【戦評・感想等】『2020明治安田生命J1リーグ』第4節のベストゲームについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

やっと今週はミッドウィーク開催が無いということで、時間に余裕を持って記事を書ける安心感がありますが、だからといって油断していると簡単に時間が過ぎていってしまう感覚に陥りそうになるため、早いところ書き上げてしまおうという決意をつい先ほど固めました。何事も即断即決が大事ですからね。

 

ということで今回も早速やっていきましょう。

今回ご紹介するベストゲームは

セレッソ大阪名古屋グランパス

です。

この試合はC大阪のホームで行われ、結果は0ー2で名古屋が勝利しています。

 

 

この試合の注目ポイントはまず「名古屋の強固な守備」です。

昨シーズン名古屋は、シーズン序盤こそ好調だったものの、中盤から失速、最終的には残留争いに巻き込まれるまでに順位を下げました。その要因の一つとして『守備』というものが挙げられていました。

というのも、前監督である風間政権下での名古屋は、攻撃こそ最大の防御とでも言うかの如く、攻撃に重きを置いた戦術をとっていました。しかしその結果、簡単な形でDFの裏を抜かれて失点というパターンが目立ちました。

それがあって風間さんは解任され、守備に定評のある現監督のマッシモ・フィッカデンティが就任しました。就任当時は、見てて面白くないサッカー、と散々な評価をされていましたが、それは就任時期がシーズン終盤であったことで、チームを残留させるためだけにとった戦術なのだと本人は語っていました。

そんなことがあって迎えた今シーズン。山﨑阿部ちゃんイナショーと新たな戦力を加え期待が高まった中でも、正直まだまだマッシモの考える守備重視の戦術に疑問を持っていた方も多かったはずです。しかし、中断期間もありながらの、節を重ねていく毎にチームの完成度も上がっていって、中位ながらも無敗をキープしているという好成績を叩き出していました。

そして今節の相手であるセレッソ大阪は、名古屋と同じく無敗をキープしているどころか、3連勝中無失点の暫定首位という好調チームでした。無失点ということで、守備が堅いという前評判がありながら、名古屋はこの試合なんと2得点、しかもクリーンシートで完全勝利を果たしました。

その要因となったのが、「名古屋の強固な守備」です。昨シーズンで守備がザルと言われ続けた選手やサポーターからしたら、これ以上に嬉しい言葉はありません。

マッシモ・フィッカデンティ監督の下、名古屋が10年越しのタイトル獲得という夢もいよいよ現実味を帯びてきそうな勢いですよね。私も名古屋のサポーターの一人として今後の試合にももっと注目していきたいです。

 

そしてこの試合の注目ポイントはもう一つあります。

それは「阿部ちゃんの弾丸ミドル」です。

この記事を書いている7月14日現在、このゴールはDAZNのベストゴールに選出されました。これは本当にリアルタイムで見た時、思わず「うまっ!」と一人部屋で叫んでしまうほどに素晴らしいゴールでした。

正直これに関しては映像を見てもらうのが一番早いと思うので下に載せておきますね。

 

 

という訳で今回はC大阪対名古屋の一戦について語っていきました。名古屋の試合ということで、私自身いつもより興奮してしまって、文字数多めになってしまいました。笑

皆さんのベストゲームは何でしたか。ぜひともコメントやTwitter等で教えていただけると幸いです。

 

今回はここまで。

ではでは〜