで、久々の昼開催です。

マッシモ新体制から、2週間目となり、私は、前節で物足りないと感じた、攻撃面での成長を心待ちにしたいと思います。

 

今回はこんなところで。

ではでは〜

『明治安田生命J1リーグ』第27節の注目カードについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

またまた、2週間ぶりの投稿失礼致します。(まあそんなに見てないからいいか)

名古屋グランパス』はとうとうあの風間さんが解任されましたね。私は、グラファミ歴1年未満の新参で、風間グランパスを好きになって、応援し始めた一人なので、とても寂しいなと感じています。

そして、こちらは、Jリーグという枠組みでの話になりますが、来シーズンのJ1リーグで、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)が本格導入されることが決まりました。個人的には、これによって、グランパスのジョーに対するユニフォームの引っ張りが減少、あるいは、ファールを取ってもらえるようになることを期待しています。もちろん、VARが介入しないんじゃないかという意見もあると思いますが、あくまで、抑止力としての可能性を、私は期待しています。

 

ということで、今週は第27節。

紹介する対戦カードは『セレッソ大阪ガンバ大阪

 

注目ポイントは『大阪ダービー』です。

今回の対戦は、言わずもがな、チーム名から分かる通り、大阪の2大クラブが激突します。ホームのセレッソは、現在6位と、上位をキープしている中、アウェーのガンバは、現在12位と、残留争い真っ只中での、負けられない一戦となります。順位だけ見ると、セレッソが勝つのではと思われがちですが、実は、このダービー戦、前半のガンバのホームで行われた試合は、ガンバが勝っています。そして、過去の対戦成績を見ても、ガンバの25勝8分10敗と、圧倒的に優勢です。

しかし、セレッソは、現在リーグ戦4連勝中で、あの川崎、横浜を下すという、好調ぶりを発揮しています。その流れで、過去の対戦成績など物ともせず、ガンバを圧倒してみせるやもしれません。しかも、セレッソのホームということで、もう勝つための準備は整っていると言ってもいいでしょう。

一方のガンバも負けていません。ガンバは絶賛残留争いの真っ只中ではありますが、今夏の補強で、宇佐美選手と、パトリック選手が加入し、攻撃陣の層の厚さが窺えます。やや戦績は見劣りするものの、タレント揃いであることは間違いないので、こちらも十分に上位であるセレッソを倒せる可能性は持ち合わせているでしょう。

 

というわけで、来たる9月28日(土)、セレッソはホームで、ブルーノ・メンデスのチャントを響かせることができるのか、はたまた、ガンバが、敵地で、上位陣を下すこととなるのか、見応えは抜群でしょう。

 

名古屋は、この同日に、アウェーで『サンフレッチェ広島』と対戦します。

マッシモ体制初のリーグ戦、その戦い方に、期待がかかります。ガンバと同じく残留争い真っ只中なので、上位陣である広島相手でも確実に勝利することが求められます。絶体絶命の今だからこそ、名古屋グランパスの真価が問われる時。引き分けなんて考えていない。絶対勝つ。信じてる。私たちは、ファミリー。

 

今回はこんなところで。

ではでは〜

『明治安田生命J1リーグ』第26節の注目カードについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

先週は代表ウィークということで、2週間ぶりの投稿です。

と言いつつ『名古屋グランパス』は、ルヴァンカップの準々決勝がありましたね。相手はあのリーグ2連覇中の王者『川崎フロンターレ』でした。私は、後半のホーム戦を現地で観戦してきたのですが、前半を0ー2で負け越していたこともあり、絶対に準決勝に上がるんだという選手やサポーターの熱気が凄まじかったのを今でも思い出します。結果的には2ー2で敗退が決まってしまいましたが、残りのリーグ戦に希望を持てる、非常に爪痕を残した良い試合だったと思っています。

 

ということで、今週は第26節。

紹介する対戦カードは『鹿島アントラーズFC東京

 

注目ポイントは『首位攻防』です。

現在、首位を走る『FC東京』は、一時は2位との勝ち点差がかなり開いており、優勝が確実視されていました。しかし、試合を重ねるにつれ、徐々に下位の強豪チームが勝ち点差を詰めてきて、優勝争いを繰り広げるという事態に発展しています。

そこで台頭してきたのが『鹿島アントラーズ』です。近頃は、コパ・アメリカで躍動した上田綺世選手が調子を上げてきており、チームの勝利に大きな貢献をしている印象です。そして、名古屋からは、相馬勇紀選手が期限付き移籍をしており、私自身、その成長ぶりを移籍期間満了後に名古屋で見せてくれることを楽しみにしています。笑

そんな鹿島ですが、現在、首位との勝ち点差は4ということで、ここで勝利することで、勝ち点差を1につけ、優勝の可能性が一気に高まります。鹿島は、リーグ戦の他にも、ルヴァン、天皇杯ACLと、その全てで優勝の可能性を秘めており、4冠も期待されています。そして、この第26節の試合は、鹿島のホームということで、勝利に絶好な条件が揃っているため、さらに期待が高まります。

 

果たして、鹿島はホームで勝ち点差を縮めることができるだろうか。そして、対する東京は、アウェーという難しい環境で、優勝に向けての立ち位置をより強固なものとできるだろうか。この試合はまさに、今後の優勝争いに大きく関わってくる試合となることは間違いなく、注目が集まることでしょう。

 

名古屋は、9月13日(金)にアウェーで『清水エスパルス』と対戦します。

青木、米本の復帰説が流れており、ファミリーの熱気が高まっていますが、何気に残留争いに巻き込まれているため、是非とも勝利を掴んでいただきたいです。

 

ではでは〜

『明治安田生命J1リーグ』第25節の注目カードについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

名古屋グランパス』は前節『横浜・F・マリノス』戦で大敗を喫しました。私はあいにく大学のゼミの夏合宿で、リアルタイムで観戦できなかったので、合宿の夜に、試合結果を見て、愕然としました。その後、ハイライトを見返すと、個人的には、名古屋に運がなく、横浜は強すぎたという印象でした。だから次節の『FC東京』戦は、大勝を収め、『鯱の大祭典』を良い流れで締め括っていただきたいなと思っております。

 

ということで、今週は第25節。

紹介する対戦カードは『名古屋グランパスFC東京

 

注目ポイントは『古巣対決』です。

実は、『名古屋グランパス』には、元『FC東京』所属の選手が複数在籍しており、しかも、主力として活躍しているということがあります。それは誰かと言うと、我らがキャプテンのマルこと丸山祐市選手、元々中盤でプレーしていたが、風間監督のかざマジックにより最近は前線での起用が多いアーリアこと長谷川アーリアジャスール選手、現在ケガで離脱中ですが、その献身的なプレーでチームを助けるヨネこと米本拓司選手、この3人に加えて、今夏の移籍市場でやってきたコースケこと太田宏介選手もFC東京からの移籍でした。もはや名古屋は東京の選手に支えられていると言っても過言ではないぐらい、主力として活躍する選手ばかりですよね。

一方、『FC東京』の選手に、元『名古屋グランパス』の選手がいないのか、そんなことは言わずもがなグランパスファミリーならすぐ分かりますよね? そう、N井こと永井謙佑選手です。もはや名前を聞くだけでグランパスファミリーが発狂するような存在ですが、私はとても良い選手だと思っています。他にも元名古屋の選手がいるかもしれませんが、今回は名古屋にフィーチャーした記事ということでご了承ください。

古巣対決というのは、サッカーをしたことがない私には分かりかねますが、選手たちにとって特別な思い入れがあることと思われます。想像ですが、元々在籍していたチームに対しての恩返し的な意味もあるのではないかと思っています。以上で挙げた4名の元東京の選手には、是非とも古巣に対して完勝という形で、恩返しを果たしてほしいと思っています。

 

この対戦カードは、フライデーナイトJリーグということで、今週の金曜日、8月30日に、名古屋のホーム、パロマ瑞穂スタジアムで行われます。記事を出した翌日になることは本当に申し訳ありません。

繰り返しになりますが、名古屋は『鯱の大祭典』中、最後の試合となりますので、勝ちという良い形で締め括っていただきたいと思います。

 

ではでは〜