『明治安田生命J1リーグ』第24節の注目カードについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

名古屋グランパス』は前節で『松本山雅』とアウェイで対戦し、結果は1ー1。後半80分に、松本の永井の得点で、先制点を奪われましたが、試合終了直前に、ネットからのロングパスにヘッドで合わせた赤崎のゴールで追いつき、勝ち点1を分け合いました。松本は、降格圏で苦しんでいる現状ですが、名古屋にとっては今シーズン1勝もできなかった強敵でした。是非とも、残留を果たしていただいて、来シーズンは、名古屋が松本に勝つところを見てみたいところですね。

 

ということで、今週は第24節。

紹介する対戦カードはもちろん『サガン鳥栖ヴィッセル神戸』 

 

注目ポイントはやはり『フェルナンド・トーレス引退試合』しかありませんよね。

トーレス選手は、アトレティコ・マドリードリヴァプールチェルシーミランと、欧州でも屈指のクラブチームに所属した経歴を持つ、世界的名手です。そんな彼が、8月23日、ヴィッセル神戸戦、盟友イニエスタとの試合を最後に、日本でその輝かしいキャリアを終えます。彼は引退後、鳥栖の若手育成に力を入れていきたいとも明言しており、日本サッカー界の今後の発展にとても大きな影響を与えてくれる存在となるでしょう。

彼が日本に来たことでもたらした影響は、計り知れないと思っています。なぜかと言いますと、世界的なスタープレイヤーの移籍する選択肢として、Jリーグの名前が上がることが、彼が日本に来る前と後で、確実に増えたと言えるからです。直近では、元ユベントス所属のMFマルキージオが、日本でプレーする可能性があるということを公表しています。

そんな彼の所属する『サガン鳥栖』は現在16位と、降格圏を脱してはいませんが、金明輝監督体制下に置かれてから、徐々に勝ちを積み重ねて、残留の道も見えてきたと言えるでしょう。そして今節は、世界的名手の引退試合ということで、絶対に勝利して、有終の美を飾らせてあげたいと考えていると思います。しかし、対する『ヴィッセル神戸』は、前回の記事で紹介した通り、今夏の、積極的補強で、タレントを揃え、鳥栖にとって、とても脅威となる存在であることは間違いありません。そんな神戸に対して、鳥栖がどんな戦いを見せるか、そして、トーレス選手のゴールは見られるのか、見所は満載です。

私は、中学生の頃に、PSPウイイレをやっていて、よくトーレス選手を使っていた思い出があり、その海外のスター選手が今日本でプレーしているということが信じられませんでした。しかも、そのキャリアを日本で終え、今後の日本サッカーの発展にも尽くしてくれるということで、トーレス選手には、是非とも有終の美を飾ってもらいたい、応援したいと思っています。

 

本当に日本に来てくれてありがとう、トーレス!!

 

名古屋は8月24日(土)にホームのパロマ瑞穂スタジアム横浜・F・マリノスと対戦します。

シーズン前半の試合では、痛み分けのドローでしたが、流れは横浜が握っていた感じは否めません。だから今節では、名古屋が、得点も、試合の流れも、全ての面で相手を圧倒するところが見たいと思っています。

 

ではでは〜