【戦評・感想等】『2020明治安田生命J1リーグ』第6節のベストゲームについて語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

 

仕事との両立が段々と厳しくなってきて、あまりキーボードを打つ手が動かないところ、この記事を書き始めています。

ですので何の前触れもなく、当ブログを休止することがあるかもしれないということを周知いただきたく思います。

しかしやると決めたからには最大限にやり続けたいと思っています。そのために、皆さんの応援がモチベーションに繋がりますので、是非ともよろしくお願い致します。

 

という訳で今回もJ1リーグ第6節のベストゲームについて語っていきます。

 

今回ご紹介するベストゲームは

大分トリニータ名古屋グランパス

です。

この試合は大分のホームで行われ、結果は0ー3で名古屋が勝利しています。

 

 

この試合の注目ポイントは「名古屋の得点力爆発」です。

前述した通り、この試合は名古屋が大分に3得点と圧勝しています。昨シーズンは、序盤こそ好調だったものの、中盤辺りから失速、その要因の一つとして、得点力の低さに苦しんだということがありました。

しかし、今シーズンここまで三連勝と、得点を奪う力は試合毎に増してきています。その証拠に、今節(第6節)の試合では3得点と爆発的な得点力を見せつけました。

しかも、ただ得点力が爆発した訳ではなく、この試合での得点者を見ると、吉田豊丸山祐市米本拓司と、どれも前線の選手ではなく、どちらかといえば、守備側の選手が得点を取っています。

その観点からすると、今の名古屋は前線だけでなく、守備陣も得点機会を創出することができ、どこからでも得点が生まれる可能性が高まったということでもあります。

これから先も過密日程で辛くなりますが、どこからでも得点できるという強みを生かして、チーム総力戦を勝ち残っていきたいですね。

 

あとこれはついでなんですが、ただただ見せたいだけなので、豊のゴールシーン載せときますね。笑

 

 

という訳で今回は大分対名古屋の一戦について語っていきました。

余談にはなりますが、試合後のインタビューでの大分の片野坂監督の顔が今でも脳裏に焼き付いています。笑

片野坂監督は個人的に好きな監督の一人なので、少し心苦しいところはありますが、名古屋の強さを見せつけることができた証明なので、とても嬉しく思います。

 

今回はここまで。

ではでは〜