【ベストイレブン】『明治安田生命J1リーグ』第1節のベストイレブンについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

とうとうコロナウイルスの感染拡大の影響で、ルヴァンカップの延期が発表されてしまいましたね……私はその発表の直後、今シーズン初現地観戦の機会を奪われた悲しみに暮れながらこの記事を執筆しています。泣

 

今回の記事では『明治安田生命J1リーグ』第1節のベストイレブンについて語っていきたいと思います。

今後、時間に余裕があれば、毎節毎にベストイレブンを発表したいと思っています。

理由としては、昨シーズンのベストイレブンの記事の反響がとても良かったからです。(単純笑)

ぜひとも楽しんでいただけたらと思います。

 

念のため言わせていただきますと全試合をフルで観ることは難しいため、私がどの試合をどのくらい観たのかははっきりと伝えさせていただきます。

その上で、各チームのサポーターの皆さまには「この選手も良かったよ」「この選手微妙じゃね」等、選出に対する意見をお寄せいただければ幸いです。

 

それでは早速発表していきたいと思います。

 

観戦試合

◯フルタイム

名古屋ー仙台、神戸ー横浜FC

 

◯ハイライトのみ

湘南ー浦和、柏ー札幌、川崎ー鳥栖C大阪ー大分、清水ーFC東京横浜FMG大阪、広島ー鹿島

 

フォーメーションは「4ー5ー1」です。

 

[GK]六反勇治横浜FC

 

[DF]シマオ・マテ(仙台)、成瀬竣平(名古屋)、谷口彰悟(川崎)、登里享平(川崎)

 

[MF]鈴木冬一(湘南)、関根貴大(浦和)、阿部浩之(名古屋)、江坂任(柏)、セルジ・サンペール(神戸)

 

[FW]オルンガ(柏)

 

それではここから選出理由について語っていきたいと思います。

 

まずはGK『六反勇治』選手。

昨シーズン天皇杯に優勝し、ACLも順調に勝ち続け、今最も波に乗っていると言っても過言ではないあの神戸を相手に1ー1と貴重な勝点1を得るという結果でファン・サポーターを沸かせた横浜FC。その功績をもたらしたのは、このチームの守護神である六反選手のビッグセーブありきであると思い選出させていただきました。特にイニエスタ選手がゴール前でかなりの人数に囲まれながらもボールをキープして話題になった場面では、六反選手のその驚異的な反応に痺れました。

 

次にDF。

『シマオ・マテ』選手。

名古屋サポーターとしての偏見があるかもしれませんが、やはり開幕から得点を決めてくるその恐さがとても印象的だったため選出させていただきました。

『成瀬竣平』選手。

はい、完全に名古屋サポーターの贔屓目ですはい。とは言っても、昨シーズンのリーグ戦で全くと言っていいほど出番がなかった成瀬選手ですが、名古屋のケガ人事情もあってか、いきなりの先発出場であり、そういった中でのマテウス選手との右サイドラインとの連携の良さを考えると選出は妥当なのではないかと個人的には思っております。

谷口彰悟』選手。

ハイライトでしか観てませんが、鳥栖の小屋松選手がドリブルでゴール前で決定機を演出した場面では、そのラストパスに反応しクリアしていた場面が印象的だったので選出させていただきました。

登里享平』選手。

こちらも谷口選手と同様川崎の選手ですが、ダミアン選手のVARによるゴール未遂の場面での、ゴール前でのワンツーでのパス交換によるPA内への進入の仕方が上手いなと思ったので選出させていただきました。(小学生並な意見ですいません笑)

 

次にMF。

『鈴木冬一』選手。

湘南の2得点をどちらもアシストしたのがこの鈴木選手。しかも2回とも左サイドからのクロスでゴール前の選手にピンポイントで合わせるという形で、その左足の精度の高さが印象的だったため選出させていただきました。

関根貴大』選手。

浦和の逆転勝利の決勝点を決めた関根選手。ゴール前でたくさんの選手が交錯する中で、上手くボールをコントロールしてのシュートが印象的で選出させていただきました。

阿部浩之』選手。

移籍後初得点。右サイドから前田選手がドリブルで相手のPA内に進入し、そのラストパスをマテウス選手が蹴るかと思いきやスルー・・・からの阿部選手の左足!! あの合わせにくいボールをいともたやすくゴールしてしまうそのキックの精度の高さは、今年こそ名古屋にタイトルをもたらしてくれるかもしれないという希望を持たせてくれました。

江坂任』選手。

後で紹介するオルンガ選手と並び2得点の活躍でチームの勝利に大きく貢献しました。前線でのゲームをコントロールする力に長けており、パスの出し所やオフザボールの動き、更に裏への抜け出しなどあらゆる面で質の高いプレーができる選手です。特に今節ではオルンガ選手を主軸とした前線の連携においては、江坂選手がいてこそ成り立ったものであると言えるでしょう。

『セルジ・サンペール』選手。

横浜FCから先制点を奪われ1点ビハインドで迎えた後半の終盤に古橋選手の同点弾をアシストしたのがこの選手。しかしそのアシストが普通では考えられないパスコースへのグラウンダーパスで、観ていて思わず「は? すご・・・」と呟いたとか呟かなかったとか。そのパスのセンスはさすがバルセロナ仕込みだなと感じさせられました。

 

最後にFW。

『オルンガ』選手。

攻撃の主軸として、柏の4得点全てに絡む大活躍。その大きな体からは想像できないほど足下の技術も上手く、決定力も兼ね備えた最強のCF。昨季J2最終節での8得点は伊達じゃない!!

 

こんな感じでベストイレブンの方を発表させていただきましたが、今後は時間があればやっていくという形をとっていきたいと思っております。というのもこれをシリーズ化してしまうと、毎節毎に3記事書くことになり、こちらのプライベートな事情も鑑みると、投稿ペースを維持するのが難しいと判断したからです。

しかし反響が大きければ継続もしていきたいと考えています。ぜひとも応援のほどお願いいたします。

そしてこのベストイレブンに対しての意見もどしどしお寄せください。やはり守備陣の選出は難しいので、そういった面でもアドバイスいただけたら嬉しいです。

 

今回はこんなところで。

ではでは〜