【戦評・感想等】『2020明治安田生命J1リーグ』第1節のベストゲームについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

待ちに待ったJ開幕節を終えた週明け、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

勝ったチームのサポーターはその余韻に浸っているでしょう。負けたチームのサポーターは早くも次節の試合に向けて心を入れ替えていることでしょう。

 

我らが『名古屋グランパス』はアウェー『ベガルタ仙台』戦で1ー1の引き分けでした。しかし、阿部ちゃん移籍後初ゴールや、直輝マテ相馬阿部の前線4人の連携がとても機能していたことから、今後の試合に希望が持てる良い内容となったのではないかと思います。

あと赤崎はやはり名古屋に愛されていると感じました。相手じゃなければこれからも応援しています。頑張れ秀平!!

 

というわけで今回から、いや今シーズンからは新しい企画をお届けしていこうかと思います。

その名もベストゲームについて語りたいです!!(デデドン)

というのも、これまで以上にブログには力を入れていきたいなという思いがあったからです。はい単純です。

目指せ一週間に二記事投稿を心掛け、これまで以上に読者の方々に楽しんでいただけるコンテンツを作り上げていきたいと思っています。ぜひ応援のほどよろしくお願いいたします。

 

今回紹介するベストゲームは 

柏レイソル北海道コンサドーレ札幌

 です。

試合は柏のホームで行われ、結果は4ー2で柏が勝利しました。

 

この試合の注目選手はやはり『オルンガ』選手でしょう。

オルンガ選手はこの日2G1Aと攻撃面での圧倒的な存在感を放ち、柏の二度目のJ1昇格即優勝に向けて前向きな戦績を残したと言えるでしょう。

正直他サポからしたら非常に恐ろしい存在です。高身長に加えて足下も上手くキープ力があり、そして何と言ってもその決定力の高さには脱帽です。さすが昨シーズンのJ2最終節で一試合に8得点した男であると言わざるを得ません。

 

そしてこの試合の最大の注目ポイントはその両チームの『シュート数』です。

柏27本、札幌25本、合計52本という驚異的なデータが出ています。しかも枠内シュート数は柏14本、札幌7本、合計21本という数字で、これらからとても激しい乱打戦であったということが分かります。

見事この乱打戦を制した柏は幾度となく『キム・スンギュ』選手の好セーブにも救われたことでしょう。しかし同時にケガで途中交代となってしまったことが悔やまれます。正GKである『中村航輔』選手も欠く柏は、このキム・スンギュ選手のケガの度合い次第で今後の優勝争いに残っていけるかが決まっていきそうです。

一方の札幌は結果的に負けてしまいましたが、この柏にも負けず劣らずな攻撃力を他の試合でも出すことができれば、リーグ優勝候補として君臨し続けられることでしょう。特に『鈴木武蔵』選手や『チャナティップ』選手に『菅大輝』選手等、豊富なタレントが揃っていることも今後の試合において勝ちに対して貪欲になることのできるチームだと言えるでしょう。

 

と今回は『柏レイソル北海道コンサドーレ札幌』の試合について語っていきましたが、他にも見てて良いと思える試合は沢山ありましたし、今後もあることでしょう。

やはりサッカーは楽しいと思えるコンテンツだとこの記事を書きながら再確認しました。

 

今回はこんなところで。

ではでは〜