【FIFAワールドカップカタール2022|日本代表総括】「予想外のサプライズ連発のグループステージと悔恨の決勝トーナメント」について語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

 

この度は、、、長らく投稿をサボってしまい、、、

誠に申し訳ございませんでしたあああああぁぁぁぁぁ!!!!!

 

特に理由はありません。反省もしておりません。笑

 

当方、今後も、書きたいと思った時に書くをモットーに、

執筆活動を行っていきたいと思いますので、応援の程よろしくお願い致します。

 

以上、今後もサボります宣言をご清聴いただきましてありがとうございます。

 

という前置きはここまでにして、

やっぱり今回は何と言ってもこれを書かずして何とやら、

サッカー界での四年に一度の祭典であるワールドカップ

そのカタール大会での我らが日本代表にフォーカスしてやっていきたいと思います。

 

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予想外・サプライズづくしのグループステージ

 

まず話しておきたいのは、事前の組み合わせ抽選で日本代表が入ったのは、

優勝経験国であるスペインとドイツが同居する「死の組」Eグループでした。

 

もちろん、そういったこともあり、

日本代表はグループステージを突破するのは困難だというのが、

大会前までの世間の見方であったと思います。

 

しかし、結論から言いましょう。

我らが日本代表は、この「死の組」Eグループを「首位」で突破しました。

 

もう一度言います。「首位」です。ヤバい(語彙力)

 

それではここに至るまでの日本代表の熱い戦いについて振り返っていきましょう。

 

▶︎下馬評を覆し世間の目を一気に引き付けたドイツ戦

 

初戦の相手は優勝経験国の強豪「ドイツ」

 

正直、引き分けで勝ち点1でも取れれば良い方くらいの気持ちで見ていました。

 

序盤は防戦一方で、いつ得点を決められてもおかしくない状況から、

迎えた33分の場面、

左サイドから走り込んでいたドイツの左SB「ダヴィド・ラウム」選手が、

ペナルティエリア内でボールを受け取ると、

それを奪おうとした形でGK権田選手が後ろから倒してしまい、

相手にPKを与えてしまいます。

 

それを冷静に決め、先制点をものにするのは、

ドイツのキャプテンであり、

名門マンチェスター・シティの司令塔でもある「イルカイ・ギュンドアン」選手。

 

もうこの状況からは誰もが「やっぱりな」と心の中で思ったことでしょう。

 

しかし、選手たちの勝利に対する熱い魂は燃え尽きてはいませんでした。

 

そのまま1点ビハインドで折り返し迎えた後半、

日本は思いもよらない手で反撃に転じます。

 

森保ジャパンがずっと使い続けた4バックを止め、

まさかの3バックという奇策を打ってきました。

 

これにはサポーターである我々も、

そして相手のドイツも何事かと思ったことでしょう。

 

しかし、まさかのその采配がバカハマり。

 

もちろん、相手にボールを持たせた上で一発カウンター狙いは前半同様ですが、

段々とチャンスを作れるようになってきた日本。

 

迎えた後半30分、途中交代で入った日本の10番南野選手が、

敵陣のペナルティエリア内でボールを受け取ると、

それを体勢が悪い中から無理矢理シュート。

 

相手のGK「マヌエル・ノイアー」選手は、

そのまさかのタイミングで打ってきたシュートに上手く対応できず、

手でかろうじて弾いたボールは我らが堂安選手の目の前に転がり、

それを見事に押し込み同点ゴール!!

 

痺れました。私も思わずガッツポーズでした。

 

これを皮切りに徐々にペースを掴み始めた日本。

 

後半38分、運命の時はやってきました。

相手の守備陣が同点の焦りからか、ディフェンスラインの陣形が乱れ始め、

その一瞬の隙を突き、

浅野選手が相手DF「ニコ・シュロッターベック」選手の裏を取り、

そのままゴールまで一直線にドリブルで仕掛けます。

 

しかしそこも相手GKノイアー選手が、

完全にシュートコースを切りに詰めてきていましたが、

まさかのニアハイでぶち抜き逆転ゴール!!

 

目が覚めました。流石に。

 

何と言っても浅野選手。そんなシュートを隠し持っていたかと。

 

始めに言った通り、引き分けでも凄いと思っていた相手に、

まさかの逆転ゴールで、

あれ、これまさか、、、勝てる?

 

そこからは相手もタダでは終わるまいと、猛攻を仕掛けてきますが、

リードする日本は何とかその攻撃を凌ぎ切り、見事勝利!!

 

めちゃくちゃ熱い試合でした。本当に。

 

この歴史的勝利を経て、翌日からはメディアで一気に報道が過熱、

日本代表に対する期待感は一気に高まり、

世間の目を一夜にして引き付ける大きな大きな初戦でした。

 

▶︎まさかの敗北コスタリカ戦、天国から地獄へ

 

ドイツ戦の裏で行われたもう一つのEグループ初戦では、

次戦で戦うコスタリカがスペインに0-7という大差で敗れたため、

日本戦では勝ち点を奪うべく攻撃的に来るだろうと予想されていました。

 

しかし実際は真逆で、コスタリカはまさかの守備固め。

 

日本はボールを持つ時間こそドイツ戦と比べて確実に多いものの、

決定機を作れない状態が続きます。

 

しかし、現時点でドイツに勝利し勝ち点3を得ている日本は、

最悪引き分けで終わってもグルプステージ突破が見えてくるという状況。

 

その油断が招いた悲劇は唐突にやってきます。

 

後半36分、相手の右WB「ケイセル・フレール」選手に、

この試合僅か1回の決定機をものにされ、窮地に立たされます。

 

正直、ゴールされた時のことは覚えていません。というか思い出したくありません。

 

その後も日本は果敢にゴールを狙いますが、

コスタリカの堅い守備を最後まで崩すことはできず、敗北します。

 

ドイツ戦に勝利したことから期待感も高まり、

勝てばグループステージ突破もほぼ確定という点、

尚且つ内容としては圧倒していた点からも、

この敗北は日本代表に大きな失望感をもたらしました。

 

▶︎勝つしかないスペイン戦、劇的最終決戦

 

グループステージ突破を賭けた最終戦の相手は、

初戦でコスタリカを7-0で粉砕した無敵艦隊「スペイン」

 

日本は勝つしかない状況で、

やはりドイツを下した3バックを始めから使ってきました。

 

初戦ということでコンディション不足という側面もあるドイツとは訳が違い、

スペイン相手ではやはりその完成度は別格で、

日本も攻撃のチャンスはいくらか作れてはいましたが、

少しの判断ミスでもゴールを決められかねない危ない時間帯が続きました。

 

そして迎えた前半11分、

スペインの右SB「セサル・アスピリクエタ」選手の高精度なクロスに、

FW「アルバロ・モラタ」選手が完璧なタイミングで頭で合わせ、

何ともあっけない先制点を献上。

 

力の差を痛感した素晴らしいヘディングシュートで、

この時点でやはり勝てないかと思わされました。

 

しかし日本国民の代表である彼らの魂はやはりそんな逆境をも覆しました。

 

大きく試合が動いたのはドイツ戦同様、後半からでした。

 

後半3分の場面、敵陣ペナルティエリア付近で、

前田選手筆頭に複数人の猛プレスでボールを奪いに行く日本。

 

左サイドに流れたボールを伊東選手が空中戦で奪うと、

すぐさまそれを堂安選手が回収、

そのままペナルティエリア外から豪快に左足を振り抜いてシュート!!

 

相手GK「ウナイ・シモン」選手は手で触れるも、

そのパンチ力から弾かれたボールはゴール隅右後方のネットを揺らした。

 

凄い! 凄すぎる! 堂安律!

 

その堂安選手のゴールは現在大会2位のシュート速度を記録しているらしく、

まさしく世界レベルの一発と言えるでしょう。

 

そしてそこから波に乗る日本は来る後半6分、

今や世界中で話題になったあのゴールの瞬間が訪れます。

 

堂安選手のクロスを走り込んでいた三笘選手がラインギリギリのところで残し、

それを泥臭く身体で押し込んだ田中選手の逆転ゴール!!

 

VARが適用されていて救われたゴールではあるものの、

あそこでセルフジャッジでプレーを止めてしまっていた相手選手の、

冷静さを突く必殺の一撃。流石としか言いようがありません。

 

しかし試合はまだそこから30分以上もあり、

スペインもその攻撃力を存分に発揮してきます。

 

しかしそこは日本の守備の要、冨安選手を投入したことで、

ジョルディ・アルバ」選手を含む、相手左サイドの攻撃を悉く完封。

 

一方では三笘選手が左サイドで攻守両面において貢献し、

最終ラインは吉田キャプテン中心に限界ギリギリの鉄壁守備、

権田選手の神セーブもあり、苦しみながらもまさかまさか、歓喜の大・勝・利!!

 

本当に感動しました。勇気と元気を与えてくれてありがとう。

 

これにより、日本代表は2勝1敗で「死の組」Eグループ首位として、

グループステージ突破を決めました。

 

まさか大会前にこのようになると本気で思ってた人が果たして何人いたでしょうか。

 

こうして期待感もクライマックスの中で、グループリーグは幕を閉じ、

日本代表の侍たちは、新たな景色を見に、決勝トーナメントに挑むことになります。

 

決勝トーナメント初戦クロアチア戦、残酷な結末

 

Eグループ首位で通過した日本はFグループ2位のクロアチアと対戦することになり、

スペインやドイツとはまた違った強さを持つ相手でした。

 

前半終了直前、前田選手のゴールで1点リードという、

グループステージの時には無かった形で前半を折り返すことになりました。

 

ゲームの流れとしてはこれまでにない良い流れだと思ったのですが、

それと同時に、グループステージとは真逆、

1点リードの状態で折り返した際のゲームプランを、

森保監督が用意していたのかというところが若干の不安材料でした。

 

しかしその不安はやはり的中し、

後半に入ると、逆転を狙うクロアチアに見事にペースを掴まれ、

迎えた後半10分、やはり事前の注意人物であった「イヴァン・ペリシッチ」選手の、

キーパーノーチャンスなスーパーヘッドで追いつかれてしまいます。

 

そこからはこの決勝トーナメントのレギュレーション上、

勝つか負けるかの2択で、もう1点取りに行くしかない日本は、

選手交代を活用し流れを変えようとしますが、

やはり前回準優勝のクロアチア、試合巧者ぶりを発揮し、

試合は延長戦でも決着がつかず、今大会初のPK戦へと突入します。

 

結果は皆さんご存知の通り1-3で敗退。

日本代表の新たな景色を見る旅は終焉を迎える運びとなりました。

 

試合の内容自体は特段悪いこともなく、

まだまだ日本も世界に挑めるという力を示していただけに、

PK戦という運も必要になる決着のつけ方で明暗が分かれるというのは、

非常に残酷だなと感じざるを得ませんでした。

 

日本代表総括

 

前回のロシア大会では苦い思い出となり、

そこから様々な思いを抱えながら走り抜けたこの4年間。

 

代表のメンバーも入れ替わり立ち替わりで、

最終的に選ばれなかった多くのメンバーの思いと共に、

新しい景色を目指し挑んだカタール大会。

 

今回もベスト8という壁は越えられませんでしたが、

ドイツ、スペインという強豪国相手に、

先制点を決められても決して下を向かず、

自分たちの勝利を一変も疑うことなく諦めなかった。

 

その姿勢に心打たれた日本国民は大勢いたはず。

 

そうして諦めずに掴んだ勝利という栄光は、

間違いなく、今のこの世の中で様々な悩みや不安を抱える人たちにも、

希望の光を見せてくれていたはずです。

 

かくいう私自身もその日本代表に勇気づけられた一人であります。

 

つまり何が言いたいかというと、

このカタールワールドカップを通して、

勇気と感動、そして元気を与えてくれた日本代表の選手たち、

本当にありがとうございました。

 

私はあなたたちを誇りに思うと同時に、あなたたちは私にとってのヒーローです。

 

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と、今回はいつもより大容量でお送りした当記事、

いかがでしたでしょうか。

 

久しぶりに書いたので、勢い重視の文法ぐちゃぐちゃかもしれませんが、

その熱量さえ伝わればそれはそれで御の字かなと思ったり。。笑

 

また徐々に記事も増やしていきたいと思っていますので、

引き続き遊びに来ていただけたら幸いです。

 

今回はここまで。

それではまた。