【海外サッカー談義|第1弾】「時代・国籍不問!海外サッカーで個人的に好きな選手」について語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

 

今回の内容は本当にただの自己満回で申し訳ないのですが、

ただふと語りたくなってしまったと言いますか、、、笑

 

てな訳で、今回は私の愛する名古屋グランパスの話題ではなく、

海外に目を向けて、私が過去現在で好きになった海外のサッカー選手について、

FW・MF・DF・GKの各ポジションから一人ずつ選出させていただいて、

ただただ思いのままに語っていくだけの回となりますので、

是非とも温かい目で見守っていただけると幸いです。笑

 

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【FW部門】ロビン・ファン・ペルシ/オランダ🇳🇱

 

まずFWで選ばせていただいたのは、

元オランダ代表であり、2019年に現役引退した、

個人的には過去現在の全サッカー選手の中で最も大好きな選手の一人でもある

ロビン・ファン・ペルシ」です。

 

やはり最も記憶に残っているのは、

2014年のブラジルW杯、スペイン代表との一戦で魅せたダイビングヘッドでしょう。

 

当時の私は某有名サッカーゲームをプレーしていたこともあり、

名前自体は聞いたことがある程度でしたが、

実際にTV等でそのシーンを目の当たりにし、

以来私の脳裏に強く焼き付く所となったのです。

 

現在は、オランダでかつて自身も所属した「フェイエノールト」にて、

指導者としての道を突き進んでいるということで、

また次は監督として、世界にその名を響かせる日が来ることを楽しみにしています。

 

願わくば、オランダの代表監督となり、

第二のファン・ペルシと呼ばれる逸材が生まれることもあるかもしれませんね。

 

【MF部門】デビッド・ベッカムイングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿

 

続いてMFとして選ばせていただいたのは、

イングランド代表、2013年に現役引退した、

貴公子「デビッド・ベッカム」です。

 

ベッカムに関してはやはりそのビジュアルに目がいくかもしれませんが、

いやそれも魅力の一つには変わりありませんが、

やはり当時のその世界最高峰のクロサーという側面が、

今の自分を最も惹き付けている魅力と言っても過言ではありません。

 

私がサッカーを好きになることがなければ、ベッカムという存在は、

ただのイケメン選手というだけの印象にしかならなかったでしょう。

 

しかし今の私はサッカーをとても好きになり、

当時よりもサッカーを見る目が肥えたこともあり、

当時のベッカムのプレー集を漁っている内に、

そのプレースタイルという部分に酷く惹き付けられたというのが、

このMF部門で好きな選手として挙げさせていただいた理由でもあります。

 

現在はアメリカのマイアミにて、

MLSに所属するプロサッカークラブである、

インテル・マイアミCF」の共同オーナーを努めているとのことで、

今後もサッカー界に携わり続けていくことになるでしょう。

 

【DF部門】セルヒオ・ラモス/スペイン🇪🇸

 

DFで選ばせていただいたのはこちら。

言わずと知れたレアル・マドリードのレジェンド的存在であり、

尚且つ未だ現役として第一線に居続ける男「セルヒオ・ラモス」です。

 

荒々しい選手はあまり好まない私ですが、ラモスに関しては少し違って、

こんな逸話を聞いたことがあります。

 

ラモスが代表で背番号15を背負う理由。

それは、若くして亡くなった親友の背番号を引き継いだというもの。

 

荒々しいプレーが特徴として捉えられることが多い彼の、

その心根の優しさや温かさを感じるエピソードで凄く好きなエピソードです。

 

そういう背景を知ってから見る彼のプレーには、

ただ荒々しいというよりも、

それとは違う本気の熱さのようなものを感じるからこそ、

この好きなDFという枠で選ばせていただいたのです。

 

最近では、ヴィッセル神戸が獲得に乗り出しているという、

定かではないニュースが巷を賑わせていますが、

もし実現するようなことがあれば、一度生で見てみたいです。

 

【GK部門】ジャンルイジ・ブッフォン/イタリア🇮🇹

 

最後となりましたGKで選ばせていただいたのは、

これまた未だ現役の元イタリア代表守護神「ジャンルイジ・ブッフォン」です。

 

ブッフォンはただそのキャプテンシーという部分が好きです。

 

彼がいるのといないのとでは、

やはりそのチームの活気がまるで違うと言わしめる、

そんな魅力を持った選手こそブッフォンです。

 

彼のこれまで残してきた功績としては、

約20年に渡りイタリア代表の正守護神として君臨し、

イタリア代表最多出場記録を持っていることや、

自身のこれまで所属してきたクラブチームでの、

複数回のタイトル獲得に貢献してきたことが挙げられます。

 

そんな彼ももう44歳ということで、

普通なら引退していてもおかしくない年齢でありながら、

今尚イタリアの地で、コンスタントに試合に出場し続けている、

その様は正に鉄人と言えるでしょう。

 

願わくば今後も日本のキングカズと同等以上に、

年齢を感じさせない活躍を期待したいと思います。

 

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という訳で、今回は海外サッカーで好きな選手について語っていきました。

 

10月になったということで、今年も残すところ3ヶ月となりましたが、

皆さんはまだ今年の内にやり残したことはありますか?

 

残す3ヶ月という期間を「も」と捉えるか「しか」と捉えるかで、

やり残したことに対するモチベーションも変わってくると思うので、

 

また明日からの残された時間をどう過ごすのか、

一分一秒を大事にして、有意義な時間を私と共に過ごしていきましょう。

 

今回はここまで。

それではまた。