【名古屋グランパス定点観測|世代最強級CB来季加入内定!?】「現静学キャプテン『行徳瑛』選手来季加入内定に見るグランパスの未来」について語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

 

季節もすっかり秋になり、過ごしやすい気候の中、いかがお過ごしでしょうか。

 

サッカーファン、特にJリーグファンの方々は、

もうそろそろ今シーズンも終わりに近付き、

優勝・昇格または残留争いしているチームのサポーターなんかは、

今尚ハラハラした気持ちで自チームの行く末を見守っていることでしょう。

 

しかしその一方で、来期に向けた補強の動き、

今の時期は移籍期間外の為、主に新卒内定の発表の動きが活発化している中、

我がグランパスにも、先日とある選手の来期加入内定の知らせがありました。

 

今回はそんな胸躍る知らせの内容と合わせて、

それによって今後起こり得るグランパスの未来について語っていきます。

 

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行徳瑛選手、来季加入内定

 

その男の名は「行徳 瑛(ぎょうとく えい)」

あのサッカーの名門である静岡学園で、現在キャプテンを務める逸材です。

 

ポジションは主にCBで、情報によるとアンカーもこなせるとかなんとか、

また185cmという恵まれた体格ながら、左右両足精度のあるキックから、

攻撃の組み立ても可能という、いかにも万能型といった特徴の選手です。

 

私はあまり高校サッカーには詳しくないのですが、

その界隈からは世代最強級のCBであると言われているのだとか。

 

そんな素晴らしい選手が名古屋に来るというのは、

嬉しいの一言では言い表せない何か特別な感情が湧き上がってきますよね。

 

名古屋はここ数年、ユースからの昇格や出戻りはあれど、

新卒の獲得があまり無い印象でしたので、

ここにきて、静岡学園というまた珍しいルートから、

しかも世代最強級選手の獲得に成功したということから、

今季のチームスローガンである「未来へ」に対するフロントの本気度が窺えます。

 

行徳選手加入によるチーム内変化予想

 

そしてこの行徳選手が来季から加入ということで、

今後グランパスに起こり得る可能性として次のようなことが挙げられます。

 

▶︎「藤井陽也」海外移籍

▶︎「中谷進之介」他クラブ移籍

▶︎「行徳瑛」3バックの一角としてスタメン定着

 

▶︎「藤井陽也」海外移籍

 

まず現段階で最も可能性が高いのはこちらになるでしょう。

 

今季は長谷川監督体制下で、

3バックの一角としてメキメキとその頭角を表し、

あっという間にスタメン定着へと漕ぎ着けた藤井選手。

 

屈強な外国人選手を相手にしても引けを取らず、

もはや日本国内に彼の止められない選手はいないのではないかというほど。

 

となればもう海外にという考えは彼の頭の片隅には必ずあるでしょうし、

何ならもう海外から何かしらの声が掛かっていてもおかしくありません。

 

生え抜きからスタメンとして定着した数少ない選手の一人でもある藤井選手、

そんな彼が離れてしまうとなればもちろん寂しいですが、

同時に世界という舞台で輝く彼を見たいという想いもあります。

 

ともあれまだ何も情報は出てないので、今後の動向には要注目ですね。

 

▶︎中谷進之介」他クラブ移籍

 

こちらも起こり得る可能性として考えなければなりません。

あくまで可能性の話なので、私個人としては当たらないことを願っています。

 

というのも、以前夏の移籍市場で、瞬間風速的に噂が立った、

中谷選手の浦和への移籍という噂。

 

もちろん、あれから何事もなく、

中谷選手は今も名古屋でプレーを続けていますが、

しかし実はオファー自体はあったんじゃないかと個人的には思っています。

 

なぜなら中谷選手、一時はフル代表にも呼ばれた選手ということもあり、

日本国内では屈指のCBであることに変わりはないですし、

何なら浦和でなくても、こんなまだ若い代表クラスの選手を、

他クラブが放っておく訳がないと思います。

 

現状は財政難の名古屋からすると、

他クラブにお金を積まれると流石に選手とて生活の為に、

移籍という道を選ばざるを得ないことも考えられなくはないと思います。

 

しかしその、他クラブというのが、

海外という可能性を含んでいることも忘れてはいけません。

 

こちらも今後の動向には要注目です。

 

▶︎「行徳瑛」3バックの一角としてスタメン定着

 

3つ目の可能性としては、これが最も理想的かなと思います。

 

現在の名古屋の3バックは、

藤井選手、中谷選手の二人に関してはほぼ当確ではありますが、

残りの一人の部分が未だ不確定であるという部分が見られます。

 

今のところ優先度として高いのは、かつてのDFリーダーである丸山選手ですが、

最近では直接失点に絡む場面が多く、怪我からの復帰後、

とても好調とは言えないパフォーマンスとなってしまっています。

 

次点でセレッソからのレンタルで加入しているチアゴ選手ですが、

今季であまり出番がないことから、来季はレンタルバック濃厚と考えられますし、

今季開幕前に加入した河面選手に至っては、

怪我がちなのも影響してか、未だチームにフィットしているとは言い難く、

主にカップ戦要員となってしまっているのが現状です。

 

そこで、行徳選手。

 

もちろん、高卒で開幕初年度から活躍するというのは、

非常に難しいこととは思いつつも、我々サポーター目線からしたら、

彼にそのポテンシャルを期待せずにはいられません。

 

FC東京に所属している松木玖生選手も、

高卒から現在スタメンを勝ち取っているところを見ると、

必ずしも不可能という訳ではないので、

行徳選手には是非ともスタメンを勝ち取っていただきたいと思います。

 

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という訳で、今回は早くも名古屋グランパス定点観測シリーズ第二弾ということで、

行徳瑛選手の来季加入内定についての話題を主に語らせていただきました。

 

冒頭でも語らせていただいた通り、

Jリーグももう今季は終盤に差し掛かり、

優勝・昇格または残留争いも佳境を迎えております。

 

我がグランパスに関しては、

恐らくもうほぼ残留は確定と言っていいラインに入ってきた為、安心です。

 

しかし、リーグ戦が終わった後は、

ASローマとの親善試合が来月に控えていたり、

オフシーズンにはまた移籍の話題が飛び交うようになったりと、

まだまだ楽しみが尽きません。

 

そんな未来に輝かしい明日を夢見つつ、

今この時を精一杯楽しく過ごしていきたいと思います。

 

今回はここまで。

それではまた。