【名古屋グランパス定点観測|待望のストライカー、遂に来た!】「北欧のイケメンストライカー『キャスパー・ユンカー』選手の加入がもたらす新たな攻撃スタイルの展望」について語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

 

3が日が過ぎ、徐々に仕事始めの方も出てきて、

年末年始の落ち着きから一転、社会全体が動き始めてきたと思う今日この頃、

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

私は特段昨年と変わらず、相変わらずの無職ですので、ほぼ家です。笑

 

しかし、先日投稿させていただいた、今年の抱負のこともあるので、

このままダラダラと過ごし続ける訳にはいきません。

 

という訳で、今回の記事をお届けしたいと思います。笑

 

今回は、名古屋グランパス定点観測ということで、

やっとのやっとで先日リリースされたユンカー選手の加入に関してと、

その翌日に急にきた悲報、柿谷選手の退団について語っていきます。

 

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キャスパー・ユンカー選手、期限付き移籍加入

 

2023年1月5日、サポーター皆、年末年始の間、

いつかいつかと待ち侘びていた移籍のリリースがやっとのことで発表されました。

 

それはズバリ、浦和所属の北欧ストライカー、

FW「キャスパー・ユンカー」選手のレンタルでの獲得です。

 

レンタルとは言っていますが、これは完全での買取を前提とした獲得だと思います。

 

この噂は年末あたりから言われていたものの、

その後の続報が全くなく、結局残留かもといった予想も出てくるほど、

名古屋と浦和の両サポーターも悶々としたこの数日間を送っていたことでしょう。

 

しかしやっと、正式に発表を迎えたということで、

ホッと胸を撫で下ろしたのは、私もファミリーの皆様と同様です。

 

現長谷川体制の初年度は、得点数がリーグ全体のワースト2位と、

近年の名古屋の課題である得点力不足を象徴するシーズンとなってしまい、

その課題を克服するべく、絶対的なストライカーの補強が急務でした。

 

そのターゲットとして白羽の矢が立ったのが、

今回加入が発表された「キャスパー・ユンカー」選手ということです。

 

その実力は折り紙付きで、浦和に移籍する前年まで所属していた、

ノルウェーのチームでは得点王に輝き、リーグ初優勝にも貢献したほど。

 

名古屋伝統のハイタワー系とは違いますが、

突破力の高いラインブレイカーで、尚且つ決定力も高いと、

来季の得点力爆増への良い起爆剤になる選手だと個人的には思っています。

 

ユンカー加入でどうなる?前線事情

 

ユンカー選手の加入で、FWの陣容もかなり層が厚くなり、

それぞれのプレーの個性も違うことで、出た選手によって、

戦術に違いを生み出せるのが来季のチームの最大の強みかなと思います。

 

そこで、ここからは、そんな前線の選手たちが、

ユンカー選手の加入によって、どんな化学反応を引き起こすのか、

個人的な妄想も含めて、語っていきたいと思います。

 

▶︎ユンカー×マテウス×レオナルドの理不尽トリデンテ

 

やはり最もロマン溢れるのはこの組み合わせでしょう。

 

長谷川健太監督が、FC東京時代によく使っていた印象のある、

外国人FWの3トップの名古屋版ということで、

その東京時代とは違って、こっちは北欧系のストライカーがいるという、

また違った面白みのあるロマントリオなのではないでしょうか。

 

個人的なイメージとしては、マテウス選手が攻守両面で走り回り、

レオナルド選手がその強靭なフィジカルと謎にテクい足技で持ち運び、

そして最後の仕留めのところを決定力の高いユンカー選手がズドンと、

そんなところでどうでしょう。笑

 

問題点と言えば、理不尽過ぎるところですかね。身内贔屓ですが。笑

 

▶︎ユンカー×永井のハイプレスショートカウンター戦術

 

この組み合わせは、昨年の戦術ありきの積み重ねという側面で言えば、

最も可能性の高い組み合わせではないかと思います。

 

昨夏から復帰という形で移籍してきた永井選手ですが、

やはりその特徴は皆様ご存知の通り、

その抜群のスピードで前線からボールを追いかけ回すというものです。

 

22シーズンの後半戦はそれにどれだけ助けられたか、

皆様もそれは重々感じてはいることでしょう。

 

しかし、前線で奪ったはいいものの、周りに人が居らず、取れる選択肢が、

バックパスか、自分で持ち運ぶの2択しかないという場面もいくらかありました。

 

ですので、ユンカー選手にはあえて前線の位置で常時張ってもらって、

永井選手がハイプレスでボールを奪った後の選択肢を増やすという部分で、

是非ともその役割を担ってほしいなと思っています。

 

案外良さげな案だと個人的には思っているのですが、

たかが戦術素人の私が考えたものなので、識者の方々はどう思われますか?笑

 

▶︎ユンカー×今後来るかもしれない新加入選手

 

やはりSNS上でも言われている通り、

ユンカー選手のその決定力を活かすパサーがいないということで、

そのユンカー選手が加入して以降、退団が相次いで空いた枠に、

まだ誰か来るかもしれない、というよりは来てほしいという願望です。

 

そんなパサーとして、今後来るといいなと思うのは、

まず第一候補として、現北海道コンサドーレ札幌で、元名古屋の10番である、

ガブリエル・シャビエル選手。

 

シャビエル選手はやはりサポーターからの愛も深いですし、

誰もが復帰を祈っていることと思います。

 

そんなシャビエル選手の印象としては、やはりマテウス選手との相性が良い部分、

特にマテウス選手のゴールに絡む、シャビエル選手の決定的なパスという部分は、

今でも鮮明に記憶に刻まれています。

 

そんなパスセンスを持ってすれば、ユンカー選手との相性もかなり良いと思うので、

是非とも戻ってきてほしいなと願っています。

 

他には、現清水エスパルスの鈴木唯人選手や、

一時期噂になって全く続報が無いポーランド代表MFヤツェク・ゴラルスキ選手、

あとは現柏レイソルの細谷真大選手なんかもいいなと思います。

 

これ以上はキリがないので、妄想はここまでにして。笑

 

とりあえず、今の名古屋の台所事情的に、

まだ何かしらのサプライズ補強があるのではないかと、密かに期待しておきます。笑

 

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という訳で、今回はユンカー選手の加入に関して、

色々と語っていきましたが、やはりこの加入はとても心躍りましたね。

 

しかし、また別で出そうと思っていますが、

このリリースの翌日にあの選手の悲しい退団のリリースがあったので、

正直、今は嬉しいやら悲しいやら、感情が追い付きません。

 

しかし、嬉しい出会いもあれば、悲しい別れもある、

それこそがこのストーブリーグの醍醐味でもありますので、

新しく来てくれる選手には、最大限の感謝を、

そして、名古屋から離れてしまう選手には、移籍先での活躍を願って、

来る新シーズンを心待ちにしたいと思います。

 

今回はここまで。

それではまた。