【全国の卒業生の皆さまに届け】卒業式がなくなって思うことを語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

 

本日3月19日は、私の学生としての最後の卒業式……となる予定でした。

そうです。私の大学も新型コロナウイルスの影響で、卒業式が中止となってしまいました。

 

今思っていることを素直に申し上げますと、悲しいです。そして悔しいです。

きっとこの記事を見ている私と同じような境遇の方々もそう思っていることでしょう。

 

しかしこのような事態になってしまったのは、誰が悪いということでもありません。

だからといって、しょうがないことだと諦めがつくはずもないでしょう。

 

卒業式というのは、人生においてとても大切な行事であると私は思っています。

 

学友と共に過ごした数年間、涙もあり笑いもあり、時には喧嘩だってしたかもしれません。

そんな様々な思い出を噛み締めながら臨むのが卒業式。

私たちはそれをすることで、学友や恩師、学び舎との別れとしっかり向き合い、その悲しみを乗り越えた先に、次のステージへの希望を見出せるのです。

 

そんな私たちにとってかけがえのない卒業式が、目には見えないウイルスによってなくされてしまったことが、本当に悔しい。人間の無力さを痛感しました。

 

言えなかった言葉があったかもしれません。守れなかった約束があったかもしれません。

それらは後悔や悲しみとなって、あなたの胸を強く締め付けていることでしょう。

 

しかしそうした中でも私たちの人生という時計の針は進み続けています。

失ったものはもう取り返せない。戻ってくることもない。

 

だからこそ前を向くのです。

 

今私たちにできることは何か。

それはこの一連の騒ぎの元凶である新型コロナウイルスと闘うこと。

 

そのために予防と対策はしっかりしましょう。

 

こんな誰しもが不安やストレスに苛まれている今だからこそ、皆が団結し合うことが大切です。

 

大丈夫。今は暗い洞窟の中を彷徨っていたとしても、その先に必ず出口はあります。必ず光が見えてきます。

 

その光の先で、再び仲間たちと出会い、共に笑い合う。

そんな未来に希望を抱き、今はこの苦しみを乗り越えましょう。

 

卒業式ができなくたって、お別れの挨拶が言えず仕舞いだって、今生の別れではありません。

 

また、会えます。絶対に。

 

思い出という宝物が、これから先あなたの進むべき道を、明るく照らしてくれるから。

 

痛々しい文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。

読者の方々に御礼を申し上げると同時に最後にこれだけは言わせてください。

 

今年卒業生の皆々様、

ご卒業おめでとうございます!!

 

今回はこんなところで。

ではでは〜