『明治安田生命J1リーグ』第25節の注目カードについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

名古屋グランパス』は前節『横浜・F・マリノス』戦で大敗を喫しました。私はあいにく大学のゼミの夏合宿で、リアルタイムで観戦できなかったので、合宿の夜に、試合結果を見て、愕然としました。その後、ハイライトを見返すと、個人的には、名古屋に運がなく、横浜は強すぎたという印象でした。だから次節の『FC東京』戦は、大勝を収め、『鯱の大祭典』を良い流れで締め括っていただきたいなと思っております。

 

ということで、今週は第25節。

紹介する対戦カードは『名古屋グランパスFC東京

 

注目ポイントは『古巣対決』です。

実は、『名古屋グランパス』には、元『FC東京』所属の選手が複数在籍しており、しかも、主力として活躍しているということがあります。それは誰かと言うと、我らがキャプテンのマルこと丸山祐市選手、元々中盤でプレーしていたが、風間監督のかざマジックにより最近は前線での起用が多いアーリアこと長谷川アーリアジャスール選手、現在ケガで離脱中ですが、その献身的なプレーでチームを助けるヨネこと米本拓司選手、この3人に加えて、今夏の移籍市場でやってきたコースケこと太田宏介選手もFC東京からの移籍でした。もはや名古屋は東京の選手に支えられていると言っても過言ではないぐらい、主力として活躍する選手ばかりですよね。

一方、『FC東京』の選手に、元『名古屋グランパス』の選手がいないのか、そんなことは言わずもがなグランパスファミリーならすぐ分かりますよね? そう、N井こと永井謙佑選手です。もはや名前を聞くだけでグランパスファミリーが発狂するような存在ですが、私はとても良い選手だと思っています。他にも元名古屋の選手がいるかもしれませんが、今回は名古屋にフィーチャーした記事ということでご了承ください。

古巣対決というのは、サッカーをしたことがない私には分かりかねますが、選手たちにとって特別な思い入れがあることと思われます。想像ですが、元々在籍していたチームに対しての恩返し的な意味もあるのではないかと思っています。以上で挙げた4名の元東京の選手には、是非とも古巣に対して完勝という形で、恩返しを果たしてほしいと思っています。

 

この対戦カードは、フライデーナイトJリーグということで、今週の金曜日、8月30日に、名古屋のホーム、パロマ瑞穂スタジアムで行われます。記事を出した翌日になることは本当に申し訳ありません。

繰り返しになりますが、名古屋は『鯱の大祭典』中、最後の試合となりますので、勝ちという良い形で締め括っていただきたいと思います。

 

ではでは〜