【おすすめラノベ紹介】最近読んだおすすめのライトノベルについて語りたい(第一回:チラムネ)

こんにちは。あっしゃまです。

 

普段の記事やSNSの投稿から私のことをサッカーの印象でしか知らない人もいるかもしれませんが、実は“大のラノベ好き”であることをここに宣言いたします。

元々私は中学生の時まで本を読むということに対して苦手意識を持っていました。当時一冊の本を読むスピードは一ヶ月以上、朝の読書タイムは基本寝て過ごすといった典型的な『活字苦手人間』でした。

しかし高校生になって友人から勧められたライトノベル(某VR剣の世界)を読んだことがきっかけで本を読むことが好きになっていきました。

根っからの読書好きの方々の中にはライトノベルを文芸として認めないという方もいると思いますが、私個人の考えとしては、アニメやゲームなどのいわゆるオタク文化が流行する昨今において、若者の活字離れに対する有効な解決手段となりうるのがこのライトノベルだと私は思うのです。

だからこそその素晴らしきライトノベルという文化を、一ファンとして世の中に発信し盛り上げていけたらいいなという思いからこの記事を書くことを決めました。

 

そんなこんなで前置きが長くなってしまいましたが、今回の記事ではそんな大のラノベ好きである私が、最近読んだライトノベルの中で特におすすめしたい作品をいくつか、以下の3点に絞って、できるだけわかりやすく紹介できたらなと思っております。

 

[紹介していく上での3つのポイント]

 ◯作品紹介

 ◯作品との出会い

 ◯作品を読んだ感想

 

というわけで早速やっていきましょう!!

 

 

今回紹介する作品は、

『千歳くんはラムネ瓶のなか』(著者:裕夢)です。

 

◯作品紹介

 

主人公は千歳朔(ちとせ・さく)。舞台となる藤志高ではトップカーストに君臨する圧倒的リア充。彼の周りには外見も中身も優れた友人たちがいつも集まる。(う、羨ましく何か……羨ましくなんか……っ!!)

そんなある日、担任の岩波蔵之介(いわなみ・くらのすけ)通称蔵センから頼まれたのは、不登校になっている山崎健太(やまざき・けんた)という生徒を学校に登校できるようにしてほしいというものだった。

彼が不登校になったのには何か複雑な事情があるようだが、果たして朔は如何にしてその問題を解決するのか。

千歳朔という圧倒的リア充を中心に展開する新しい青春ラブコメ。ぜひご堪能あれ。

 

◯作品との出会い

 

この作品は私が某オタク系本屋のアルバイトを始めたことがきっかけで出会いました。というのも、本屋のレジに立っていると、お客さんが持ってくる本から今の流行りの作品を大体は把握することができ、その中で一際目に付いたのがこの『千歳くんはラムネ瓶のなか』だったのです。

当時エンタメに飢えていた私はそんな経緯があり、興味本位でこの本を手に取って読み始めました。

普段はローファンタジーの作品を好んで読んでおり、青春モノや恋愛モノにはあまり触れてこなかった私は最初本当に面白いのだろうかと半信半疑でした。

しかし読み進めていけばいくほど私のそんな心配はどこ吹く風で、すぐにこの作品にハマってしまいました。即落ちですはい。

 

◯作品を読んだ感想

 

リア充』に対する偏見がなくなりました。

というのも私は元々隠キャ(いや今でも隠キャか……?)で、典型的なリア充爆発推進派でした。しかし彼ら彼女らのような人間でも、元々は私たちと同じレールの上を歩き、努力をたくさん重ねた上であの場所に立っていたんだなと、この作品を読んで気付かされました。

それによって私は、これまで周りから与えられた環境に甘んじて努力を怠っていた自分が情けないと思えてきました。同時にリア充然り何かを頑張っている人って凄いんだな、あんな風に自分もなりたいなと、憧れを抱くようにもなりました。

そうして私は色々なことにチャレンジし自分磨きを行った結果、自分に自信を持つことができ、今では人生を楽しいと言えるほどまでに成長しました。

私は小説やアニメなどの物語から影響を受けやすい人間ではありますが、この作品に関していえば、私の人生そのものを変えてくれた、いわば『人生の教科書』とも言える作品と言っても過言ではないでしょう。

流行れチラムネ。頑張れ裕夢先生。これからもめちゃくちゃ応援していきます。

 

 

と、こんな感じで今回は締めたいと思いますが、まだ第一回目ですので、形式が定まっておらず読み辛い部分もあるかと思います。これから回数を重ねていく毎に、読者の皆様に読みやすいと言っていただけるよう修正していきたいと考えているので、意見・感想のほどよろしくお願い致します。

 

今回はこんなところで。

ではでは〜

 

今回紹介した作品をご購入の際は下のバナーをクリック。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓