【戦評・感想等】『2020明治安田生命J1リーグ』第5節のベストゲームについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

 

新型コロナウイルスの一日の感染者数が、東京都内でいよいよ300人の大台を突破しそうな勢いで右肩上がりとなっていますが、いかがお過ごしでしょうか。実はこれは、ただ検査の数が増えただけということも言われていたりしますが、実際のところはどうなんでしょうね。

 

とまあそんなネガティブな話題は置いといて、今回も早速今節(第5節)のベストゲームについて語っていきたいと思います。

 

今回ご紹介するベストゲームは

横浜FC川崎フロンターレ

です。

この試合は横浜FCのホームで行われ、結果は1ー5で川崎が勝利しています。

 

 

この試合の注目ポイントは「川崎の圧倒的な攻撃陣」です。

この試合の流れを詳しく見ていくと、後半の30分くらいまでは1ー1と両チームお互い譲らない展開となっていましたが、結果的に1ー5と圧勝。川崎は終盤に一気に攻撃の勢いが高まっていました。

その要因の一つとなったのが、個人的には小林悠選手の投入が大きかったかなと思っています。

というのも、交代で下がったレアンドロ・ダミアン選手は、その高い身体能力で個の力で攻撃するのに対して、小林悠選手は、ポストプレーを使って上手く味方も使いながら攻撃する特徴があり、鬼木達監督の思惑的にも、パスで繋ぐサッカーを重視していると思ったからです。

再開後初出場となった小林悠選手ですが、やはり川崎のエースストライカーは彼だなという印象が強いので、ぜひともダミアン選手からポジションを奪い取って、先発に復帰してもらいたいなと思います。

 

という訳で今回は横浜FC対川崎の一戦について語っていきましたが、いかがでしたでしょうか。今回はちょっとだけ内容が薄いかなと思いますが、新社会人故ご容赦ください。笑

 

今回はここまで。

ではでは〜