『明治安田生命J1リーグ』第30節の注目カードについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

名古屋グランパス』は前回の仙台戦で、0ー2というスコアで敗北を喫し、第29節終了時点で、14位まで落ちてしまいました。パロマ瑞穂での今シーズンラストゲームということもあり、ファミリーの期待感もかなりのもので、試合後に、普段は感情をあまり表に出さない米本選手が、コールリーダーに怒りを露わにしているシーンが印象的でした。正直なところ、ショッキングということもありますが、チームとサポーターの衝突というのは、薄っぺらい言葉かもしれませんが、チームの成長のために必要なことだと私は思っています。選手たちは頑張っている? それは知ってます。頑張っている選手たちになんでそんな重い言葉を投げかけられるの? それは、チームへの愛故です。ほならね、お前らがやってみろよ? 出たー、ほならね理論、くだんな。これは私の独断と偏見に塗れた一つの意見です。しかし、もう一度、本当にサポーターであるのなら、自分の胸に手を当てて、チームのために何ができるのか、考えてみてください。

この記事の閲覧者の中には、他サポもいる中で、このようなことを言って申し訳ありません。しかし、自分たちのチームが現在の名古屋の様な状況に陥った時の参考になれば、それはそれでいいのかなと思っています。

 

ということで、今週は第30節。

紹介する対戦カードは『清水エスパルスジュビロ磐田

試合は、2019年11月2日(土)14:00〜、清水のホームで行われます。

 

注目ポイントは『静岡ダービー』です。

清水は現在13位と、残留争いを未だ抜け出せていない状況ですが、つい先日発表された9月度の月間MVPに、我々名古屋のゴールも脅かした『西澤健太』選手と、優秀監督賞に『篠田善之』監督が選出され、その賞に値する目覚しい活躍を見せているチームと言っても過言ではないでしょう。

一方の磐田は現在18位とリーグ最下位で、17位松本との勝ち点差も7と大きく離され、予断を許さない状況であることは言うまでもありません。しかし、前節でのルキアン選手の移籍後初ゴールや、アダイウトン選手のバイシクルシュートによる同点弾は、まだまだ残留を諦めていない、その気持ちの強さを示す、チームやサポーターにとっての強い希望となったのではと思います。

残りの試合が少なくなっていき、お互いに一歩も譲れないチーム状況の中で訪れた『静岡ダービー』。調べてみたところ、この試合が、節目である50試合目ということで、より一層気持ちの高まりも大きくなることでしょう。清水にとっては、これまで、19勝6分24敗と負け越しており、ここで勝って、磐田にダービーでの勝ち数を詰め寄りたいところ。一方の磐田は、ダービーでは勝ち越しているため、十分に勝機はあり、現在リーグ最下位というチーム状況を巻き返すという意味でも必ず勝っておきたいところ。同じ県をホームタウンとする両チームのプライドを懸けた戦いは、必ずや見応えのある試合になることでしょう。

 

今回はこんなところで。

ではでは〜