『明治安田生命J1リーグ』第27節の注目カードについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

またまた、2週間ぶりの投稿失礼致します。(まあそんなに見てないからいいか)

名古屋グランパス』はとうとうあの風間さんが解任されましたね。私は、グラファミ歴1年未満の新参で、風間グランパスを好きになって、応援し始めた一人なので、とても寂しいなと感じています。

そして、こちらは、Jリーグという枠組みでの話になりますが、来シーズンのJ1リーグで、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)が本格導入されることが決まりました。個人的には、これによって、グランパスのジョーに対するユニフォームの引っ張りが減少、あるいは、ファールを取ってもらえるようになることを期待しています。もちろん、VARが介入しないんじゃないかという意見もあると思いますが、あくまで、抑止力としての可能性を、私は期待しています。

 

ということで、今週は第27節。

紹介する対戦カードは『セレッソ大阪ガンバ大阪

 

注目ポイントは『大阪ダービー』です。

今回の対戦は、言わずもがな、チーム名から分かる通り、大阪の2大クラブが激突します。ホームのセレッソは、現在6位と、上位をキープしている中、アウェーのガンバは、現在12位と、残留争い真っ只中での、負けられない一戦となります。順位だけ見ると、セレッソが勝つのではと思われがちですが、実は、このダービー戦、前半のガンバのホームで行われた試合は、ガンバが勝っています。そして、過去の対戦成績を見ても、ガンバの25勝8分10敗と、圧倒的に優勢です。

しかし、セレッソは、現在リーグ戦4連勝中で、あの川崎、横浜を下すという、好調ぶりを発揮しています。その流れで、過去の対戦成績など物ともせず、ガンバを圧倒してみせるやもしれません。しかも、セレッソのホームということで、もう勝つための準備は整っていると言ってもいいでしょう。

一方のガンバも負けていません。ガンバは絶賛残留争いの真っ只中ではありますが、今夏の補強で、宇佐美選手と、パトリック選手が加入し、攻撃陣の層の厚さが窺えます。やや戦績は見劣りするものの、タレント揃いであることは間違いないので、こちらも十分に上位であるセレッソを倒せる可能性は持ち合わせているでしょう。

 

というわけで、来たる9月28日(土)、セレッソはホームで、ブルーノ・メンデスのチャントを響かせることができるのか、はたまた、ガンバが、敵地で、上位陣を下すこととなるのか、見応えは抜群でしょう。

 

名古屋は、この同日に、アウェーで『サンフレッチェ広島』と対戦します。

マッシモ体制初のリーグ戦、その戦い方に、期待がかかります。ガンバと同じく残留争い真っ只中なので、上位陣である広島相手でも確実に勝利することが求められます。絶体絶命の今だからこそ、名古屋グランパスの真価が問われる時。引き分けなんて考えていない。絶対勝つ。信じてる。私たちは、ファミリー。

 

今回はこんなところで。

ではでは〜