【名古屋グランパス定点観測|悲しい別れは音も無く急に……】「急転直下の電撃退団!?ジーニアス『柿谷曜一朗』のJ2徳島移籍」について語りたい

こんにちは。あっしゃまです。

 

まだまだ寒い時期は続きますが、お身体お大事に過ごしていますか?

 

コロナというものが蔓延する世の中になってしまったので、

この時期でもあまり話題にならないインフルエンザですが、

いざなってしまうのとそれはそれは辛いものですので、

皆様も自身のお身体を十分に労ってあげて下さい。

 

という訳で、今回も名古屋グランパスについての話題になりますが、

やはりこの毎年の移籍シーズンとなりますと、

サポーター目線からは、毎日毎日見逃せない話題が溢れてきて、

感情が追い付かない日々を送っている方々も多いのではないでしょうか。

 

私もその一人であり、特に今回ここで語っていく内容に関しては、

非常に自分の中で、ユンカー選手の加入よりも衝撃的だったニュースになります。

 

ですので、今回はいつも以上に、感情的な文章になることをお許し下さい。

 

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柿谷曜一朗選手、徳島ヴォルティスへ完全移籍

 

ユンカー選手の加入で、まだまだファミリーの興奮冷めやらぬ中での、

その翌日、柿谷選手のJ2徳島への完全移籍が電撃的に発表されました。

 

それまでは事前報道など一切なく、

SNS上での信憑性の低い噂垢が呟いているくらいのものだったのですが、

まさか現実に起こると誰が予想できたことでしょう。

 

率直に、その退団リリースが出てきた時の私の第一声は「え?」でした。

 

今でも正直現実を受け入れられていませんが、

もう徳島の公式からはユニフォーム姿で登場しており、

ああ、もう完全に名古屋の選手ではなくなってしまったんだなと痛感しています。

 

確かに思えば、柿谷選手はここ最近では出場機会に恵まれない現状でしたが、

出た試合では、未だ健在のザ・柿谷曜一朗といったテクニックで、

名古屋のサポーターに限らず、大勢の観客を沸かせていました。

 

それでいて、ファミリーからの信頼も厚かったことを踏まえると、

この急転直下の電撃退団に涙した人は多数いるのではないでしょうか。

 

柿谷移籍から今後起こり得る名古屋の動き

 

ここで柿谷選手の移籍を嘆いたところで、もう決定事項ですし、

ましてやいちサポーター如きの言うことには何の権限もないので、

そんなことを考えるよりは、もっと今後の名古屋の動きという、

建設的な話題でも語っていこうと思います。

 

▶︎新たな選手の獲得はあるのか否か

 

柿谷選手と同日、永木選手の期限付き移籍期間満了も発表され、

その翌日には相馬選手が海外へ旅立つということで、

ここ数日で一気に3人の枠が空いたということになります。

 

これによって、現状の戦力で来季のシーズンを乗り切るには、

若干人数不足ではないかと、ファミリーのほとんどが考えていることでしょう。

 

それでは、今後新たな選手の獲得はあるのか。

個人的な意見としてはノーですが、願望としてはイエスです。笑

 

根拠と言える根拠はありませんが、

名古屋の補強は冬ではなく夏という印象があるので、

もうこのオフは十分に踊らせてもらったということで、

夏には大型補強が、隙あらば欧州から超大物を狙っていたりするのでは、

というのが個人的な勝手な妄想です。笑

 

▶︎若手選手の台頭

 

上記で語ったことと重なる内容にはなりますが、

柿谷選手が移籍したことにより、選手の人数が足りるのか問題が出てきました。

 

そうした中で、シーズンを戦っていくために、

チーム力の底上げという意味で、若手選手の台頭がカギになってくると思います。

 

その代表例として、

2022シーズンは藤井選手にとって大きな飛躍の年になった訳ですが、

そんな感じで、また来季は何人かの若手選手にとって、

飛躍の年になるのではないかと、勝手ながら予想しています。

 

現状で、相馬選手が海外へ行くことで、

左のウイングバックのポジションが不足すると思われますが、

そこに、甲田選手やターレス選手がフィットするのではないかと思っています。

 

ターレス選手に関しては、熊本でサイドハーフとしてプレーしていたことから、

レギュラークラスになるのに必要なのは、あとはJ1での経験だけだと思います。

 

一方の甲田選手に関しては、

左右両方のどちらかというと前目なポジションで勝負する選手だと思いますが、

アグレッシブなサッカーをしていく上で、守備面にも磨きが掛かれば、

左のウイングバックで、相馬選手と同じような使い方ができると考えています。

 

ファミリー全体の意見として、

和泉選手が左のウイングバックと考える人も多いようですが、

やはり個人的に和泉選手にはシャドーの位置でプレーしてほしい部分もあるので、

甲田選手の守備面での成長を期待したいかなと思います。

 

なので、個人的な来季の飛躍候補は、ターレス選手、甲田選手の2名です。

 

もちろん、全選手活躍してほしいのは言うまでもないですが。笑

 

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とまあこんな感じで柿谷選手の徳島移籍について語っていきましたが、

これを執筆しながら新体制発表会のライブを見ていた身としては、

やはり彼があの場にいないというのが、未だに現実味がありません。

 

実は全てが嘘なんじゃないかという気持ちもありますが、

やはり前を向いて、また新しい名古屋グランパスというチームを、

2023年も応援していきたいと思います。

 

皆様もまたここから始まる我が軍の活躍を願うと共に、

タイトル獲得に向かって、全力で応援していきましょう。

 

今回はここまで。

それではまた。