『明治安田生命J1リーグ』第23節の注目カードについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

前節では、我らが『名古屋グランパス』が、あの、2連覇王者である『川崎フロンターレ』に3ー0という大勝を納めました。グラファミ歴が1年未満の私は知らなかったのですが、川崎フロンターレからの勝利は2012年以来の7年ぶりということで、本当に、本当に、おめでとう!!

 

ということで、今週は第23節。

紹介する対戦カードは『ヴィッセル神戸浦和レッズ

 

注目ポイントは『神戸の新戦力』です。

今夏の移籍市場も活発な動きを見せる中、神戸は、他チームのサポーターでも、注目せざるを得ない、積極的な補強を行なっていました。特に神戸は、失点数がリーグ2位ということもあり、守備に問題を抱えていました。

そんな中、元FCバルセロナのDFフェルマーレン選手が加入するということが発表され、界隈が湧きました。これで、神戸に加入している元FCバルセロナ所属選手は、イニエスタ、ビジャ、サンペール、フェルマーレンの4人となりました。

そして、再び、世間を賑わせたのは、大分トリニータ藤本憲明選手の加入でした。大分トリニータで10番を背負い、リーグ前半では、得点王争いをしていたストライカーが、リーグ途中で、ライバルチームに移籍するというニュースは、衝撃以外の何者でもありませんでした。

さらに、つい先日発表されたのは、ロシアW杯でも活躍した、酒井高徳選手の加入。これで、神戸の守備陣は、酒井、フェルマーレン、ダンクレー、西と、強力な布陣が揃い、失点数2位の汚名を返上することに前進したと言えるでしょう。

 

現在、15位と、残留争いの一角でもある神戸ですが、攻撃力のある浦和レッズを相手に、新加入選手たちがどのような活躍を見せるのか、見ものです。

個人的には、藤本選手は、大分の時から注目していたので、和製ヴァーディーと呼ばれる彼が、イニエスタとの共演で、どのような化学反応を起こすのかが楽しみです。

 

名古屋は8月18日(日)にアウェーで松本山雅と対戦します。

今シーズンホームでの初敗北を喫した相手に雪辱を果たしてほしいものです。

 

ではでは〜