【アニメ語り】『戦姫絶唱シンフォギア』について語りたい(第一弾:無印からGまで)

こんにちは。あっしゃまです。

 

外出自粛生活の中いかがお過ごしでしょうか。

 

私はつい最近まで全く興味が無かった『戦姫絶唱シンフォギア』を会社の同期に勧められたので、現在履修中です。

 

という訳なので今回は、

戦姫絶唱シンフォギア

について語っていきたいと思いますが、この記事を書いている現在は2期までしか見てないということを念頭にご覧いただければ幸いです。

 

 

あらすじ

 

この作品のあらすじを簡単に説明しますと、

 

「ノイズ」という一般人には対処できない人類の敵に対して、

主人公の響たちがその身に纏う『シンフォギア』の力で戦う物語です。

 

ずばり私が思うに、この作品のテーマは、

 

「歌で世界を救う」

 

といったところでしょうか。

 

もっと知りたい場合は、作品を見ることをオススメします。

 

感想

率直にいうと、私はあまり好きにはなれなかったかなというのが正直なところです。

というのも、過去に私が見た作品でいうと『魔法少女リリカルなのは』のような雰囲気があり、キャラクターは可愛いけど、その設定があまりにも現実離れしており、登場人物たちの心情に共感し難い部分が多々あったからだと考えています。

 

しかし、「歌を歌って戦う」という少し変わった設定が、この物語の特徴であり、面白さだと私は思っています。

この作品に出てくる歌はどれも魅力的で、カラオケでアニソンばかり歌っている私にとっては、今度カラオケに行った時に歌ってみたいと思わせてくれる歌ばかりでした。

 

歌といえば、奈々様が歌うこの作品のOPはどれもカッコよくて好きです!(誰も聞いてない)

 

奈々様の歌を聴けるというだけでも一見の価値ありだと思います。

 

あとは、ストーリー面でもう一つ語らせていただくと、小難しいアニメよりも単純で分かりやすいアニメが好きという方にはオススメです。

 

この作品は、世界的に人気であるドラゴンボールやナルトといった作品と一緒で、明確な悪に対して純粋な正義を持って立ち向かう作品なので、エヴァサイコパスといった考察系のアニメのように、変に設定に振り回されることがありません。

 

ですので、純粋な娯楽としてアニメを楽しみたいという方は、見てみるといいかもしれません。

 

 

といった感じで、今回は『戦姫絶唱シンフォギア』について語っていきましたが、いかがでしたでしょうか。

見たことがない人は、今ちょうど外出自粛生活を送っている人が多いと思うので、暇つぶしに見てみては。

私はこれから3期を見に向かいたいと思います。

 

今回はここまで。

ではでは〜