『明治安田生命J1リーグ』第22節の注目カードについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

3回目にして今後続けていこうかなと思う企画モノがスタートです。

どんなものかと言いますと、タイトルを見たら分かると思いますが、取り上げるのは、Jリーグの試合で、その週の節の注目カードを、注目ポイントと一緒に、自分の独断と偏見で紹介していこうというものです。

 

ということで、今週は第22節。

紹介する対戦カードはもちろん『名古屋グランパス川崎フロンターレ

 

注目ポイントは『戦術』です。

名古屋グランパス風間八宏監督は以前、川崎フロンターレを指揮していたこともあり、現在でも川崎にはその教えが残っていると言われています。

そんな名古屋の戦術はサポーターの間で『トメルケール』と言われており、いわゆる、ボールをもらってからの、止めて、蹴るの重要性を示しています。

一方の川崎の戦術は『トメルケールマエカラマモール』と言われており、名古屋の『トメルケール』をベースとし、現川崎の鬼木達監督が説いた、前からの守備の重要性をミックスさせたものであると認識していただければ結構です。

このように戦術が似通った2チームの攻防は『風間ダービー』と言われ、今シーズン前半戦である第12節、川崎のホームで行われた『風間ダービー』は、結果的には1ー1の引き分けで、勝ち点1を分け合う形となりましたが、欧州の大リーグにも負けず劣らずの好試合を見せました。

 

現在、10試合勝ちなしと不調が続く名古屋ですが、風間ダービーともなれば、シーズン2連覇中の川崎とも良い試合ができるのではないかと祈るばかりです。

この記事はおそらく8月9日(金)に出すと思われるため、試合はその翌日の19時からです。名古屋川崎のサポーターではなくても、この試合は要注目な好カードなので、観られる人は是非観てみてください!

 

ではでは〜