【アニメ語り】『劇場版 SHIROBAKO』について語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

 

昨日私はとある映画を観に久々に名古屋駅から少し歩いたところにある109シネマズに行ってきたわけなのですが、、、

 

その観てきた映画というのが

『劇場版 SHIROBAKO

 

ということで今回はこの『劇場版 SHIROBAKO』について、独断と偏見を交えながら感想等について語っていきたいと思います。

 

 

◯あらすじ

 

アニメシリーズから4年が経ち、なおも『武蔵野アニメーション』(通称ムサニ)で制作としてアニメを作るために日々奮闘する主人公のみゃーもりこと『宮守あおい』。

ある日みゃーもりが現社長の渡辺から呼び出され告げられたのは、ムサニが元請けとなって劇場版を作らないかという話だった。

しかしそれは決して嬉しい話とは言えず、制作期間がごく僅か、ストーリーが決まっていないのに、宣伝用動画が公開されていることで、タイトルの変更不可。

さらにムサニではとある過去の一件により、優秀な人材が尽く離れていってしまい、そんな会社がそのような悪条件を抱えながら劇場版を作ることは普通であれば不可能であった。

しかし悩んだ末にみゃーもりが出した結論は、劇場版を作るということだった。

果たして劇場版は完成するのだろうか。

アニメ制作に関わる人たちの苦労や思いを、多少のコメディを含みながらもリアルに描いたドタバタヒューマンドラマ、それがこの『SHIROBAKO』。

 

◯感想

 

面白かった。はい、素直に面白かったです。

 

正直いうと私はこの作品にそこまで深く入れ込んでいるわけではなかったので、今のような暇な状態じゃなければ観に行かなかったと思います。

 

だから最初は「暇だし映画館行くか〜。何観よ? あ、『SHIROBAKO』の映画やってんじゃん! 観よ」って感じでしたね笑

 

しかし実際に観てみると、適度に笑え、適度に感動する、そんな作品でした。

 

そして実はこの作品は、私がアニメ業界に入りたいという夢を与えてくれた作品でもありました。

 

実際には入れなかったわけなのですが、アニメというものは誰かに夢を与える素晴らしいものだと私は思っています。

 

そんな素晴らしいものを生み出す方々の物語。皆さんもどうか観てみてはいかがでしょうか。

 

 

と、こんな感じで今回は『劇場版 SHIROBAKO』について語っていきました。

また何か観たら記事にしていきたいと思いますのでぜひとも応援と拡散のほどよろしくお願いいたします。

 

今回はこんなところで。

ではでは〜

 

追記:

私のTwitterアカウントのフォローもぜひ! 必ずフォロバします!

https://twitter.com/asshama725